そりゃぁドラゴンズだがね

シャオロンデーで中日本昔話・再三の援護も延長戦落とす-ヤクルト戦 16.05.28

記事公開日:2016年5月28日

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★年に一度(?)のシャオロンが主役
★やっぱりノーアウト満塁は大ピンチ
★デーゲームを見に行ったはずが...

 オープン戦は見に来ましたが、公式戦は今季初の観戦となったヤクルト戦。シーズン当初のあまりの予想とは裏腹に、期待を持ってドームにやって来られる状況のドラゴンズ。

 この日は「シャオロンデー」。試合前のステージもシャオロンが主役。さあ、ステージメインの記事になるか、それとも試合メインの記事を気持ちよく書けるか...。

 はい、シャオロンメインです。

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きゃわドラPOINT この日ばかりはシャオロンが主役?

 この日は、年に一度のシャオロンデー。午後3時の試合開始に先立って開催された、正午からのDステージでもシャオロンが主役です。

 シャオロンが様々なことに挑戦する「シャオロンバラエティーショー」に、「中日本昔話『しゃおろんでぃ』スペシャルステージ」。着物?和服?姿のシャオロンとパオロン。そして刀を持った忍者?とのおにぎりをめぐるステージです。

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 私はもともとシャオロン派なので、満足なステージでした。チアドラとのドリームスターズパーティもシャオロンメイン。ドアラはメインでダンスをするわけでもなく、脇役でした。いや、それはいつものことか。

 年に一度の主役のシャオロン。見られてよかったです...。って、いや、ドラゴンズのペットマークはシャオロンですから。ドアラじゃないですから。もともと年間を通して主役はシャオロンです!

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キニドラPOINT 無死満塁の「大ピンチ」

 この日の先発は中日がジョーダン投手、ヤクルトが山中投手です。1回はそれぞれ3人で攻撃を終了し投手戦になるかと思いきや、2回はジョーダン投手が連続フォアボールでヒヤッとさせられます。

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 3回裏には、中日はノーアウト1・3塁。こういった一見大チャンスには点が入らなさそうなドラゴンズ、やっぱりです。さらに4回裏はノーアウト満塁。ノーアウト満塁こそさらに点が入らないドラゴンズは「無死満塁は大ピンチ」と揶揄されることも多いですが、まさにそのとおりの結果となりました。

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燃えドラPOINT 亀沢選手のタイムリーで勝ち越し

 先制したのはヤクルト。6回表、1アウト1・3塁としたところで畠山選手がタイムリーツーベース。それでも1点で守りきりその裏。

 ナニータ選手がライト方向へのヒットで1塁。ビシエド選手がデッドボールで1・2塁としたとことで、平田選手がレフトへツーベースヒット。追いつきます。

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 さらに亀沢選手が見事にセンターへタイムリーヒット。2点を追加して3対1と勝ち越します。ナゴヤドームは最高潮。思えばここが最高潮でした。

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萎えドラPOINT つながらない中継ぎ

 そのすぐ次の回でした。ジョーダン投手から変わった岡田投手が4失点。比屋根選手にいきなりツーベースヒットを浴びて、そのあとフォアボール。あっという間にバタバタと4点。

 さらに9回には小川投手が1失点。ここでも武内選手にフォアボールを与えたのが引き金となりました。

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 それでも援護はあり、9回裏にオンドルセク投手から2点。追いついて延長戦へ。しかし結局、11回に福投手が打たれて3失点。延長戦の軍配はヤクルトに上がりました。

 まあ、タイムリーエラーもあり、中継ぎ投手だけを責めるわけにはいきませんが、観戦を終えてドームを出たらあたりは真っ暗、午後8時前。あれ?ナイターだったっけ?と思えるほどの時間に喪失感の帰路となりました。

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 とはいえ、勝ち越しのタイムリーヒットを放った亀沢選手は3安打2打点の猛打賞。これからのさらなる活躍に期待します。

 それにしても、ヤクルトのバッターは6打席なんてことになってましたからね。5回までの「0-0」の展開と、6回以降の展開では、まるで別の試合かのようでした。

 今回の観戦の感想はやっぱり、シャオロンかわいいよシャオロン、ということで。

5/28 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
ヤクルト 0 0 0 0 0 1 4 0 1 0 3 9
中日 0 0 0 0 0 3 0 1 2 0 0 6

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