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        <title>TOPPY.NET(名古屋)</title>
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        <description>TOPPY.NET(名古屋)</description>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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        <item>
            <title>名古屋テレビ塔はマルチメディア塔に生まれ変わる!</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★アナログテレビ放送の役目を終えた名古屋テレビ塔<br />
★廃止論議が突然消えたそのワケは<br />
★春から新しい放送がスタートします
</p>


<p>　昨年の7月24日、地震で被害のあった一部の県を除いて、わが国のアナログテレビ放送は終了しました。日本初の放送電波集約鉄塔として誕生した「名古屋テレビ塔」は、アナログテレビ放送の電波を送るというその役目を終えました。</p>

<p>　そこで噴出したのが、名古屋テレビ塔自体の撤去論議です。なぜなら、電波を出さなくなった以上は、放送用鉄塔ではなく建築物扱い。するとなぜか不思議なことに、同じ建造物にもかかわらず建築基準法の対象となり、法律上の耐震基準が変わるため補強をしなければならず、その費用として約15億円がかかると試算されたからです。</p>

<p>　ところが、この撤去論議はある日を境にパタっと鳴り止みます。そうです。名古屋テレビ塔が、電波塔として存続することが決まったからです。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/broadcast/img/120109a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>日本初の放送電波集約鉄塔</h3>

<p>　名古屋テレビ塔が着工されたのは、1953(S28)年のこと。翌年竣工し、1954(S29)年6月20日より、東海3県に向けてVHFによるアナログテレビ放送電波を発射してきました。</p>

<p>　それはテレビ塔ふもとの銘板にもありますとおり、</p>


<p>NHK名古屋総合 JOCK-TV 3ch<br />
NHK名古屋教育 JOCB-TV 9ch<br />
中部日本放送(CBC) JOAR-TV 5ch<br />
東海テレビ放送(THK) JOFX-TV 1ch<br />
名古屋テレビ放送(NBN) JOLX-TV 11ch</p>

<p>　これらのVHFテレビ5つのチャンネルの電波です。</p>


<p>　社章がどれも古いですね。しかも、東海テレビと名古屋テレビの社章は、一度修正された形跡があります。名古屋テレビの方にはうっすらと、「NBN」という社章の跡が見えます。これも、アナログ放送の電波が止まった今、工事で撤去されてしまうのでしょうか。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/broadcast/img/120109b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>





<p>　またそれ以外にも、名古屋テレビ塔には、電波の中継タワーとしての役割があり、CBCラジオの送信所への中継回線や、テレビ中継のFPU用アンテナ、さらにはお天気カメラなども設置されていました。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/broadcast/img/120109c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>撤去工事が始まっています</h3>

<p>　アナログテレビ放送の電波を出すという、本来の役割を昨年7月24日で終えてしまった名古屋テレビ塔。現在は徐々にその設備の撤去工事が行われており、アンテナへと繋がる同軸ケーブルは、既に根元で切断されていました。</p>

<p>　さらに、1月10日より本格的な工事に入るため、テレビ塔自体の営業が休止されます。その期間は4月25日までと長期。アンテナや配線など、アナログテレビ放送用の設備が全てが取り払われることでしょう。</p>


<p>　加えて、よく見ると、CBCラジオの中継回線用のアンテナが、CBC本社社屋にも設置されていたり、お天気カメラなども見当たらず、放送設備以外の撤去も始まっているように見受けられます。名古屋テレビ塔は、本当にその役割全てを終えてしまうのか...と思っていると...。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/broadcast/img/120109d.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>



<h3>アンテナ据付工事！？</h3>


<p>　名古屋テレビ塔の工事の案内に、こう書かれているのです。「アンテナ撤去・据付工事」</p>

<p>　据付！？</p>


<p>　そうなんです。実はこの工事、アナログテレビ放送用のアンテナを撤去するだけでなく、新しい放送用のアンテナの据付工事を兼ねているのです。</p>


<p>　発注主の名は、「株式会社ジャパン・モバイルキャスティング」</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/broadcast/img/120109e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>マルチメディア放送が名古屋テレビ塔から！</h3>

<p>　ジャパン・モバイルキャスティングとは、2012(H24)年春にサービスの開始が予定されている「携帯端末向けマルチメディア放送」を行う会社。放送の通称は「モバキャス」、そのモバキャスに、基幹放送事業社として「NOTTV（mmbi）」が乗っかります。</p>


<p>　モバキャスは、ストリーミングやデータ配信を行う、全く新しい放送の形で、使われる周波数は207.5MHz～222MHzの14.5MHz。そう、これまでのアナログテレビ放送が使用していた、VHFの電波なのです。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/broadcast/img/120109f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　どのような内容が放送されるのかと言いますと、これまでの放送とは異なり、「番組」だけでなく、新聞や雑誌、ゲームも「放送」に乗せてしまうという、これまでの放送という概念とは全く違ったもの。その名のとおり「マルチメディア」な「放送」となるわけです。</p>


<p>　その、この春始まる、新しい「マルチメディア放送」の電波を発射するという役割が、この名古屋テレビ塔に与えられたわけです。さしづめ「名古屋テレビ塔」は「名古屋マルチメディア放送塔」になるのです。</p>

<p>　これにより、名古屋テレビ塔はこれからも放送の電波を発射する電波塔であり続けるため、建築基準法の適用は受けず、耐震補強をする必要にも迫られること無く、存続し続けるということが決まった、というわけです。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/broadcast/img/120109g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　ここでふたつ。気になることがあります。</p>


<p>　電波塔であれば耐震補強をしなくていい、というのは、あくまでも法律上の扱いでそうなってるということですよね。ということは、大きなのが来たら...うむむ。</p>


<p>　そしてこの「マルティメディア放送」通称「モバキャス」。なんか、「モバHO!」と同じ空気を感じてしまうのですが...。採算が取れずになくなっちゃうなんてことにならなければいいのですが。名古屋はもう懲り懲りなんですよ。放送局がなくなるってこと...。</p>


<p>　次回は、その、無くなっちゃった残骸を見に行きますか。</p>


</div>

<div class="left_n">
<h3>取材協力</h3><p>・<a href="http://www.infonia.ne.jp/~myfm883/" target="_blank" >KAZ Communications</a><br />・<a href="http://www.nanikana.jp" target="_blank" >なにかな</a></p>
</div>

<div class="left_n">
<h3>関連リンク</h3><p>・<a href="http://www.nagoya-tv-tower.co.jp/" target="_blank">名古屋テレビ塔</a><br />
・<a href="http://www.j-mobilecasting.com/" target="_blank">株式会社ジャパン・モバイルキャスティング</a>
</p>
</div>

<h3>名古屋テレビ塔（名古屋・中区）</h3>

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            <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 19:14:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>何もかもが表情豊か...狛犬にお願い!瀬戸･深川神社</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★さすがせとものの瀬戸・陶器でしかもアート？<br />
★神馬や狛犬の表情が豊か・狛犬に願いことを聞いてもらえます<br />
★せと陶祖まつりの様子もあわせてレポートします
</p>

<p>　私は生まれは名古屋ですが、物心ついた時から瀬戸市で育っていますので、幼い頃から初詣にはよく「深川神社」へと親に連れてこられました。参道には、どう見ても地上なのに「地下街」という名の商店街があり、境内に瀬戸で唯一のビジネスホテルがあるという、なかなか興味深い神社だとは以前から思っていたのですが、改めてじっくりとお参りをしますと、なんと個性的で表情の豊かな神社であることか。さすが、せとものの瀬戸。瀬戸の産土神です。</p>

<p>　自分が育った街の神様ということもあるのでしょうか、昨年は深川神社に初詣をさせていただいたおかげで、いい一年を過ごすことができました。そこで今年も、お願いしたいと思います。また、この深川神社の境内にある陶彦社に祭られている「陶祖」加藤四郎左衛門景正（藤四郎）をしのぶ「せと陶祖まつり」の様子もあわせてレポートします。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/tour/img/120104a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>毎年ものすごい行列ができます</h3>

<p>　深川神社の前にあります、その名も「宮前駐車場」は無料でして、元日にはいつも駐車するのに車の行列で待ち、さらに、お参りをするにも長い行列に並ぶのが恒例行事となっています。やはり、瀬戸の人にとっては深川神社は特別な存在です。</p>

<p>　その参道にあるのが「宮前地下街」です。全国ネット番組も含め、テレビなどでも何度も取り上げられ、なぜこれが地下街なのか？と話題によくのぼりますが、通説としては、駐車場を地上として、その下にあるから地下街ということになっていますね。</p>

<p>　やっと地域全体で取り組むことがきまった瀬戸焼きそばにうなぎと、参道グルメでも有名です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/tour/img/120104b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>神馬も狛犬も表情に注目です</h3>

<p>「たいやき」や「たません」の屋台を越えて、二の鳥居のある階段を上ると、両側にそれはまるで狛犬のように神馬がいます。筋肉の質感がリアルでとっても躍動的であるだけでなく、その表情のリアリティにひきこまれます。馬の目の持つ優しさがとてもよく出ています。</p>

<p>　さらに手水舎を越えて進むと、現れるのが三の鳥居の両側にいる狛犬です。こちらは先ほどの神馬とは対照的に、コミカルと言ったら怒られてしまうかもしれませんが、思わず、セリフをつけてしまいたくなるような、迫力とかわいらしさを併せ持つ表情をしています。</p>

<p>　瀬戸はいわずと知れた「せともの」の街でありますが、食器類だけでなく、「ノベルティ」と呼ばれる陶磁器製の人形の製造も古くから盛んで、世界でも有数な存在です。人形といえば表情が命。そんなことから、狛犬や神馬の表情にもこだわりがあったのかもしれません。推測ですが。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/tour/img/120104c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>拝殿の鬼瓦はなんと織部</h3>

<p>　深川神社は1200年以上の歴史を持つ神社で、創建は西暦771年（宝亀2年）と伝えられています。天照大神の五男三女の御子を祭神とし、無病息災・子孫繁栄を掌っています。さらに境内には「陶彦社」と「深川奥宮稲荷社」があります。</p>

<p>　無病息災と子孫繁栄の産土神・深川神社に、瀬戸の陶器の祖である「陶祖」を祭る陶彦社、さらに何よりもそれが商売にならなければならないということで稲荷社。これは、瀬戸の人々の信仰が厚いのも頷けます。</p>

<p>　これまた、先ほどの狛犬とは表情が一変して、歴史を感じさせる狛犬に見守られながら拝殿に進みますと、正面の鬼瓦がなんと陶器製の織部焼。精巧さと色の美しさに驚かされます。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/tour/img/120104d.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>古墳とお稲荷さん</h3>

<p>　深川神社の拝殿でお参りをして振り返りますと、そこにはこんもりとした古墳があります。深川神社古墳です。石積みの方法や規模から6世紀頃のものと推定されており、石室の中心墳は約4メートル四方の横穴式円墳となっています。

<p>　そしてその古墳の背後には、鬼瓦がたくさん並べられています。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/tour/img/120104e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　そんな古墳の横に、朱色が鮮やかな鳥居がずらりと並んでいます。深川奥宮稲荷社です。陶器を作る街にとって、良質な土が採掘できることも重要ですし、よりよい物を作ることができるようになるのも重要なことですが、なによりも、最も重要なのはやはり、商売が繁盛することですものね。</p>


<p>　これは全てに通じると思います。芸術品でも日用品でも、製品でもサービスでも、より良いものであるだけでなく、売れるものでなければ、人の役にたったとは言えませんし、何よりも、ご飯を食べていくことができませんものね。</p>

<p>　さて、そんな深川奥宮稲荷社のさらに東側には「陶彦神社へ是より五丁御参詣」という道標があります。目の前にあるのに道標？と思ったら、実はこれ、大正時代からの建物のままだった、旧尾張瀬戸駅に設けられていたもので、駅の解体後に記念として移設されたのだそうです。深川神社でなく陶彦社の道標なのですね。続いては、その陶彦社の由緒を紐解いてみましょう。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/tour/img/120104f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>毎年にぎやかに催される「せと陶祖まつり」</h3>

