「 月別アーカイブ:2005年10月 」 一覧

商売のためなら名古屋にあわせますわ・エリアカスタマイズを強いられる?

 シリーズでお届けしています名古屋のファミリーレストラン事情。これまでは関東勢の名古屋進出状況を見てきました、今回は関西勢の状況を見ていきます。一時期、大規模にチ ...

ある一つのことを除いて現在進行形

 みどりが丘公園から、緑区の北東部に突き出た部分を歩きます。みどりが丘公園の北側と西側には愛知用水が流れていて、その両側には車が通れるほどの通路が整備されています ...

新興住宅地の闇と光

 再び扇川沿いを歩きます。篭山までは「焼田橋」「有原橋」「砂田橋」といったかつての情景を思い起こさせるような名前の橋が連続しているのですが、平手南界隈に差し掛かる ...

新しい学校、新しい公園、そして...

 滝の水公園から滝ノ水界隈を歩きます。公園の南側には滝ノ水小学校があります。開校は1990(H2)年と比較的新しく、この界隈が新興住宅地であることがそんなことから ...

名古屋随一の夜景スポットに眠る歴史

 緑区の住宅地の中で人気の高い「滝ノ水」。今回からはその名の付いた公園や緑地、そしてその地名の由来である滝ノ水川付近を歩いてみたいと思います。緑区の北中部にあたる ...

となりあうふたつの日本初

 千句塚公園から県道笠寺緑線を東に歩きます。急坂を登りきってしばらく歩くと、伝治山という交差点にぶつかります。伝治山にはふたつの日本初があります。それは後でお話す ...

狐に化かされる奇妙な階段

 成海神社から再び、旧東海道沿いにあった光明寺方向へと戻ります。そして光明寺の東側の道路を北に歩きます。いかにも区画整理がされていないという路地を行きます。道路は ...

何でも新鮮?わかりやすい高級住宅

 砦公園の北側を東西に走る県道諸輪名古屋線に出ます。そういえば、まだ旧東海道鳴海宿の西入口にあったという常夜燈を見ていません。ですので旧東海道の走る西方向へと歩い ...

江戸時代の最先端!?お城をリサイクル

 前回は東海道40番目の宿場町、鳴海宿の東入口にある常夜燈から名鉄名古屋本線鳴海駅までを歩きました。今回は鳴海駅から鳴海城址とその周辺にある砦跡を見ていきます。 ...

鯱を乗っけてるわけではありません

 今回は東海道五十三次、40番目の宿場町である鳴海宿を歩きます。鳴海宿の東と西の端に設けられた常夜燈は今も両方残されており、宿場町が約1.5キロに渡って続いていた ...

ヤマトタケルが契りを交わした山

 戦国時代の遺物である大高城址から、今度はさらに時代を遡ってみましょう。大高城址を南側に出て、再び大高小学校の前の道に戻ります。そこから西へさらに歩くと左側に「大 ...

若き家康、愕然

 前回は大高の酒蔵を見て周りましたが、今回はその酒蔵の一つである萬乗醸造元から、元康の兵糧入れで知られる大高城址と、その城址の周りをぐるっと歩いてみましょう。東昌 ...

大高の地酒で時代に酔う

 今回はJR東海道本線大高駅から西へと歩きます。大高駅周辺は、駅前には4階や5階建てのビルが少しあるものの、少し歩くと個人商店などがたくさん立ち並び、大高交差点か ...

相次いで陥落・信長のふたつの砦

 前回、大高緑地の南西にある「砦前」交差点から南の大府市境まで歩きましたが、再び砦前交差点に戻り、今度はその「砦」方向へと歩いていきます。  砦前交差点から大高緑 ...

名古屋の少年は皆憧れた怪しいお城

 大高緑地は上空から見ると、丸々と太った怪獣のような形をしています。前回、その怪獣の角の部分から公園に入りましたが、尻尾から出ることにします。その尻尾の部分である ...

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