TOPPY/川合登志和

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NAGOYA REPORT

本物の名古屋嬢

名古屋嬢とはいったい?「名古屋嬢」そのネーミングセンスはともかく、ここ最近急速に全国区となった名古屋名物のひとつです。しかし、名古屋名物と言っても食べ物でも場所でもそして風俗でもなく、今まで名古屋名物としてはあり得なかったファッションスタイ...
名古屋みゃーみゃー通信

お祭りに見る名古屋らしさ 名古屋まつりやどまつりが始まったきっかけとは

地方の文化や風習がよく表れ、なおかつ他の地方の人の目に触れることが多いのが「お祭り」です。お祭り自体がその地方のイメージとなっていることもよくあります。例えば、徳島県で思い出すものはと聞かれたら阿波踊りと答える人は多いでしょう。どんたくは博多、祇園祭は京都、七夕祭りは仙台、ねぶたは青森と、お祭りの名前を聞いただけでその街の名が思い浮かびます。変わって、名古屋のおとなり三重県は、全国で最もお祭りの多い県です。平均すると1日に1つ以上のお祭りがあります。お祭りとは、もともと神さまや仏さまを祀る行事ですから、伊勢神宮のお膝元である三重県がそうなのは頷けます。このようにお祭りと地方とは密接な関係があります。ということで、今回はお祭りを通して名古屋を見ていきます。
名古屋みゃーみゃー通信

「お値打ち」が大好きな現金なヤツそれが名古屋っ子 ケチではなく価値が重要

お値打ちこれは名古屋っ子が名古屋弁だと意識していない名古屋弁のひとつです。最近では全国的にも少しずつ使われるようになりましたが、元々は名古屋の言葉です。この言葉には名古屋っ子の性質が実によく表れています。具体例で見てみましょう。お寿司で考えてみます。お寿司屋さんには回るところと回らないお店があります。回転寿司のお店の中には100円均一のところがあります。そういうお店は「お値打ちなお店」と言えるでしょうか。答えはノーです。
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名古屋みゃーみゃー通信

嫁入り道具にお金をかける本当の理由 派手好きとか見栄とかじゃなくて実は…

名古屋の結婚シリーズ第3弾。いよいよ嫁入り道具の荷送りです。名古屋ではごく自然に紅白幕を掲げたトラックを見かけることがあります。これは嫁入り道具を運んでいるトラックです。紅白幕を掲げているのは嫁入り道具を運んでいることを知らしめるためです。なぜ知らしめなければならないのか、それは「このトラックはバックすることができないぞ」と主張するためです。嫁入り道具を運ぶトラックがバックすることは出戻り、つまり離婚を想像させるので縁起が悪いとされているからです。運転マナーが悪い名古屋でも、道幅の狭い道路で紅白幕のトラックを見かけたら、皆バックさせないようによけなければならないのです。もしどうしてもよけない路上駐車の車などがあったらどうするか、その場合は祝儀を渡してでもどいてもらいます。決してバックはしないのです。
名古屋みゃーみゃー通信

結婚するのは家と家 娘3人持てば身上つぶれる?嫁をもらうなら名古屋から?

昔からよく聞く言葉です。前回テレビドラマ「名古屋嫁入り物語」のお話をしましたが、実際に名古屋の結婚式は派手なのでしょうか。トラック何台分もの嫁入り道具を娘に持たせ、それを近所の人々に披露し、ガラス張りのスケスケなトラックに紅白の幕をつけて凱旋し、さらには集まった近所の人達に向けてお餅、お菓子などを娘の両親がばら撒く。そんなことが現在も日常的に名古屋では行われているのでしょうか。
名古屋みゃーみゃー通信

これだけは興味がある?名古屋の結婚 全国から注目された嫁入り物語

今回からは名古屋の文化・風習を見ていきます。名古屋独特の風習といって、全国の方々がピンとくるのが結婚式だと思います。名古屋の結婚式にまつわる風習が広く知られるようになったきっかけは、名古屋・東海テレビが制作したドラマ「名古屋嫁入り物語」ではないでしょうか。このドラマは、フジテレビ系列全国ネットでプライムタイムに放送され、名古屋地区だけでなく全国で高い視聴率を記録しました。名古屋制作の番組が、プライムタイムに全国で放送されること自体が珍しいなかで、高視聴率を記録するというのはさらに稀な例です。しかも題材が名古屋ということも尚更です。
07.昭和区

雲雀ヶ丘-セレブが集まる・その名も!

昭和区 雲雀ヶ丘イヌナシの木がもたらす涼-宝珠院八事山を降り、再び飯田街道に戻り半僧坊の交差点へと戻ります。今度は交差点を隼人池公園と同じ南西に曲がります。すると木々に囲まれた宝珠院が見えてきます。▲隼人池公園のすぐ横にある宝珠院天正年間(...
07.昭和区

八事-名古屋城への地下通路?