<p>　陶彦社に祭られていますのは、瀬戸の焼物の祖「陶祖」と呼ばれる加藤四郎左エ門景正（藤四郎）です。藤四郎は宋へと渡り焼物づくりの秘法を学びます。そして、その焼物に最適な良質な粘土を探して全国をまわっている途中、この瀬戸の深川神社へとやってくるのです。</p>

<p>　藤四郎がお参りをすると、「南東の祖母懐の地に良土がある」という神のお告げが。実際に良質な粘土を発見し、「せとものの瀬戸」はその時から始まったといわれているのです。</p>

<p>　そんな「陶祖」である藤四郎を偲び、毎年4月の第3日曜日とその前日に開催されるのが「せと陶祖まつり」です。</p>

<p>「陶祖」に対して、陶磁器の祖である「磁祖」加藤民吉をたたえる「せともの祭」に比べますと、より地元の瀬戸っ子のための祭りという印象の強いもので、当日は尾張瀬戸駅前のパルティせとからこの陶彦社へと地元の陶磁器業界代表者が「陶物（すえもの）」を献上する「御物奉献行列」や「道泉みこし祭」などが開かれ、多くの人々で賑わいます。</p>

<p>※2011(H23)年は一部自粛された内容もあります。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/tour/img/120104g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　秋のせともの祭と同じく、規模は少し小さめではありますが、せとものがお値打ちに販売され、こちらも例年人気を集め多くの人々が買い求めています。また、2006(H18)年3月に瀬戸市に開局した尾張東部放送「ラジオサンキュー」によるステージイベントや、こども獅子奉納、ＪＩＭＯ婚・ＺＯ婚こまいぬ道中など、お祭りにあわせて多彩なイベントも開催されますので、瀬戸への観光を満喫したいということであれば、断然この「せと陶祖まつり」をオススメします。</p>

<p>　まあ、普段の瀬戸も味わいはありますので、全然観光客がいない平日なんてのも、それはそれでまた魅力的なんですけどね。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/tour/img/120104h.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>狛犬が陶器で！さらにお願い！</h3>

<p>　さて、その陶祖・藤四郎が祭られているのが陶彦社なのですが、なんと、その祭られている藤四郎本人が作ったという陶器製の狛犬が、深川神社の宝物殿に安置されています。作られたのは鎌倉時代。1913(T2)年には国宝となり、1950(S25)年には重要文化財に指定されています。</p>

<p>　拝観料が200円かかりますが、日中であれば社務所に申し出ることで見ることができます。その表情は迫力のなかに愛嬌があり、これが鎌倉時代にその藤四郎本人が作ったものかと思うと、その時の流れに思わず気が遠くなってしまうと同時に、反対に、その時の流れがぐっと自分に近づいたような、そんな感覚にもなることができます。</p>


<p>　さらに、陶彦社の現在の拝殿にも陶器製の狛犬がいまして、時代はかなり下りますが、こちらもまた、表情が魅力的です。ただひとつ気になったのは、両方とも口を開いているんですよね。「阿吽」じゃないんですねこのペアだけは...。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/tour/img/120104i.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　さて、この陶彦社でユニークと言いますか、興味深いのが「お願い狛犬」です。深川神社での神の言葉によって掘り当てた粘土で、陶器づくりを成功させた藤四郎のように、「自分も何か成功しなければならないことがある！」という際には、その「お願い狛犬」を2つ買い、成就したいことを書いた紙を狛犬に託して、ひとつは手元に、そしてもうひとつはこの陶彦社に奉納すると、ご利益があると伝えられています。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/tour/img/120104j.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　陶祖・藤四郎を祭る陶彦社のご利益は「創意工夫の力」。陶器を作られる方はもちろんですが、ものづくりでもサービス業でも商売にはやはり「創意工夫」はとても大切なことです。誰もやっていない、オリジナリティ。新しい手法、手段、アイデア。まさに、今の自分に一番必要な力です。</p>


<p>　実は今年、そんな創意工夫の力が最も必要である、新しいことにチャレンジしようと思っていますので、しっかりとお参りしました。そして、神様からの答えであるおみくじは「大吉」！こいつは春から縁起がいい。</p>


<p>　ところが...。大吉の割りに、おみくじに書いてある内容が厳しいんです。内容だけ読むと、とても大吉とは思えないんです。</p>


<p>　ですよね。そうも簡単に、創意工夫で大成功なんて、なるわけないですものね。頑張ってこその大吉、ということですよね。</p>


<p>　無病息災・子孫繁栄・商売繁盛・創意工夫。深川神社への初詣、夢に近づくために、今年も一生懸命頑張ろうという気持ちになることができた初詣でした。</p>

</div>

<div class="left_n">
<h3>関連リンク</h3><p>・<a href="http://homepage3.nifty.com/seto-fukagawashrine/" target="_blank">深川神社</a>
</p>
</div>

<h3>深川神社（愛知・瀬戸市）</h3>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02.尾張(西愛知)</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 03:00:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>結婚式と結婚披露宴のご報告です</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★手前味噌になりますがご報告です<br />
★結婚式はオーストラリアで3月に<br />
★披露宴は5月にちょっと名古屋らしく催しました
</p>

<p>　このトッピーネットは、多くの記事におきまして、私「トッピー」と「相方」で一緒に行動してまいりましたが、このたび、昨年11月9日に婚姻届を提出し夫婦となりました。そして今年、結婚式を挙げ、結婚披露宴を催させていただきました。</p>

<p>　手前味噌になりますが、今年最後の記事としまして、そのご報告をさせていただきたいと思います。よろしければお付き合い下さい</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>結婚式はオーストラリアで挙げました</h3>

<p>　以前から、結婚式は海外で挙げたいという思いが相方にはありまして、小学生・幼稚園児の甥っ子姪っ子がいる親族の列席を考え、春休みにそこそこの距離でということで、オーストラリアで挙げることにしました。</p>

<p>　場所は、クイーンズランド州の「ハイアット・リージェンシー・サンクチュアリー・コーブ」というリゾート地にあります、「サンクチュアリー・コーブ・チャペル」です。</p>

<p>　小さい子どもが一緒に行くことを考慮して、海外での乗り継ぎを避けるため、雪混じる寒風のなか、3月26日に関西国際空港を飛び立ちました。晩夏のオーストラリアに到着した27日に早速挙式の打ち合わせを行い、翌28日が結婚式という運びでした。</p>

<p>　早朝から、ホテルの部屋までメイクの方がやってきてくださり、2人のウェディングドレス・タキシードのセッティングです。2人と言いましても、まあ私のなんてのはほとんどやることはなく、大半が相方のためのものです。でも、それでいいんです。</p>

<p>　ウェディングドレスは購入したのですが、ティアラとピアスは相方の手作り、そしてネックレスとリングピローは相方のお母さんの手作りです。アクセサリー作りが趣味ですと、こういうところで経費が浮...じゃなくて、自分の思い通りのものを作って身に付けられるからいいですね。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231b.jpg" alt="写真" width="600" height=
"225" /></p>

<h3>朝は晴れてたのに...だけど！</h3>

<p>　衣装の準備ができて、ホテルのロビーに下りますと、もうその時点で完全に新郎新婦ですから、通りすがりの方が祝福の言葉をかけてくださるのが嬉しかったですね。そしてホテルからはリムジンで...向かったのは親族のほうでして、私たちは普通の車で出発です。</p>

<p>　ここはちょっと、甥っ子たちをリムジンに乗せてあげたかったので、こういう段取りにしました。でも実際、喜んだのは大人の男たちだったという...。</p>


<p>　朝方、天気が良かったので大丈夫かな...と思っていたのですが、道中雨が降りだしてしまいました。しかしです。オーストラリアは雨の少ないところでして、雨が降ることが逆に珍しく、結婚式に雨が降ると水に困らない、そこから、一生お金に困ることが無いという言い伝えがあると、コーディネーターの方がお話をしてくださいました。</p>

<p>　特に、自営業者の私にとっては、それすごく大事。でもやっぱり...もともとその言い伝え自体、慰めっぽくないかな...雨降って地固まる的な...。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>いよいよ挙式です</h3>

<p>　既に婚姻届は提出していて、一緒に暮らし始めていたとはいえ、やはり、結婚式で実感しますね。ここまで本当にいろいろありまして、付き合い始めてから14年という月日が流れ、ようやく...です。</p>

<p>　愛を神に誓う...正直に言いますと、クリスチャンではないのですけれども、出会ったのがキリスト教系の大学でしたので、引き合わせてくれたのが...ということで、そこは理解していただきたいと思います。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231d.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　挙式自体は30分ほどだったのですが、緊張していたせいもあるのでしょう、本当にあっという間に感じました。それでも「ああ結婚したんだ」と実感することができた、充実の時間となりました。その後は、記念撮影です。</p>

<p>　この教会は運河沿いにありまして、本当ならその運河がきらめく全面ガラス張りの教会の外で撮影をすることになっていたのですが、ウェディングドレスは買取ですし、さすがに雨の中では...ということで、教会のなかでの撮影をひととおり行った後は、ハイアット・リージェンシーのホテルのロビーで撮影です。</p>

<p>　カメラマンはもちろんブライダルのプロ。よくもまあ、こんなポーズを...と思うくらいに、ポーズをとる方としてはちょっと恥ずかしいくらいでしたが、出来上がった写真を見ますと、ああ、確かに結婚式の写真ってこんな感じだよね。というものに仕上がっていました。</p>

<p>　ちなみにこの写真撮影、現地で「美肌加工もできますよ？」と言われて、オプション料金を呈示されたら...そりゃ、申し込んじゃいますよ。あれはマジックですね。きっと、名古屋の段階で呈示されても申し込まなかったと思うんですよ。この手法は、本当にやられた...という感じで、商売上手さに天晴れです。</p>

<p>　そして、広大なリゾート地のなかを、カートに乗ってパーティ会場に移動です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　パーティは、西洋コース料理に乾杯用スパークリングワイン、ウェディングケーキ、コーヒーまたは紅茶がセットになっているものをお願いしていましたので、ここでケーキ入刀です。</p>

<p>　私はタキシードですので、普通に食べられましたけど、やっぱり、ウェディングドレスのまま食事というのは、なかなか大変だったみたいです。そして、式場からホテルに帰る車から、野生のカンガルーを見ることができました。普通に野生でいるんですね。さすがオーストラリア。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>今回は完全にバカンスしてきました</h3>

<p>　こんな感じで、オーストラリアで結婚式を挙げてきました。現地スタッフの方の気配りが本当に良くて、気持ちよく主役にしていただけましたし、まあ、当たり前のことなんですけど、「初めての海外挙式」に対する不安を全てあらかじめ払拭してくださったので、緊張はもちろんしましたけれども、結婚式を楽しむ余裕もありまして、素晴らしい思い出になりました。</p>

<p>　親族は少し早めに帰国したのですが、私たちは新婚旅行も兼ねる形で、ゴールドコーストにしばらく滞在しまして、ゆっくりとオーストラリアでバカンスさせていただきました。</p>

<p>　海外には、相方と一緒にこれまで9ヶ国訪れているのですが、どれもスケジュールがガチガチだった上に、時間が少しでもあれば街あるきという、とにかく見聞を広めることに主眼を置いた旅ばかりをしてきたので、実はこんな海外旅行は初めて。コアラをだっこして、カンガルーをなでて、海岸をぶらぶらしたり、現地のショッピングセンターで買物してみたり、のんびりゴールドコーストでの時間を過ごさせていただきました。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>結婚披露宴もやりました...名古屋ですから</h3>

<p>　海外挙式を選ぶ人のなかには「日本で結婚披露宴をしなくて済むから」という理由の人が多いそうなのですが、私たち名古屋っ子には、いくら海外で結婚式を挙げたからといって、結婚披露宴をしないという選択肢は存在しません。</p>

