
トルコへの旅行で最も迷ったのが服装です。ベストシーズンは5月から10月とされています。イスタンブルの緯度は東北北部くらいで、加えて山岳部にも周遊するため、私たちが行った10月は寒いのではないか?と思っていたのですが、それほどでもありませんでした。

ちなみに夏は乾燥してかなりの暑さになるそうです。特に内陸の山岳部は日差しが強くて猛烈に乾燥するとのことです。逆に冬は雨や雪が多く、冷え込むとのこと。日本よりも夏と冬の落差が激しいようです。

宗教施設に入る場合、特に女性は肌の露出は禁止されているので、スカートは避けたほうが無難です。上着も持っていたほうが良いでしょう。男性でも過度の露出はだめです。

イスラム教が99%を占めていますが、国教というわけではなく信教の自由は保障されていて、残り1%がユダヤ教やキリスト教となっています。と言っても、ガチガチのイスラム国家というわけではなく、日本における仏教と言ったら言いすぎですが、かなり緩いです。

はっきりいって、日本より良いと思います。しかし油断は禁物です。

イスタンブルなど都会はそう感じませんでしたが、内陸の街の特に寺院などでは気を使いました。念のために声をかけたほうがいいとは思いますが、なるべくなら女性を間近で写さないように心がけたほうが良いと思います。

水道水は飲んではいけません。特にシャワーは口に入らないように気をつけないといけません。バスタブに少し貯めてみたら、まっ茶色。

先述のとおり、1日目のレストランは、疲れていたところにオリーブオイルたっぷりということで、胃もたれ〜という感じでしたが、この後はおいしいものがたくさん登場しますので、お楽しみに。ただ私はこのあと、慣れない食事法によって身をもって大変な経験をすることになります。特に男性は要注意!です。