昭和区 八事北大路魯山人ゆかりの料亭-八勝館半僧坊の交差点に再び戻り、飯田街道を東に進みます。すると左手にかに本家が見えてきて、その奥には深い緑の山が広がります。八事山興正寺です。興正寺に行く前に八事界隈を散策します。▲八事界隈。このときは...
07.昭和区

いりなか-巨人対阪神・伝統の初戦

昭和区 いりなか思わず通いたくなるスポーツクラブ?-コナミスポーツ喫茶マウンテンを越えて北に歩くと、児童福祉センター東交差点にぶつかるので、西方向地下鉄いりなか駅方面へと歩きます。するとコナミスポーツいりなかがあります。もちろん、ここではセ...
07.昭和区

山手通-新名古屋名物続々開発中

昭和区 山手通やあ、ようこそ、よろしく-YYY中京テレビの西側にある、八事日赤病院北の交差点から山手通を南下します。この通りは両側にマンションがたくさん並び、オシャレな学生や若い主婦をターゲットとしたお店がたくさんあります。▲中村と八事、名...
07.昭和区

山手-高級住宅街と学生アパート

昭和区 山手微生物研究の最前線-ミズホ川原通から一本東にあるスーパー、タチヤから南東方向の川名山町方面へと歩きます。すると右手に「酸素微生物研究」と書かれた会社があります。この株式会社ミズホでは、「Mリン農法」に関する製品を研究・製造してい...
07.昭和区

伊勝-丘陵地にはプロが集まるスーパー

昭和区 伊勝龍が夢で助けを求めた-樫ノ木龍神地下鉄川名駅から県道30号線を北に歩きます。この日は35℃を越える暑さだったのですが、川名駅出口付近にある公園では、年配の方が元気にゲートボールを楽しんでいました。運動は大切ですよね。私も最近は運...
07.昭和区

川名-年中お祭り楽しい縁日

昭和区 川名名古屋牛乳飲んでるの~?-馬頭観音・飯田街道塩付街道から飯田街道に入り、東へと歩いてきます。現在、国道153号線は2本走っていて北側は新設されたバイパスで、南側にある片側1車線の細い道路が旧・飯田街道です。当時の面影を残す建物は...
07.昭和区

塩付街道-街道交差点には蹄鉄屋さん

昭和区 塩付街道奈良時代の瓦が出土-古観音廃寺跡山崎川の出合橋から西方向へと歩きます。夕方は西日が強く信号機が見難いためか、昔懐かしい緑と白色の縞模様の枠が信号機に付けられています。▲オイルショックの頃は、信号の光を弱めていたためにつけられ...
07.昭和区

檀渓通-え!ライオン!?

昭和区 檀渓通元は2000坪の別荘だった-昭和美術館八熊通を東に歩いて行くと、桜の名所として知られる山崎川にぶつかります。せっかくなので山崎川沿いを昭和区の南端から歩きます。川沿いを南に歩いて行くと工事中の石川橋がありました。▲石川橋は工事...
07.昭和区

桜山-古いほどいいのに新しい

昭和区 桜山馬の背に塩を付け中山道へ-市大病院・塩付街道白金は昭和区の西端なので、そのまま西に進むと新堀川を越えて中区に入ってしまいます。また東に戻ると既に散策した滝子界隈になるので、一度鶴舞の駅まで戻り、地下鉄で桜山の駅に向かいます。桜山...
07.昭和区

白金・滝子-犬の消防士さん?

昭和区 白金・滝子懐かしいタバコ屋さんにかき氷屋さん-郡道・滝子通商店街では日を改め、地下鉄鶴舞線の荒畑駅から散策を続けます。郡道を南に歩いていきます。▲郡道には古い建物とマンションが混在出口交差点を越えた辺りから滝子商店街が広がります。滝...
07.昭和区

御器所-ドラゴンさんちも宅地造成

昭和区 御器所23種類のポップコーン-ポップンロールでは鶴舞駅から名古屋高速の高架下、空港線を南下します。高速道路が右に分岐しているところを東西に走るのが山王通。鶴舞公園の地下を斜めに横切った地下鉄鶴舞線は、この山王通の地下を走ります。その...
07.昭和区

鶴舞-「つるま」か「つるまい」か

昭和区 鶴舞戦時中は高射砲陣地に-八幡山古墳鶴舞4丁目の小酒井不木宅跡から北西方向に歩いていくと小高く山のようになっているところがあります。ここは一見ただの山のように見えますが自然にできたものではなく、東海地方最大の古墳である八幡山古墳です...
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