<p>　オーストラリアでの結婚式から約2ヶ月後、名古屋市西区のルーセントタワーにあります「ラ・エテルニータ」にて、海外挙式会社と提携プランでの結婚披露宴を催させていただきました。</p>

<p>　海外挙式を挟んでの披露宴の打ち合わせはなかなかハードスケジュールだったのですが、まあ、凝り性な私たちは結局、披露宴の直前まで手作り作業に追われることに。しかしそのおかげで、自分たちらしい色の披露宴にすることができました。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231h.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>ウェルカムドールは2組</h3>

<p>　披露宴のこの日、午前中はなんと大雨。外から入場する演出があったのでとても困ったのですが、なんとか、直前でやんでくれたので胸を撫で下ろすことができました。</p>

<p>　結婚式では、ティアラとピアスが相方の手作り品だったのですが、加えて披露宴までに、髪飾り、ウェルカムボード、ウェルカムドールを相方が作りました。さらに、これはちょっと私から無理を言いまして、うさぎのウェルカムドール1組に加えて、もう1組の衣装を作ってもらったのです。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231i.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　そのもう1組とは、ピカチュウとビクティニ。アニメやゲーム上ではビクティニは性別の無い扱いになっているので、女の子にして良いのかどうか...はさておき。もともと蝶ネクタイ姿の大阪限定ピカチュウに、合わせる形で黒のタキシードを着せてもらい、さらに、ビクティニにはウェディングドレスを着せてもらいました。もちろん、この衣装は両方相方の手作りです。なかなかお似合いでしょ？え？でもビクティニは女の子じゃないかもしれないじゃないかって？まあそこは、仮に男の子だとしても、男の娘ということで。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231j.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>アナウンサーとシンガーソングライターのコラボ</h3>

<p>　相方の選んだ曲で入場しまして、プロフィール紹介、続いて乾杯です。音頭をとっていただきましたのは、昔からの友人で、現在は公私ともにお世話になっていて、トッピーネットでも「取材協力」として名前が登場します、KAZ Communicationsを運営していらっしゃいます赤田さん。そして、新郎の友人代表としましては高校時代の同級生にスピーチをお願いしました。</p>

<p>　一方、新婦の友人代表として、三重県を中心に「元気系シンガーソングライター」として活躍されている「あつ」さんに、スピーチと歌をお願いしまして、2曲、歌っていただきました。そのうちの1曲「ドリームキャッチャー」は、2008(H20)年の三重テレビ放送高校野球三重大会テーマソングとなっていた曲で、テレビで耳なじみだっただけに、生歌はとても嬉しかったです。</p>

<p>　そこで実は、ちょっとサプライズを用意していまして、そのあつさんを紹介していただいたのが、新郎の友人として出席していただいた、三重テレビ放送の坊農アナウンサー。急に紹介をお願いしたにもかかわらず、面白く運んでいただけて、さすがプロの技。圧倒されてしまいました。</p>

<p>　新婦の友人が歌う曲が、新郎の友人が実況した高校野球中継で使われていて、披露宴で紹介し、歌っていただくという。まさに、人の縁だなぁ...といいますか、やっぱりこの地方って狭いってのもあるかな。それも、この地方の魅力のひとつですね。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231k.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>頑張って動画を作りました</h3>

<p>　相方がたくさんの手作り品を作った一方で、私は何を作ったのかといいますと、それは写真をスライドショーにしてテロップを入れた動画です。「結婚式」「生い立ち」そして「エンディング」と3本の動画を作成しました。このために、まあ、直前まで寝不足が続きました。3本とも私が...と言いたいところですが、うち1本は相方が作りました。つまり、結婚披露宴を機に、スライドショーを作る技術を夫婦揃って身に付けることができました。</p>

<p>　結婚式の様子をまとめた動画は、奥井亜紀さんの「勇気の鐘～晴れてハレルヤII～」という曲にのせてのご報告にしました。この曲だけは、絶対に結婚披露宴で使いたいと前々から思っていましたので...。まさに結婚式にはピッタリの歌なのですが、アニメ・魔法陣グルグルの劇場版挿入歌だとは誰も気付かなかったと思います。</p>


<p>　他にBGMとして、私の希望で挿入したものは以下の通りです。</p>

<p>「Sunshiny Day／Shakatak」～ビジネスマンNEWS天気予報<br />
「ハリウッドイリュージョン／菊池ひみこ」～レディス4オープニング<br />
「AMOR AMOR／NICOLAS DE ANGELIS」～レディス4商品情報羽毛布団編<br />
「My Life／Billy Joel」～レディス4商品情報フリーダイヤル編<br />
「SMOOTH STRUTTIN'／国府弘子」～ニュースプラス1<br />
「おはよう日本／中村幸代」～NHKおはよう日本<br />
「Les larmes de joie／リチャード・クレイダーマン」～テレビ愛知開局前試験電波<br />
「Free Voyage／松岡直也」～天気予報
</p>


<p>　一部、出席者のなかには、私の選曲に「ニヤリ」としてくださった方もいらっしゃいました。特に、乾杯の音頭での「EAST SIDE／本多俊之」は、音頭をとっていただいた赤田さんに最も理解してもらえた楽曲だったと思います。そうCBCテレビ「ミックスパイください」のテーマ曲です。赤田さんはかつて、他局とはいえ、CBCと同じようなラジオ・テレビ兼営局のラジオ番組の制作にも携わられていましたので、そのあたり、心の琴線に触れていただけたようで良かったです。</p>

<p>　あとこだわったのは、完全に自己満足ですが、司会者による2人のプロフィール紹介のところのオルゴール曲を「宇宙船サジタリウス」のサウンドトラックから「想いをよせて」をループにしたものにしたことですかね。どうしても、1つだけはサジタリウスの要素を入れたかったので。</p>


<p>　こう書くと、私が選曲したものばかりのような感じになっていますが、次のコーナーを除いては、選曲は私と相方でほぼ半々になるように調整をしていますので、実際には相方の選曲とのほぼ交互という形になっていました。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231l.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>お菓子は撒けなかったけど</h3>

<p>　お色直しはしなかったのですが、中座をすることはしまして、外から再入場をしました。その際、私は大きな段ボールを持っての入場。何が入っていたのかと言いますと「嫁菓子」です。</p>

<p>　名古屋の結婚式と言えば「お菓子撒き」ということで、本当は外でお菓子を撒こうかと思ったのですが、今回は挙式が同日では無い上に、この会場で撒こうとすると、かなり高い位置になってしまい、ケガのおそれがあるということで断念。各テーブルに「嫁菓子」を配らせていただくというスタイルにしました。特に、親戚の方には「嫁菓子懐かしい！」と喜んでいただけたので良かったです。</p>

<p>　この、お菓子配りの間のBGMは、名古屋ソングにこだわりました。</p>

<p>再入場は<br />
「名古屋はええよ！やっとかめ／つボイノリオ」</p>
<p>続いてBGMは、<br />
「燃えよドラゴンズ！／板東英二」←一番古い奴ね<br />
「おひさしぶりだねナゴヤ／さとう宗幸・芹洋子」<br />
「なごやHERO!DANCE／DATHY」<br />
「ナゴヤ地下街の歌・モグラのチカちゃん／楠トシエ」<br />
「働くドアラのテーマ／弥富又八」←♪ドラゴンズ～朝市～<br />
「しなやかな風／つのだ☆ひろ・高橋奈保子」←名鉄イメージソング</p>

<p>　これだけ名古屋色を出せば、イベントとしてはお菓子配りだけしか名古屋っぽさはありませんでしたが、名古屋な結婚式という印象にできたと自負しています。うまくいえば好演出、悪く言えば印象操作？</p>

<p>　あ、でも、引き出物はしっかり名古屋スタイルにしました。食器でズシンと重みをつけるという。その食器ももちろん、ノリタケです。さすがに、西区のこの位置での披露宴だというのに、ノリタケ以外の食器というわけには、名古屋っ子としていきません。と言いつつも、親族用の引き出物は洋食器にしなかったのでノリタケではなかったのですが...。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231m.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　さらに、嫁菓子には駄菓子らしく「アタリ」を設定しておきました。ピカチュウのシールが貼ってあった嫁菓子を受け取った方には...「スーパーダイナミックプレゼント」として、同じものをもうひとつ差し上げました。わかる人にはわかっていただけました。「スーパーダイナミック」の意味。</p>


<h3>生い立ちビデオと両親へのプレゼント</h3>

<p>　続いて2本目の動画「生い立ちビデオ」です。これも、本当に苦労しました。相方の選曲にのせて、これまでの半生を振り返りました。とにかく、技術的にできる範囲でですが、テロップにこだわりました。いつもこのトッピーネットで使っているネコのキャラクターも、テロップとしてしっかり使いまして、それに気づいて列席者が反応してくれたのも嬉しかったです。</p>

<p>　この生い立ちビデオには、新郎・新婦から両親へのメッセージも入れるという形にしまして、そこから続いて両親にプレゼント、両家代表として新郎父からの謝辞、新郎の謝辞、そして退場という運びになりました。</p>

<p>　退場は、ネバーエンディング・ストーリーのロックバージョン。退場曲だけは、2人の門出ということで一緒に選びました。最初、相方は「世界に一つだけの花」を候補として挙げたのですが、人生の新たな門出の歌いだしが「ナンバーワンにならなくてもいい」はちょっと...人生の門出の最初から2番じゃダメなので、却下させていただきました。</p>


<h3>エンドロールの曲とお見送り品</h3>

<p>　ここで3本目の動画です。私たちの退場後に、エンドロールを設けまして、当日のゲスト全員の名前をロールするとともに、その方々と私たちの、かかわりのあった当時の、懐かしい写真を順に紹介させていただく形にしまして、とても喜んでいただけました。</p>

<p>　ここで使ったBGMは、学年はかすってもいないのですが、私と同じ高校を卒業されている、アコーディオン奏者cobaさんの曲を使わせていただきました。で、その曲というのが「謎の少女、再び（迷宮）」と「カノン」という2つの曲を繋げたもの。実はこれ、映画「劇場版ポケットモンスター 水の都の護神ラティアスとラティオス」のサウンドトラックからなんです。でもきっと、誰も気づかないだろうというくらいにピッタリでした。ちょっと切ない感じではありましたけれどもね。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111231n.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　最後のお見送り品も、ポケモンでまとめてみました。中身はオーストラリアみやげのクッキーです。お見送り品には入浴剤などの選択肢もあったのですが、嫁菓子にクッキーが入っていたのにさらにクッキー...。そこはまあ新婚旅行土産を兼ねたということで大目に見てください。</p>


<p>　海外挙式と結婚披露宴ということで、まあ正直、費用的には相当頑張ったところもありまして、披露宴自体を親族と親しい友人のみの小ぢんまりしたものにさせていただいた上に、披露宴の二次会は開催しませんでしたので、その点につきましては本当に申し訳なく思っております。</p>

<p>　このような手前味噌のレポートに最後までお付き合いいただきありがとうございました。夫婦となりましたが、これからも、このトッピーネットは今までどおり、いや、さらに発展させられるように続けて参りますので、どうぞ引き続きご愛顧いただきますよう、お願いいたします。</p>



</div>

<h3>Sanctuary Cove Chapel（オーストラリア・クイーンズランド州）</h3>

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            <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 11:28:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドラゴンズV2優勝報告会＆パレード･3地点で網羅!</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★パレードも見たいけど優勝報告会も見たい<br />
★奇跡的なタイミングで雨がやみ<br />
★矢場町、栄、笹島とパレードを追う！</p>

<p>　落合監督率いる中日ドラゴンズは、惜しくも最後の最後、日本シリーズ第7戦で負けてしまい、日本一は逃してしまいましたが、球団史上初のセ・リーグ連覇を達成し、その優勝報告会とパレードが開催されました。</p>

