緑区 | 名古屋を歩こう

名古屋を歩こう「緑区」

桶狭間の戦い

緑が豊かであり、加えて将来の大規模な宅地造成を見越して、印象の良い名前をと名付けられた緑区。その甲斐あってか、どんどんと人口は増え現在はトップ争いをするまでに。神話の頃から戦国時代、さらに江戸時代、昭和と、様々な歴史の痕跡が緑区には点在します。タイムスリップをするように緑区を歩きます。

緑区地図

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名古屋市緑区の成り立ち

緑区プロフィール 名古屋の新参者  緑区は名古屋市南東部一帯に広がり、港区に次いで面積が広く、地図上では大きな存在感を示しています。しかし名古屋市に編入されたのは ...

新!桶狭間の戦いその1

 今回からは緑区を探訪します。名鉄名古屋駅から名鉄名古屋本線の普通列車に乗ります。南区にあった本星崎の駅を越え、天白川、扇川を渡ると緑区に入ります。次の鳴海から左 ...

新!桶狭間の戦いその2

 前回訪れました、豊明市栄町南舘の「桶狭間古戦場」は、今川義元の戦死した場所とされお墓もあり、1937(S12)年には国の指定史跡となっていました。ところが、緑区 ...

新!桶狭間の戦いその3

 豊明市と緑区に残る桶狭間の戦いの痕跡をたどる3回目です。これまでは今川義元方の史跡ばかりでしたが、緑区の武路町界隈には織田軍の史跡も残されています。緑区の大池か ...

江戸時代のままの街並みを歩く

 国道1号の桶狭間交差点から北へ歩きます。桶狭間では戦国時代を体感することができましたが、この交差点を越えると時代がガラっと変わります。ここからは江戸時代の歴史散 ...

リアリズムを追求したゴーカート場

 有松の旧宿場町の西端にある、建設中の国道302号から南へ歩き国道1号に出ます。黄色いあざやかな萬代家具の見える西方向へと歩いていきます。国道1号といっても、ここ ...

名古屋の少年は皆憧れた怪しいお城

 大高緑地は上空から見ると、丸々と太った怪獣のような形をしています。前回、その怪獣の角の部分から公園に入りましたが、尻尾から出ることにします。その尻尾の部分である ...

相次いで陥落・信長のふたつの砦

 前回、大高緑地の南西にある「砦前」交差点から南の大府市境まで歩きましたが、再び砦前交差点に戻り、今度はその「砦」方向へと歩いていきます。  砦前交差点から大高緑 ...

大高の地酒で時代に酔う

 今回はJR東海道本線大高駅から西へと歩きます。大高駅周辺は、駅前には4階や5階建てのビルが少しあるものの、少し歩くと個人商店などがたくさん立ち並び、大高交差点か ...

若き家康、愕然

 前回は大高の酒蔵を見て周りましたが、今回はその酒蔵の一つである萬乗醸造元から、元康の兵糧入れで知られる大高城址と、その城址の周りをぐるっと歩いてみましょう。東昌 ...

ヤマトタケルが契りを交わした山

 戦国時代の遺物である大高城址から、今度はさらに時代を遡ってみましょう。大高城址を南側に出て、再び大高小学校の前の道に戻ります。そこから西へさらに歩くと左側に「大 ...

鯱を乗っけてるわけではありません

 今回は東海道五十三次、40番目の宿場町である鳴海宿を歩きます。鳴海宿の東と西の端に設けられた常夜燈は今も両方残されており、宿場町が約1.5キロに渡って続いていた ...

江戸時代の最先端!?お城をリサイクル

 前回は東海道40番目の宿場町、鳴海宿の東入口にある常夜燈から名鉄名古屋本線鳴海駅までを歩きました。今回は鳴海駅から鳴海城址とその周辺にある砦跡を見ていきます。 ...

何でも新鮮?わかりやすい高級住宅

 砦公園の北側を東西に走る県道諸輪名古屋線に出ます。そういえば、まだ旧東海道鳴海宿の西入口にあったという常夜燈を見ていません。ですので旧東海道の走る西方向へと歩い ...

狐に化かされる奇妙な階段

 成海神社から再び、旧東海道沿いにあった光明寺方向へと戻ります。そして光明寺の東側の道路を北に歩きます。いかにも区画整理がされていないという路地を行きます。道路は ...

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