あのころ名古屋圏

雪景色の犬山・成田山…あの成田山の名古屋別院なのですね 2002.01

記事公開日:2020年1月2日

当時の様子

例年、年末になると国道41号など犬山市近郊の幹線道路には「←成田山」という案内看板が突如としてあちこちに登場しますね。初詣には神社に行くか?お寺に行くか?という議論はさておき、成田山には多くの初詣客がやってきます。

今年(2002年)は、1月5日に愛知で雪が降り、犬山の成田山も雪景色となりました。犬山の成田山は、千葉のあの成田の名のもととなっている成田山新勝寺の別院で、「名古屋別院大聖寺」なんですね。名古屋別院ですよ。犬山は名古屋ってことですね。

成田山から見た国宝・犬山城も雪に白く彩られていました。その奥に見えるのは各務原市の山です。そう、犬山城のすぐ北側を流れる木曽川の向こうは岐阜県。でもここは名古屋別院です。

成田山の山門ももちろん雪景色。見下ろす犬山の街並みも真っ白でいつもとは別世界。旅に来たかのような気分になりますが…。

山門の横を走るモノレールが、ここが犬山であることを思い起こさせてくれますね。走っているのはもちろん名鉄。名古屋鉄道です。

あとがき(2020.1)

18年の時が経過して思うのは、この時期に雪がこれだけ降ることは無くなったようなそんな気がしますね。ただまあそれは感覚的なもので、初詣のタイミングで降っていないのはたまたまなのかもしれませんが。

一番大きく変わったことと言えば、モノレールが廃線になったことですね。名鉄モンキーパークモノレール線は、2008(H20)年12月27日をもって廃止になっています。走っていた頃に取材した記事はこちらにあります。

犬山を走る元祖!跨座式モノレール!でも廃止決定でサヨナラ..名鉄.モンキーパーク

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