<p>　実は私、これまでパレードを生で見たことはありませんでした。パレードは、テレビで見るのが一番だと思っていましたので...。</p>

<p>　しかしです。球団史上初の快挙にもかかわらず、落合監督の中日ドラゴンズはこれでおしまい。監督のドラゴンズユニフォーム姿が見られるのは、このパレードが最後になるということで、気合を入れてその姿を目に焼き付けてきました。</p>

<p>　早朝から待機して、矢場町、栄、笹島と3ヶ所をかけめぐり総力取材してきましたので、写真多めでレポートします。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>本当にやれるのかな？という大雨</h3>

<p>「ドラゴンズのパレードならまかせろ！」という、ももたろう先生と待ち合わせたのは、朝7時半過ぎ。場所は松坂屋南館前です。優勝報告会と出発式が行われる久屋大通公園光の広場は目と鼻の先。この時間なら、まだ全然会場に入ることができる状態だったのですが、あえて入りません。</p>

<p>　なぜなら、報告会の会場に入ってしまうと、混乱を避けるために終了後移動制限がかけられてしまい、パレードを見ることができなくなってしまうからです。</p>

<p>　でも、報告会もできれば見たい、ということで最適なのがこの松坂屋南館前。もちろん遠目ではありますが、光の広場のステージは目視できる上に、パレードも楽しめるのです。さすが先生、計算しています。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　朝6時に、中日新聞紙上で開催決定が告知されていましたので、心配はしていなかったのですが、それでも、不安になるほどの、傘を差していても濡れてしまうほどの風雨に耐えながら、待ちます。</p>

<p>　それがなんと、優勝報告会が始まる直前、雨はやみ、傘を閉じれるような状態に。良かった。いくら道路最前列の場所を確保していたとはいえ、みんなが傘を差した状態では、見づらくてたまりません。</p>


<h3>優勝報告会が始まりました</h3>

<p>　9時30分、チアドラの登場で優勝報告会が始まりました。ゲストにはnobodyknows+、熊田曜子さん、SKE48のメンバー、そしてスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが登場です。と言っても、屋根のあるテントでの進行となっていたため、私たちの場所からは見ることができませんでした。</p>

<p>　広場近くには、CBCテレビと東海テレビの中継車が配置され、CBCは9時25分から、東海は9時55分から生放送の予定となっていましたので、きっと選手が登場するのは9時55分以降だろうな...と思ったらそのとおり、選手たちの登場はさらにそれよりも20分もあとの10時15分でした。スモークとともに登場です！朝から雨のなか立ち続けて待つこと2時間半。長かった...。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>監督あいさつで...</h3>

<p>　監督、コーチ、選手たちが壇上に揃うと、大村愛知県知事と河村名古屋市長のあいさつです。河村市長はやっぱり、燃えよドラゴンズを独唱。もちろん中日球場バージョン。続いて中日球団の白井文吾オーナーからの言葉。しかしと言いますかもちろんと言いますか、あの球団社長は登場しませんでした。</p>

<p>　そして、森野選手会長と落合監督のあいさつです。落合監督の「8年間応援してくれたドラゴンズファンにお礼を言いたくて、ここに来ました。」という言葉には思わずジーンと来てしまいました。本当に、これで、おしまいなんだな...。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206d.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>いよいよパレードスタートです</h3>

<p>　このパレードは、後援に中部日本放送(CBC)、東海テレビ、テレビ愛知、東海ラジオが名を連ねていまして、テレビ3局による共同映像にて生中継および報道がされるため、ここに名前の無いテレビ局とは映像のクオリティに大きな差がつきます。特にCBCと東海は、独自のカメラと共同映像を駆使しての生中継、そんなパレードがいよいよスタートです。</p>

<p>　今年は、マーチングバンドなどがいないため、警察車両、テレビ中継車に続いて、いきなり選手たちです。ちなみに、ここで登場したテレビ中継車は関西テレビのものでした。東海テレビが借りてきたのでしょうね。近くにあっても非中日グループのテレビ局には頼らず、遠くても中日グループの系列局に頼る...と。</p>

<p>　閑話休題。先頭のオープンカーには、落合監督と森野選手会長です。2人とも笑顔でしたが、報告会で森野選手が万歳三唱の音頭を断った理由は一体...。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>本当に選手が間近ですね</h3>

<p>　続いて、2台目のオープンカーには、最多勝の吉見投手とMVPの浅尾投手の同い年コンビ。浅尾投手はMVP受賞の際、今シーズン吉見投手の勝ちを2つ消してしまったことに触れ、吉見投手に対して「ごめんなさいと言おうと思う」とコメントする仲なのも、ほほえましいですね。来季もこの2人にどうしたって期待してしまいます。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>屋根のあいた観光バスで登場</h3>

<p>　オープンカーに続いて、3台の観光バスで選手たちがやってきます。1台目はドラゴン号。先頭にいらっしゃったのは森ヘッドコーチ。森コーチとも、これでお別れになってしまいますね。</p>

<p>　川井投手や岩瀬投手がにこやかだったのに対して、荒木選手と井端選手がなぜだかあまり浮かない表情をされていたのが印象的でした。そして小池選手も、ドラゴンズのユニフォーム姿は、これで見納めになりますね...。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　2台目は「ドアラ号」。井上2軍監督に、堂上兄弟、そしてもちろん、ドアラの姿も。痔の手術でパレードに出られるかどうか...なんて話だった割には、この前スキー場で滑ってたよね。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206h.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　3台目は「シャオロン・パオロン号」。こちらには、ウェスタン・リーグで優勝を飾り、ファーム日本選手権で日本ハムを破り、2年ぶり6度目のファーム日本一に輝いた2軍の選手たち。</p>

<p>　これまで、テレビで見ていたパレードでは、パレードカーはトラックみたいな感じで、選手たちはもう少し低い位置にいたような気がするのですが、今回は観光バスということで、かなり高い位置で、間近に感じたオープンカーの印象とは逆に、ちょっと選手のみなさんが遠いという印象でしたね。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206i.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>いざ、栄へ</h3>

<p>　3台の観光バスの後ろで、徒歩でついていくチアドラたちを見送ったら...すぐに移動です。パレードは三越の交差点を曲がって広小路通に入りますから、大津通を急いで北上します。近そうに思いますが、矢場町から栄町までの地下鉄1駅分。もう全力です。</p>


<p>　ハァハァ言いながら4分。なんとか三越前に到着です。警備していた警察官の「まだ来てませんよ～走らなくても大丈夫ですよ～」という声に一安心です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206j.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　さすが栄です。沿道には先ほどの矢場町よりもすご数の人。まさにこれぞ優勝パレードという風景が繰り広げられます。それにしても、監督と森野選手はにこやかにお話をされていました。一体どんな話をされていらっしゃったのか、気になるところです。</p>
<p>　森ヘッドコーチはカメラでかなり撮影されていらっしゃる感じでした。記念撮影をしたり、時には沿道の人たちを撮ったりと、試合中の表情とのあまりにも違い...ますね。やっぱり。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206k.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>
<p>　ヘリコプターも複数飛び交い、ものすごい数の人の間をバスはゆっくりと通り過ぎていきます。</p>

<p>　2ケ所でパレードを見たのですが、どちらも、進行方向に対して左側。反対側にいた選手たちを見ることができていません。となると、手段はもうひとつ。一か八か、地下鉄でゴール地点まで先回りです。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206l.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>笹島間に合った～</h3>

<p>　このパレードは、笹島の手前がゴールとなっていまして、名古屋駅までは通過しません。ですので、先回りすると言っても、名古屋駅からは距離があります。まあ、ダメで元々の精神で地下鉄に飛び乗り名古屋駅へ。</p>

<p>　さらに、名古屋駅からこれまた急いで笹島へ。すると、なんと間に合いました。</p>

<p>　ドラゴン号では、先ほど見ることができなかった、谷繁選手に野本選手らが。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206m.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　ドアラ号には朝倉投手や山内投手の姿も。ドアラも元気にガッツボーズ。痔の手術って本当なのかなぁ。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206n.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　最後は、笹島にゴールの瞬間にスモークがたかれて、パレードは終了です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111206o.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　主催者の発表では、37万人のファンがつめかけたとのこと。昨年が50万人でしたから、かなり少なくなりましたね。まあ、朝のあの大雨では、出かけるのをやめてしまった人も多かったことでしょう。</p>

<p>　それにしても、なんでしょうかね、この寂しい気持ち。球団史上初の連覇を祝うパレードなのに、なぜこんなに寂しい思いをしなければならないのでしょうか。</p>

<p>　もちろん、来季は来季です。結果を見てみないことには、来季の体制自体に何かを言うつもりは全くありません。</p>

<p>　今、このパレードを見て思うのは、来季の中日ドラゴンズが一体どうなるのかとか、期待とか不安とか、そういった感情なんかじゃなくて、ただただ、寂しい...そんな気持ちが残ったパレードでした。</p>

<p>※落合監督の肩書きは既に「前監督」ですが、あえて記事上では今季の肩書きで記載しています。</p>

</div>

<div class="left_n">
<h3>取材協力</h3><p>
・ももたろうさん </p>

</div>
<h3>久屋大通公園 光の広場（名古屋・中区）</h3>

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            <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 05:23:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジャパネットがセントレアから生放送!見てきました</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★なぜか空港からテレビショッピング<br />
★高田社長が目前に！1日3回生放送<br />
★実はジャパネットは愛知と縁がある会社
</p>

<p>　ジャパネットたかたが、セントレアから公開生放送！</p>

<p>　それを知ったのは、ジャパネットたかた媒体担当のツイートだったのですが、にわかには信じがたいその文面に、思わず二度見してしまいました。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111124a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　実は、私はジャパネットたかたテレビショッピングが大好きで、高田社長を尊敬するあまり、会えるわけでもないのに、長崎県佐世保市の本社を眺めにいったこともあるほどなのです。まあ、長崎旅行のついでではありましたが。</p>

<p>　スタジオ見学がかなわなかったジャパネットたかたテレビショッピングが、愛知県から公開生放送されるとなれば、見に行かないわけにはいきません。早朝から電車に乗っていざ、セントレアへ！</p>



<h3>想像していなかったすごい人！</h3>

<p>　この日、セントレアからはそれぞれ1時間弱、3回の放送が予定されていまして、1本目の放送は9時55分からとなっていました。「30分前に着けば大丈夫だろう」と思っていたら甘い甘い！もうその頃には、イベントステージの座席に人がびっしり。ジャパネット人気はハンパではありません。</p>

<p>　会場に登場して、まず目に入ってきたのは「ミスターＪ（Ｊくん）」のバルーン。このキャラクターは、高田社長に似ていますが、社長ではなく、「ミスターＪ（Ｊくん）」というキャラクターであるということは、ジャパネットマニアの間では常識です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111124b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>いよいよ生放送スタート</h3>

<p>　まず驚いたのは、その規模のすごさ。これまでにも、テレビ局の生中継には何度か遭遇したことがあるのですが、スタッフの数の多さ、佐世保のスタジオとのやり取り、音の返し、段取り、全てにびっくり。もちろん、ジャパネットたかたはそのスタッフ全てが自前。外部プロダクションは一切入っておらず、スタッフ全員が社員なのです。</p>

<p>　前説も、いつものMC陣が盛り上げる盛り上げる。さらには、見学者の誘導、通路の確保、座席がふと空いた時には立ち見の見学者に声を掛けてのさりげない穴埋め、そのシステマチックな流れに、本当にビックリしました。イベント運営としても完璧なのです。</p>

<p>　そして9時55分、地元CBCテレビを含めて10局ネットでテレビショッピングがスタートです。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111124c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>これテレビショッピングだよね？</h3>

<p>　いつものとおり、どの地域でどの放送局が放送しているのかというマップも用意され、さらには今回、放送マニアの心をくすぐる、ネット局ロールまでもが登場。昔から思ってるんですけど、高田社長って放送マニアでもあったりするのでしょうか。放送マニアの心を掴みすぎですし、今では、テレビ局がやらなくなったことをしっかりやるという。今や最もテレビ局らしい日本の会社というのは、実はジャパネットたかたなのではないか、と思ってしまうほどです。</p>

<p>　しかもさらに驚きなのが、セントレアのマスコットキャラクターであるフーも登場して、番組が始まって5分以上、ずっとセントレアの紹介という構成だったということです。</p>

<p>　テレビショッピングというのは、テレビの放送枠を買い取って、通販番組を流すわけですから、1分1分の時間にお金を払っているわけです。にもかかわらず、5分以上経っても通販が始まらない...まずは、番組として楽しんで欲しいというこの心意気。</p>

<p>　目先のお金よりも、まずは企業イメージの向上。これも、今のテレビ局にはほとんど見られなくなった手法です。</p>

<p>　7分ほど経過して、ようやく始まった通販。目の前で展開される、高田社長をはじめとするジャパネットMC陣とゲストによる電子辞書の紹介。感動です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111124d.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>バラエティ要素も満載</h3>

<p>　佐世保からの商品紹介を挟んで、続いては「じつは腹筋くん」という、腹筋を鍛えられる座椅子の紹介。ここでも演出が。床には何十個もの商品が置かれ、何十人もの人たちが腹筋をしているという異様な光景。空港で...ですよ。</p>

<p>　さらに、ゲストが腹筋にチャレンジして、その回数で値段を割引くという演出も。公開生放送ということもあり、いつもよりもバラエティ要素が盛り込まれていて、60秒の腹筋チャレンジに臨むゲストの様子に会場は爆笑。もう、通販番組という枠を大きく飛び越えています。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111124e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>休憩はたった13分</h3>

<p>　9時55分から52分間のCBCテレビほか10局ネットの生放送が終わると、続いては11時からのテレビ東京とテレビ大阪向けの「快適！ショッピングスタジオ」がスタート。関東と大阪向けのテレショップを、愛知の空港から放送するという、何とも奇妙な展開です。</p>

<p>　構成は1回目とほとんど同じでしたが、1時間弱の通販を、たった13分の休憩を挟んで2回やるとは、驚きです。この回は、ゆっくり観客席に座って見ることができました。地元では放送されていないという安心感もあって、結構画面に映りこんでしまったようですが、拍手の指示は漏らさず手を叩かせていただきました。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111124f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>ジャパネットたかたへの思い</h3>

<p>　そして11時54分、2回目の生放送が終了しました。私はここまでしか見られませんでしたが、この日は、午後2時からさらに地方向けの生放送が設定されていて、計3回、1時間弱の生放送が行われました。</p>

<p>　我が家は、これまでも何度かジャパネットたかたで買物をしたことがあるのですが、それ以前に、私は高田社長に勝手に影響を受けたところがあるのです。</p>


<p>　今から12年くらい前でしょうか、まだ、ジャパネットたかたが福岡のスタジオで通販番組を制作していた頃、番組を見て、これはすごいなぁ...と、当時転職を考えていた自分は、ジャパネットたかたのサイトにアクセスして、本気で会社案内を隅から隅まで読んだのです。</p>


<p>　でも、そこで感化されたのは、高田社長のメッセージにあった「地元へのこだわり」「地元への愛」でした。</p>

<p>　自分が、その街に生まれた意味、その街で何ができるか、その街のために何をすることができるのか。それを初めて真剣に考えさせられたのはそのときでした。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111124g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　ジャパネットたかたは、社長の生まれ故郷である長崎県にこだわり続けています。当初は福岡のスタジオで収録していたテレビショッピングも、それで撮って編集していたのでは、商品と価格の速報性が実現できないということから、長崎県佐世保市にスタジオを作ってしまいます。</p>


<p>　電話受付も社員なのは当たり前、さらには、テレビ番組を制作するスタッフまでもが、全員自前の社員という、徹底した自前主義を貫いています。それが、長崎県内の雇用に役立っていることは明らかです。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/event/img/111124h.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　今、自分は、このサイトはもちろん、引き受けさせていただいている仕事についても、生まれた名古屋、そして育ったこの東海エリアにこだわり続けているのですが、その原点のひとつが、転職を思い立ったことをきっかけに知った、高田社長の考え方なのです。でももちろん、話を並べることすらおこがましく、自分は名古屋の役に立っている...だなんて全く思っていません。まだまだ全然これからです。</p>

<p>　そんなこともあり、また同時に放送マニアでもあることから、これまでずっと、一度でいいからジャパネットたかたの本社を見てみたい、放送風景を見てみたいと思っていて、本社に電話でアポをとったこともあったのですが、やはり個人ではなかなか難しく、その願いは叶いませんでした。しかし今回、逆に、ジャパネットが愛知で公開生放送をしてくださったことで、その願いが叶ったのです。</p>


<p>　なぜ愛知？なぜセントレア？と思われる方も多いかもしれませんが、実は、ジャパネットたかたの物流センターは愛知県春日井市にありますから、ジャパネットと愛知との縁は深いんですよね。</p>



<p>　見に行って本当に良かったです。高田社長と一緒に撮らせていただいた写真。大切にします。</p>


</div>
<div class="left_n">
<h3>関連リンク</h3>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=qYjbX6LCiiw&offerid=115047.10000059&type=4&subid=0"><IMG alt="ジャパネットたかた　メディアミックスショッピング" border="0" src="http://www.japanet.co.jp/shopping/lsjt/img/468-60_movie.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=qYjbX6LCiiw&bids=115047.10000059&type=4&subid=0"></p>
</div>
<h3>中部国際空港（愛知・常滑市）</h3>

<script type='text/javascript' charset='UTF-8' src='http://map.yahooapis.jp/MapsService/embedmap/V2/?fa=ks&amp;lat=34.858575069999944&amp;lon=136.81137021999996&amp;z=13&amp;datum=wgs&amp;mode=map&amp;type=scroll&amp;layout=normal&amp;submap=close&amp;stmore=close&amp;weather=open&amp;pointer=on&amp;hold=off&amp;home=on&amp;hlat=34.85857507&amp;hlon=136.81137022&amp;ei=UTF-8&amp;b=1&amp;n=10&amp;meta=0&amp;full_tip=open&amp;heat_tip=open&amp;mmc=200&amp;mlc=200&amp;sc=9&amp;qp=2&amp;s=1315553760c2d82f6e91f1768312d6fb5dc55b0e7f&amp;width=400&amp;height=300'></script>
]]></description>
            <link>http://toppy.net/event/111124.html</link>
            <guid>http://toppy.net/event/111124.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 03:26:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ナゴヤ最後の落合監督采配は...日本シリーズ第5戦</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★いろいろ最後<br />
★完封・完敗<br />
★次に繋がる感じもなく終わってしまった</p>

<p>　敵地でまさかの2連勝のあとは、地元でまさかの2連敗。今季限りで退任が決まっている落合監督の采配が地元・名古屋で見られるのはこれが最後となる日本シリーズ第5戦を見に行ってきました。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111118a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　来年の新監督は、その必要は無いと言ったにもかかわらず、球団の意向でユニフォームのデザインも変更が検討されているため、このユニフォームでの試合が見られるのも今回が最後です。</p>


<h3>1回表[D]0-1[H] 3試合連続で初回に先制されました</h3>

<p>　先発は、第1戦から中4日のチェン投手。チェン投手の日本での登板もこれが最後になりそう...ということで、いろいろ最後づくしの試合。勝ってほしかったなぁ。</p>


<p>　また、初回です。先頭の川崎選手にライトヒット、内川選手にライトヒット、そして小久保選手のタイムリーで1点。前日のリピートを見させられているかのようです...。</p>

<p>　そういえば、2日連続で先頭にヒットを放った川崎選手をナゴヤで見られるのも、これが最後かもしれませんね。チェン投手対川崎選手の戦いは、来年全然違うところで実現するのかもしれません。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111118b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>4回表 小池選手のプレーで歓声</h3>

<p>　一方ソフトバンクの先発は、育成選手出身で日本シリーズ初登板となった山田投手。初回からドラゴンズは三者凡退に抑えられ、出塁しても1塁までと全く歓声があがりません。</p>


<p>　そんななか、唯一ナゴヤドームが沸いたのが4回表。先頭の松田選手が放った大きなライトフライを、小池選手が背走してジャンプ、フェンスに激突してキャッチ。担架も出てきて一時騒然となりましたが、歩いてベンチに戻り負傷交代となりました。このプレーをきっかけに、流れが変わって欲しかったのですが...。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111118c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>7回表[D]0-2[H] 次の得点もソフトバンクでした</h3>

<p>　6回裏には荒木選手ーがツーベースヒットを放つのですが、全く繋がりません。結局、ソフトバンクの山田投手は6回無失点。そして、その次の回でした。</p>

<p>　今日は黄色のコスチュームで登場のハニーズとハリーホークによる「若鷹軍団～」の直後の7回表。先頭の松田選手と長谷川選手のヒットで1･2塁となったところで、細川選手がタイムリー。2点目が入ってしまいます。しかし、続く代打のカブレラ選手はフライで打ち取り、追加点はそこまで...かと思いきや。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111118d.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>今シーズン最後のバック転は</h3>

<p>　7回裏にはなんと、第3戦に先発した摂津投手が中1日で登場。ソフトバンクの総力戦ぶりが伝わってきます。しかし、対するドラゴンズはこの回出塁はブランコ選手の四球のみ。</p>

<p>　ナゴヤドームで今シーズン最後の、ドアラのバック転タイム。前日失敗しただけにどうかな...と思ったら成功。ハリーホークに黄色いパーティー用スプレーをかけられ祝福されますが、それがドアラの顔にひっかかってさあ大変。普段なら笑えるところなんですけど、この試合展開では無理です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111118e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>8回表[D]0-5[H] 完敗です</h3>

<p>　8回表、試合は決まりました。先頭の本多投手、内川投手と連続でヒットを打たれると、チェン投手は小久保投手に四球を与えてしまいます。しゃがみこんだチェン投手はそこでノックアウト。交代です。</p>


<p>　代わって登場した、今季限りで退団となる河原投手が、代わり端いきなり地元・中京高校出身の松田選手にデッドボール。押し出しです。さらに、多村選手にタイムリーヒットを浴びて計3点を献上。炎上です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111118f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　貧打の中日ドラゴンズにとって、5点差は途方も無い数字。それでも、次に繋げるためにも一矢を報いて欲しい...。そんな8回裏に登場したのは、地元・豊橋市出身の森福投手。前日投げたばかりです。ソフトバンクからはいろいろ伝わってきます。対して、地元なのに伝わってこないドラゴンズ。代打の福田選手、堂上直倫選手から快音を聞くことはできず、荒木選手がヒットを打ったのみで、井端選手もサードゴロに倒れてしまいます。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111118g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　9回表、久本投手が3三振で終わらせたところで、その裏のソフトバンクは馬原投手を投入。完全に調整です。ここでもブランコ選手がヒットを打ったのみ。これで福岡では、馬原投手も手強くなりました。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111118h.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　これにて、今シーズンでのナゴヤドームでの試合は終了です。まさか、日本シリーズ地元3連敗になるとは、全く想像もしていませんでした。王手をかけられたドラゴンズ、福岡での再び連勝という、高いハードルを越えられるのか。</p>


<p>　トッピーネットでは今シーズン17試合のレポートをお届けしてきましたが、その結果は...9勝6敗2分でした。開幕当初には、まさか、シーズン最後のレポートが落合監督ナゴヤドーム最後の采配となるとは、想像もしていませんでした。</p>


<p>　次回のレポートは、優勝パレードを予定しています。日本一パレードになることを祈るしかないですね...。</p>


<table class="dragons" summary="score">
<tr><th>11/17</th><td>1</td><td>2</td><td>3</td><td>4</td><td>5</td><td>6</td><td>7</td><td>8</td><td>9</td><td class="score">計</td></tr>

<tr><th>ソフトバンク</th><td>1</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>1</td><td>3</td><td>0</td><td class="score">5</td></tr>
<tr><th>中日</th><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td class="score">0</td></tr>

</table>

</div>

<div class="left_n">
<h3>取材協力</h3><p>・ももたろうさん</p>

</div>]]></description>
            <link>http://toppy.net/dragons/111118.html</link>
            <guid>http://toppy.net/dragons/111118.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 23:59:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハリーとドアラのやる気の違い-日本シリーズ第4戦</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★負けると開催されるステージイベント...<br />
★ドアラをお姫様だっこ<br />
★ノーアウト満塁から無得点では...</p>

<p>
　真の頂上決戦となった今年の日本シリーズ。敵地・福岡での初戦と2戦を連勝で飾り、誰も予想しなかったであろう結果を伴ってナゴヤドームへと帰ってきた中日ドラゴンズ。</p>

<p>　第3戦はソフトバンクに初回から得点され、反撃は追いつくことなく2対4で負け。2勝1敗として迎えた第4戦を、ナゴヤドームに見に行ってきました。</p>

<p>　本当なら、開催されない方がよかったという、ステージイベントを見るために午後2時台に現地到着です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>優勝がかかると無くなるんです</h2>

<p>　なぜ、開催されない方がよかった...なのかと言いますと、どちらかのチームが王手をかけ、日本一がかかる試合になると、チケットを持っていない人の敷地内への入場が制限されるため、「D-STAGE LIVE!」が開催されなくなります。そのため、もし第3戦で中日が勝っていれば、この第4戦のステージは開催されないこととなっていました。でも...負けたので開催されるのです。なので、開催されない方がよかった...というわけです。</p>

<p>　でもまあ、やるからには楽しんで見たいと思います。</p>


<h3>15:00～ ドリームスターズパーティー</h2>

<p>　まずは、チアドラとドラゴンズのマスコットたちによる華麗なダンスショーです。さすがに、11月もなかばになってきますと、チアドラの格好に寒さを感じてしまいますね。例年よりも日程がずれ込んでいるため、このような気候で野球観戦ということ自体が、イレギュラーですものね。でも、こんな年だからこそ、こんな遅くまで野球を楽しめることに感謝感謝です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　そんな寒さを吹き飛ばそう！ということで、ドアラとチアドラは「おしくらまんじゅう」。もちろん、吹き飛んでいったのは寒さだけでなく、ドアラもでした。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>15:30～ アタックさんのフリータイム</h2>

<p>　ナゴヤドーム職員のアタックさんによるフリータイムです。この日のステージは無いかもしれない...ということで、プログラムにも「正直ネタがありません」と書いてある状態。それでも、サインボールのサインをもらうときの選手の応対について、いろいろと話してくださいました。快くサインをしてくれる選手の話は実名でしたが、逆の話はもちろん選手名が伏せられていましたね...。でも、もちろん、試合前の緊迫した中での状況ですから、それどころではないという精神状態もわかりますしね。</p>

<h3>15:45～ ホークスステージ</h2>

<p>　つづいては「ハリーホークとハニーズが登場ダ！」と、この項目だけ、黄色地に黒文字のソフトバンクカラーで書かれた「ホークスステージ」のコーナーです。ハリーホークとハニーズが登場ダ。</p>

<p>　ハリーホークの手元には、その「ダ」のプレートが。これって、やっぱり、ダイエーホークスの「ダ」のイメージなの？やっぱり、若鷹軍団の応援歌は「われらーのダイエーホークスー」の方が語呂がいいよね。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117d.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　ソフトバンクは福岡ということもあってか、ハニーズが遠征に出ることは少ないらしく、メンバーのなかには「名古屋発上陸」どころか「本州発上陸」の方もいらっしゃって、なかなか新鮮でした。ぜひ、名古屋のおいしいものを食べていただきたいですね。手羽先とか。ハリーホークが手羽先食べると、つば九郎と同じで、それって共食い？</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>16:00～ マスコット対決</h2>

<p>　マスコット対決～といっても、やはりこれも、やるかやらないかわからない日程のステージということもあってか、何も用意されておらず、チアドラとハニーズのジャンケン対決です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　ジャンケン対決は、チアドラとハニーズが2勝2敗としたところで、ようやくマスコットが登場、ドアラとハリーの対決です。登場のところからもう、ドアラとハリーのやる気の違いがはっきりと。</p>

<p>　まあ、ハリーさんが気を使ってテンション上げてくださった...というのが、正直なところですよね。だって、ジャンケンですもの...。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　結果は、そのやる気の違いからか、ハリーホークの勝利！</p>


<h3>16:15～ DD知っ得情報</h2>

<p>　ナゴヤドームとドラゴンズのお得な情報を伝えるという「DD知っ得情報」のコーナーには、審判に試合球を渡したり、選手にホームラン賞を渡す、ベースボールメイツがゲストに登場。なぜベースボールメイツになったのかや、試合中の裏話などをたっぷりと聞かせてくださいました。</p>


<h3>16:45～ ドリームスターズパーティプチ</h2>

<p>　そして最後は、チアドラによる今シーズン最後となるはずだった、ドリームスターズパーティプチです。なぜ「最後になるはずだった」なのかは、先ほど書いたとおりです。</p>

<p>　最後の最後には、ハニーズやハリーホークも加わってポーズ。もうその頃には陽も落ち、2時間ずっと座りっぱなしで見ていた私たちも、芯から冷えたように感じましたから、チアドラたちも大変だったことでしょう。今年最後のステージ、おつかれさまでした！と書きたかったなぁ。ぐすん。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117h.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>1回表[D]0-2[H] 打ち取ったと思ったのに</h3>

<p>　さあ、試合です。先発は川井投手。先頭いきなり川崎選手にレフトに打たれ、内川選手にライトに打たれ、1・3塁とされたところで小久保選手にまた打たれ、前日と同じく、さっそく初回に先制されてしまいます。ため息です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117i.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　さらに、です。1アウト1･2塁で迎えたのは松田選手。セカンドゴロで打ち取ってダブルプレー！と思ったところで、荒木選手のファーストへの送球がフェンスへコロコロ...。2点目が入ってしまいます。これが、試合を決定付けました。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117j.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>5回裏[D]1-2[H] 荒木選手のタイムリーで1点</h3>

<p>　ソフトバンクの先発はホールトン投手。2回裏は2つの四球を与えられるも無得点。4回裏もブランコ選手への四球と和田選手のレフトヒットで1・2塁とするも無得点。繋がりません。</p>


<p>　唯一繋がったのは5回裏。この回先頭の平田選手がショート方向へヒットを放ち、代打・佐伯選手の四球で1･2塁としたところで、荒木選手がタイムリーヒット、1点差まで迫ります。</p>
<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117k.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>6回裏[D]1-2[H] 無死満塁のチャンス生かせず</h3>

<p>　辛かったのが6回裏。先頭の森野選手のヒットに続き、ブランコ選手がツーベースヒット。さらに和田選手が四球を選んでノーアウト満塁！ここで、ホールトン投手はノックアウトです。</p>

<p>　ところが、変わった森福投手に対し、小池選手は空振り三振、平田選手はレフトフライ、谷繁選手はショートゴロと、犠牲フライすら打つこともできず、まさかの無得点。もう、流れは戻ってきませんでした。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117l.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>ドアラをお姫様抱っこ</h3>

<p>　さて、試合はその後どうなったのかは置いておいて、注目のドアラのバック転タイム。なんとドアラは失敗。ちーちゃんがリカバリーしますが...。大事な日本シリーズでの失敗に泣くドアラ。そんな泣いているドアラを、ハリーホークがお姫様だっこで撤収です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117m.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　その後の記憶はあまりありませんが、気がついたら、秋山監督がなんかインタビューに答えていました。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111117n.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　まさかの福岡2連勝から、まさかのナゴヤ2連敗。きついなぁ。さあ、第5戦も見に行きますから、切り替えて切り替えて！</p>


<table class="dragons" summary="score">
<tr><th>11/16</th><td>1</td><td>2</td><td>3</td><td>4</td><td>5</td><td>6</td><td>7</td><td>8</td><td>9</td><td class="score">計</td></tr>

<tr><th>ソフトバンク</th><td>2</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td class="score">2</td></tr>
<tr><th>中日</th><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>1</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td class="score">1</td></tr>

</table>

</div>

<div class="left_n">
<h3>取材協力</h3><p>・ももたろうさん</p>

</div>
]]></description>
            <link>http://toppy.net/dragons/111117.html</link>
            <guid>http://toppy.net/dragons/111117.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 23:59:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>地域と寄り添うお惣菜と洋食の洒落たカフェ-Abbey/アビー</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★やさしいお惣菜と本格洋食をレストランスペースで<br />
★自宅で職場で、本格手作り弁当が味わえる配食サービスも<br />
★まさに、地域とともに、地域の核になる、地域のためのコミュニティカフェ</p>

<p>　昭和区川原通、地下鉄鶴舞線の川名駅1番出口すぐのところにあります、「Deli Deli Cafe Abbey（デリ・デリ・カフェ・アビー）に行ってきました。レンガ調の外観に洒落た看板。一見するとこのお店、センスの良いカフェなだけに見えるんですけど、実はそれだけのお店ではありませんでした。</p>

<p>　これからの時代に必要とされる、「地域」をキーワードにしたまさにソーシャルをリアルで積極的に展開していこうという、地域密着型の現実的SNSとでもいいましょうか、とても面白い展開をされているお店でした。</p>

<p>　さらに、出てくる料理の味とこだわりにもビックリ。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/gourmet/img/111104a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>その名のとおりの「デリ・デリ・カフェ」</h3>

<p>　お店の名前「Abbey（アビー）」の前についている、「デリデリカフェ」。これには意味が込められていまして、「デリバリー（宅配）」「デリカテッセン（持ち帰りそうざい）」「カフェ」が兼ね備えられていることを表しています。</p>

<p>　1階には厨房と惣菜販売スペースがありまして、この日も多くの人が買い求めにやってきていました。その惣菜というのがまた優しいんです。</p>


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<img src="http://toppy.net/gourmet/img/111104b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　だしから丁寧に仕込んだという惣菜は本格的。犬山の小泉農場で育てられ、スタッフ自らが収穫した有機野菜も使われており、安心安全。</p>

<p>　サラダや煮物、揚げ物におひたしなど、その日の惣菜メニューのなかから一品を買うこともできますし、それらがひとつになった惣菜弁当もありますので、使い勝手もとてもいいですね。</p>

<p>　カフェは2階になるのですが、この1階にも飲食スペースがあり、それらの惣菜を軽くいただくことができます。お店の入口が全て開口となっていますので、人の往来を感じることもでき、また、カフェの賑わいも伝わってきます。</p>

<p>　店員さんとお客さん、お客さん同士の会話がまさに昔の井戸端。惣菜を買うことで、人のぬくもりも感じられます。</p>

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<img src="http://toppy.net/gourmet/img/111104c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>弁当の宅配サービスがあるのもうれしい</h3>

<p>　さらに面白いのが、そんな本格惣菜満載の弁当の宅食サービスがあるということです。弁当のお惣菜ももちろん、有機野菜も使用し、加えて、塩分控えめで低カロリーを心がけているとのこと。</p>

<p>
　介護保険が利用できるなど、生活援助型配食サービス・高齢者自立支援配食サービス・障がい者自立支援配食サービスにも対応しているのがうれしいところ。それだけでなく、実際にお弁当の方も、高齢者の方には減塩、糖尿病食、きざみ、おかゆなど、細かな対応が可能な「メディカル弁当」も用意されているので、こだわりの味を健康的にいただくことができるのです。</p>
<p>配達地域は：昭和区全域／千種区・天白区・瑞穂区の一部です</p>
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<h3>限定弁当はあっという間に！</h3>

<p>　面白いお店だなぁ...と、バラエティに富んだお惣菜を眺めていると、厨房からおいしそうな香りが次々と漂ってくるんですよね、もう我慢できない！ということで、2階のカフェスペースで、ランチをいただくことにしました。</p>

<p>　まず、大人気メニューなのがこちらの「和惣菜弁当」。</p>

<p>　宅配惣菜弁当のメニューに少しプラスされた9種類のお惣菜がふんだんに詰められています。しかも、この豊富なおかずに、ごはん、味噌汁、さらにはホットコーヒーまでついて1,000円というお値打ちさはすごい。</p>

<p>　手間のかかり具合いと充実度からわかると思いますが、やはり数量限定でして、この日も、正午をまわったところで終了してしまいました。弁当をお目当てな方は、ぜひとも早めのご来店をオススメします。</p>

<p>　もちろん、先ほどご紹介しました、宅配やテイクアウトの惣菜弁当でも、この味が味わえるということです。</p>

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<img src="http://toppy.net/gourmet/img/111104e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>日替わりランチもありますよ</h3>

<p>　和惣菜弁当の方は数量限定ですが、日替わりランチは午後2時までありますので、こちらはゆっくりでも大丈夫です。</p>

<p>　この日の日替わりランチは「ナスとベーコンのトマトスパゲティ」。さきほどの惣菜弁当とは全く雰囲気が変わって、完全な洋食です。こちらも、サラダとコーヒーがついて880円と魅力的。</p>

<p>　このパスタ、絶妙でしたね。実は私はナスが苦手なんですけど、しっかりと味がついていて、さらに食感もよくてびっくりしてしまいました。味付けも、鷹の爪がピリっと効いていることに加え、パンチのある味付けになっていまして、食べ終わった瞬間に「また食べたい」と思わせてくれる味でした。</p>

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<img src="http://toppy.net/gourmet/img/111104f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　そしてもう一品ご紹介したいのが、「カルボナーラ」。こちらは、さきほどのトマトスパゲティとは対照的に、やさしい味に仕上がっていました。メニューによってしっかりと味のメリハリが利いていますね。</p>

<p>
　他にも、「健康7種野菜のトマトソース」「小海老とチーズのトマトソース」「鶏ときのこ・青菜の和風」などパスタメニューは10種類以上。「オムレツハンバーグ」「ビーフシチュー包み焼きハンバーグ」「チキンハーブロースト」など本格的な洋食料理も充実です。</p>

<p>　さらに、営業時間が夜10時までということもあり、アルコールメニューも豊富ですし、おつまみメニューもありますので、仕事帰りに一杯というのもありですね。</p>

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<img src="http://toppy.net/gourmet/img/111104g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>カフェスペースもセンス良くやさしい</h3>


<p>　そして、このカフェスペースの気配りにも驚かされました。と言いますのは、2階へ上がったところは、カウンターもあって、まさに街なかのシックなカフェという印象なのですが、奥に進むと、表情がまた変わるんです。</p>

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<p>　大きな窓からは日中、陽の光が差し込み明るく開放的。お子さま連れに嬉しいカーペットスペースもあって、この日もそれを目当てに予約のお客さんがいらっしゃいました。</p>

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<p>　また、ハーブを育てている屋上にもテラス席が設けられていまして、八事の丘陵地を眺めながら、開放的な時間を味わうことができます。こちらのスペースでのお食事をご希望される場合は、ひとことスタッフにお声掛け下さいとのことです。</p>

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<h3>食事の場所としてだけでなく利用してほしい</h3>

<p>　さて、このカフェスペースなのですが、地域のコミュニティスペースとしての活用も目指していまして、既にイベントスペースとして、学習会やコーチング、教室などに利用されているとのこと。個展やジャズライブなどの利用も大歓迎だそうです。無線LANも完備されていますので、それを活用したセミナーなどもできますね。</p>

<p>　10月末も、ハロウィンにちなんで、お子さん対象の「かぼちゃパンケーキ教室」を開催したそうです。しかも、お子さんたちが料理を楽しんでいる間、親御さんたちはカフェでくつろいでくださいという、息抜き・交流を兼ねてのイベントになっているところが嬉しいですね。</p>

<p>
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<h3>地域に溶け込むお店を目指す</h3>

<p>　宅食サービスを通じて、地域の高齢者とのふれあいを大切にし、カフェスペースでは地域の人たちが交流できる空間づくり、イベントづくりを実践し、また、障がい者の就労にも力を入れ、あらゆる角度から街の活性化を試んでいるのですけれども、それだけじゃなく、料理にも素材にもこだわっていておいしいという、外観だけではわからない、なかなかすごいお店でした。</p>

<p>　お店の活気にも、そのすごさが現れていますので、賑やかです。</p>

<p>　また、ケータイ会員サービスもありまして、会員になるとその場で700円までのドリンクが1杯無料になりますし、誕生日にはデザートの盛り合わせがプレゼントされますので、おトクです。</p>

<p>　人と人が繋がるお店、「Deli Deli Cafe Abbey（デリデリカフェアビー）」に、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>

</div>


<div class="left_n">
<h3>関連リンク</h3><p>・<a href="http://www.abbeycafe.jp" target="_blank">Deli Deli Cafe Abbey（デリ・デリ・カフェ・アビー）</a><br />
</p>
</div>


<h3>Deli Deli Cafe Abbey／デリ･デリ･カフェ･アビー（名古屋・昭和区）</h3>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01.レポート</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 02:17:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>胴上げ見てきました！-CSファイナル第5戦</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★中3日の吉見投手が好投<br />
★井端選手のホームランが見事に<br />
★さあ日本シリーズ相手は...ホークス！
</p>

<p>　日本シリーズ進出への王手をかけ、あと1つ勝つか引き分ければ...という、クライマックス・セ、ファイナルステージ第5戦を見てきました。</p>

<p>　胴上げ、見られました！</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>さあ決戦・その前に始球式</h3>

<p>　ナゴヤドームは全席売り切れ、日曜日ということで客入りも早く、試合前から盛り上がっているなか、両監督によるメンバー表の交換です。緊張感が高まります。</p>

<p>　果たして、ドラゴンズの先発はどっち？なんて考えながら見ていたら、その後、審判たちがミーティングをしているところに太い審判...いや、つば九郎が。そして、ライブビジョンを使ったドアラとつば九郎のショートコント。今日はバック転、決めてよドアラ。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　この日は、TBSテレビ系列での全国ネット中継となっていたことから、TBSテレビで日曜午後9時から放送している、開局60周年記念の「日曜劇場・南極大陸」に出演している、犬塚夏男役の山本裕典さんによる始球式がありました。愛知県出身とは知りませんでした。</p>

<p>　きっと、テレビ中継は「南極大陸」の番宣だらけなんだろうなあ...と、想像がつきます。TBSテレビだけに。</p>

<p>　それでもまあ、その南極大陸を繰り下げてでも、この試合を終了まで放送するということだけは評価...したいところだけど、地上波の視聴率を上げるために、BSの放映権を得ておいてBSでは地上波と同時には放送させないというやり方もね...。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　さあ、試合です。</p>

<h3>1回裏[D]0-0[S] 吉見投手VS館山投手・緊迫の投手戦</h3>

<p>　中日の先発は、中3日の吉見投手。ここから、落合監督の「今日決める」という意気込みを感じました。日本シリーズをにらむと、ここで吉見投手にちょっと無理してもらってでも勝ちを決めたい、そういうことだったのでしょう。</p>

<p>　吉見投手はいつもの気合のジャンプでマウンドへ。1回表は先頭の上田選手を見逃し三振と、最高の立ち上がり。続く田中選手、青木選手もそれぞれゴロ。3人で抑えます。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107d.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　一方、ヤクルトは中2日の館山投手。こちらも絶対に負けられないというエース同士の投げ合いです。これは簡単には点は入らないぞ...という空気を打ち破るように、1回裏先頭の荒木選手がレフトへヒット。井端選手がバントで送るのですが...。森野選手にヒットは出ず、続くブランコ選手も空振りの三振。さすがエースという貫禄を見せ付けられます。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>5回裏[D]0-0[S] どちらもヒットすら出ず...</h3>

<p>　その後も、両チームから快音はなかなか聞かれません。吉見投手はなんと、1回から5回までヤクルトを全て3人で終わらせる最高のピッチング。中3日の疲れを感じさせません。</p>


<p>　一方の中日も館山投手を前に、1回から5回までの間に、初回の荒木選手のヒットと、2回の平田選手のライトヒットの2本のみ。もちろん、得点には繋がりません。

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>6回裏[D]2-0[S] そこでホームランとは！</h3>

<p>　最初にチャンスを迎えたのは、ヤクルトでした。6回表、先頭の相川選手がセンター方向にヒットを放つと、森岡選手のセカンドゴロ、館山投手のバントでランナーは3塁に。ここでヤクルトは代打で福地選手を送ります。しかし、吉見投手はそこでも安定してストライク先行。結果、ショートフライで打ち取り無得点でしのぎます。</p>


<p>　その裏でした。館山投手から荒木選手がフォアボールを選んで出塁。1アウトでしたから、またもや井端選手は送りバントかと思いきや、勝負に出てくれました。1塁の荒木選手はリード、リードで館山投手にプレッシャーをかけます。そこで、井端選手が見事にレフト方向へのツーランホームラン！ナゴヤドームは歓喜の渦。待望の先取点です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　ここで館山投手をノックアウト。つづく押本投手を前に、森野選手はファーストゴロ。ブランコ選手は空振り三振と続くことができません。</p>


<h3>吉見投手は崩れません・ドアラも...</h3>

<p>　その後も、吉見投手は安定のピッチング。7回と8回あわせて1安打に抑え4奪三振。しかし、ドラゴンズも7回は押本投手、8回は松岡投手を前に代打で佐伯選手が打席に立ち四球を選ぶも、それぞれ三者凡退に抑えられ、試合は動きません。</p>

<p>　そしてドアラは...バック転成功！</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107h.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>9回表[D]2-1[S] ドラゴンズらしい展開でヒヤヒヤ</h3>

<p>　さあ、あとは9回表です。マウンドには守護神・岩瀬投手が登場。これでもう...と思ったら...。</p>

<p>　なんと先頭の川本選手にいきなりツーベースヒットを打たれてしまいます。続く飯原選手と田中選手は三振で抑えるものの、青木選手にセンターへのヒットを決められ1点を返されてしまいます。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107i.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　ここで落合監督は、岩瀬投手に代えて浅尾投手をマウンドに送り込みます。すると、畠山選手はファールフライ。ゲームセット！</p>


<p>　中日ドラゴンズは2年連続・10度目の日本シリーズ進出を決定しました。その瞬間、客席からは無数の紙テープが投げ込まれ、大歓声！</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107j.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>落合監督挨拶・すごい成績です</h3>

<p>　まずは胴上げ...の前に、落合監督へのインタビューです。選手たちがやってくれたという言葉と、ファンへのあいさつがとても印象的でした。中日ドラゴンズは今年で球団創設75年。その間に10回日本シリーズへと進出しているわけですが、なんと、そのうちの5回が、落合監督が指揮をとっているこの8年間なのです。</p>

<p>　それまでの67年で5回、落合監督就任の8年で5回。しかも球団創設以来初めての連覇、名将と言わず何と言うという感じです。でも、そんな名将が今年でクビ。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107k.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>胴上げは監督と...</h3>


<p>　監督の挨拶のあとは、クライマックスシリーズの表彰式です。最優秀選手は吉見投手。納得です！</p>

<p>　この表彰式の際、選手たちが横一列に並んでいて、ドアラはその後ろに一歩下がって見ていたのですが、そのドアラを落合監督は呼びつけます。すると監督は、ドアラを自分の横に並ばせたのです。恐縮しまくりのドアラ。落合監督と辻コーチの間に立っていたドアラは、とても嬉しそうでした。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107l.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　そして胴上げ。今年は優勝を決めたのがビジターでしたから、こうやってナゴヤドームで落合監督の胴上げを見ることができて、本当に嬉しい。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107m.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　続いて、グランドを選手たちは一周してファンにあいさつ。そのあとでした。落合監督に一声かけられた谷繁選手の先導によって、森コーチを胴上げ。そうですよね。監督、そしてコーチあってこそのこの結果、ですものね。でも、そんな結果を出したコーチもクビ。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107n.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>さあ、ホークスです</h3>

<p>　最後、ドアラとつば九郎はあつい抱擁。そっか、ヤクルトはこれで、つば九郎はこれで、今シーズンが終わりですものね。しかし、夏場には全くこの今の状況を想像することはできませんでした。ヤクルトが独走でしたものね。いつからだっけ。</p>

<p>　つば九郎、セレモニーの最後まで、ドアラを見届けてくれたんだね。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107o.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　一部報道にあったガッツポーズ騒動、そして落合監督解任発表。明らかに、その頃からドラゴンズは大きく変わったとしか思えません。</p>


<p>　落合監督がインタビューで仰っていましたが、対戦相手はパ・リーグ優勝のソフトバンクホークス。優勝チーム対優勝チームの、まさに頂上決戦。この日本シリーズに勝ってこそ、落合監督がこだわり、落合監督が成し遂げていない「完全制覇日本一」になるわけです。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107p.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　ソフトバンクホークスは今シーズン、他の11チーム全てに勝ち越し、交流戦でも優勝し、パ・リーグも優勝を決め、クライマックスシリーズも全勝で日本シリーズにやってくる最強チーム。</p>

<p>　さらに、今シーズンのチーム打率はソフトバンクホークスが「.267」でトップ。対する、中日ドラゴンズは「.228」となんと最下位。横浜よりも打っていないのです。</p>

<p>　つまり、ドラゴンズは、全チームのなかで最も打てないけど、ピッチャーの抑えによって優勝した...ようなもの。なのです。</p>

<p>　ところがです。チーム防御率は中日が「2.46」に対し、ソフトバンクは「2.32」...。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111107q.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　まとめてみます。</p>

<p>　交流戦優勝、11球団全てに勝ち越し、リーグ優勝、クライマックスシリーズ全勝、チーム打率も全球団トップの最強球団ホークスに対し、チーム打率最下位、防御率でもかなわないドラゴンズが、初の連覇という結果を残したのに解任されてしまう監督とコーチの花道のために、完全制覇日本一に向けて戦うのです。</p>


<p>　さあ、日本シリーズは11月12日、開幕です。</p>



<table class="dragons" summary="score">
<tr><th>11/6</th><td>1</td><td>2</td><td>3</td><td>4</td><td>5</td><td>6</td><td>7</td><td>8</td><td>9</td><td class="score">計</td></tr>

<tr><th>ヤクルト</th><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>1</td><td class="score">1</td></tr>
<tr><th>中日</th><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>2</td><td>0</td><td>0</td><td>x</td><td class="score">2</td></tr>

</table>

</div>

<div class="left_n">
<h3>取材協力</h3><p>・ももたろうさん</p>

</div>]]></description>
            <link>http://toppy.net/dragons/111107.html</link>
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            <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 23:59:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初回に4点！いよいよ王手-CSファイナル第4戦</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★平田選手が初回に走者一掃大きな二塁打<br />
★ブランコ選手の高ーい当たりがあれよあれよ<br />
★いよいよ日本シリーズへ王手
</p>

<p>　パ・リーグは、ソフトバンクホークスが3連勝で日本シリーズへの出場権を獲得したこの日、中日ドラゴンズはアドバンテージを含めて2勝2敗の五分、勝ったチームが日本シリーズへの王手となる大事な試合を迎えました。チケットは全て完売。そんな満員のナゴヤドームに行ってきました。</p>

<p>　パ・リーグが、リーグ優勝を果たしたソフトバンクが日本シリーズに進出となったので、ドラゴンズが進出となれば、完全なる頂上決戦となるわけです。そのためには、まずは今日の1勝です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111106a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　この日の先発は、中日がポストシーズン初登板となる川井投手。一方、ヤクルトは赤川投手。赤川投手は、ドラゴンズがシーズン終盤の快進撃の最中に勝ちを挙げられなかった相手だけに不安がありましたが、初回いきなり払拭してくれました。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111106b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>1回裏[D]1-0[S] 先制はブランコ選手のタイムリー</h3>

<p>　1回表、川井投手の立ち上がりは頼もしく、フライ、ゴロ、ゴロとあっという間に3アウト。そしてその裏、川井投手のピッチングに打線が応えてくれました。</p>

<p>　先頭の荒木選手が出塁すると、井端選手がきっちり送ります。しかし、続く森野選手がショートゴロかと思いきや、ルーキーの山田選手が悪送球。1アウト1・3塁となります。</p>

<p>　そこで、ブランコ選手がライト方向に先制打！初回に先制点という最高の形となります。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111106c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>1回裏[D]4-0[S] 平田選手の大きな3点</h3>

<p>　さらに続きます。谷繁選手にフォアボール、2アウト満塁となったところで平田選手です。前日が12残塁という試合だっただけに、もう残塁は見たくない！と思った瞬間、あざやかに左中間へツーベースヒット！</p>

<p>　3人がホームに返る走者一掃の当たりで、4対0と、最近の中日ではあまり見かけない、大量得点ともいえる数字がスコアボードに輝きました。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111106d.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>3回表[D]4-1[S] ルーキーの初ヒットで1点返されます</h3>

<p>　川井投手は、2回表も全員ゴロで三者凡退に抑えるのですが、3回表でした。森岡選手のショートゴロを荒木選手がトンネル。そして2アウト2塁となったところで、打ったのはあのルーキー山田選手でした。</p>

<p>　この場面で、プロ初ヒット。ライト方向への当たりはツーベースヒットとなり、ヤクルトに1点を返されます。この場面でプロ初ヒットでこの当たり。敵ながらすごい。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111106e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>5回裏[D]5-1[S] 初球いきなり上がった...と思ったら</h3>

<p>　なかなか追加点を取ることができない中日。それはいきなりでした。5回裏、先発の赤川投手に代わって、ヤクルトのマウンドには山本哲哉投手。この回先頭ブランコ選手への初球でした。</p>

<p>　フルスイングで放たれた球は、大きく上がり。これは...？と思っていたら、あれよあれよとスタンドへ吸い込まれるように入ってホームラン！待望の追加点が思わぬタイミングで決まったのです。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111106f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>ドアラは失敗で...大丈夫？</h3>

<p>　このシリーズは、つば九郎がナゴヤドームにやってきているということもあり、7回表の前には東京音頭です。しかし、その東京音頭を、それ以外では歌わせませんでした。中日は6回を高橋投手が3人に、そしてその7回も鈴木投手が4人手抑え、ヤクルトの追い上げを許しませんでした。</p>

<p>　7回裏終了後のドアラのバック転タイム。王手への光が見えつつあるなかで、なんとドアラは失敗。代わりに、今年でチアドラ引退のちーちゃんが成功して大歓声。ドアラの失敗の仕方がちょっと激しく心配でしたが、前日と同じくつば九郎にスプレーをかけられながら退場。大丈夫かな...？</p>

<p>　成功でも失敗でも、つば九郎はドアラにスプレーするのね。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111106g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>8回はどちらも3塁まで進めるも</h3>

<p>　8回表、中日は浅尾投手でビシッと...と思ったら、先頭の田中選手、つづく山田選手に連続ヒットを浴び、ノーアウト1･2塁でヒヤヒヤ。しかしその後は三振、ゴロ、三振と、3塁まで進まれるものの無得点で抑えます。</p>

<p>　その裏、先頭の平田選手がフォアボールを選びますが、代打の佐伯選手から快音は聞こえず、2アウト1塁に。そこから荒木選手がヒット、井端選手がフォアボールで、再び満塁のチャンスを迎えますが、森野選手は三振で三者残塁です。</p>
<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111106h.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>最後は岩瀬さん</h3>

<p>　9回表、マウンドには守護神・岩瀬投手が登場。守護神らしく、バレンティン選手、宮本選手、そして苦手な相川選手と、3人で見事に抑えて試合終了！中日ドラゴンズはこれで、日本シリーズ進出へ王手となりました。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111106i.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　ヒーローインタビューは、5回を1失点で抑えた川井投手と、先制打そして追加点のホームランを見せてくれたブランコ選手、さらに、初回に見事なツーベースヒットを放って、試合を大きく決めてくれた平田選手の3人です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111106j.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　平田選手は、それまでの打率について「0割0分0厘は無ではなく未知数！」と考えていたとのこと。この試合の勢いを、そのまま次の試合へとつなげて欲しいところです。あとは...森野選手ですかね...次こそ、お願いします！</p>

<p>　第5戦は、今年のセ・リーグクライマックスシリーズファイナルステージとしては、初となる地上波全国ネット中継となります。TBSテレビ系列にて、試合終了まで放送だそうで、そしてその余波で、BSでの放送は午後7時までのトップナイターのみとなります。</p>

<p>　試合終了まで放送ということは、試合が午後9時までに終わらないと、ドラマ・南極大陸はその後にズレこむことになります。このドラマ、第1話こそ高視聴率だったものの、その後は右肩下がりの視聴率で、テコ入れ追加シーン撮影なんて行われているそうですから、放送時間がズレることで、その数字に影響しなければいいのですけどね...。そこをまたほら、野球のせいにされたりしても...ねぇ。</p>


<p>　さあ、ドラゴンズはあと1つです。</p>


<table class="dragons" summary="score">
<tr><th>11/5</th><td>1</td><td>2</td><td>3</td><td>4</td><td>5</td><td>6</td><td>7</td><td>8</td><td>9</td><td class="score">計</td></tr>

<tr><th>ヤクルト</th><td>0</td><td>0</td><td>1</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td class="score">1</td></tr>
<tr><th>中日</th><td>4</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>1</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>x</td><td class="score">5</td></tr>

</table>

</div>

<div class="left_n">
<h3>取材協力</h3><p>・ももたろうさん</p>

</div>
]]></description>
            <link>http://toppy.net/dragons/111106.html</link>
            <guid>http://toppy.net/dragons/111106.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 14:44:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チャンスを生かせず12残塁-CSファイナル第3戦</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★ネルソン投手体調不良で登録抹消<br />
★チャンスは...あったのに...<br />
★これでヤクルトに並ばれてしまいました
</p>

<p>
　セ・リーグのクライマックスシリーズ「ファイナルステージ」。順当に巨人を破って勝ち進んできたヤクルトと、中日の闘い。初戦は中日、第2戦はヤクルトがそれぞれ勝利し、リーグ1位には1勝のアドバンテージが与えられるため、中日2勝、ヤクルト1勝で迎えた第3戦を見に行ってきました。</p>

<p>　結論から書きますと、つらく長い試合でした。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111105a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>
　この日の先発は、山井投手。ネルソン投手の登板が予想されていましたが、体調不良とみられ選手登録が抹消されてしまいました。</p>

<h3>2回表[D]0-1[S] 森岡選手に先制されてしまいます</h3>

<p>　その山井投手は、2回表につかまってしまいます。先頭の畠山選手、つづくバレンティン選手に連続ヒットを打たれ1・2塁、2アウトまでもっていくものの、ファーストステージでのヒーローインタビューが印象的だった森岡選手にタイムリーヒットを浴び、ヤクルトに先制の1点を許してしまいます。</p>

<p>　このクライマックスシリーズファイナルステージ、地上波テレビの放送については、第5戦（TBS）と第6戦（フジ）が全国ネットの予定となっていますので、この試合に中日が負けると、第5戦が行われることになるため、全国ネットの中継が実現することになります。</p>

<p>　ちなみにその際は、6日（日）にTBS系列で試合終了まで全国ネット放送されるとのことですから、「あの番組」が後ろにズレることとなります。あの番組とは、TBSが社運を賭けて制作しているドラマ「南極大陸」。ナゴヤドームのCBCの広告も、その南極大陸の特設看板に架け替えられていました。ここに番組の広告が掲げられるのは、とても珍しいことです。自分の記憶ではこれまでなかった気がします。</p>

<p>　先制されたことで、そんな「第5戦」が頭をよぎってしまいました。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111105b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>4回裏[D]1-1[S] 4回だけだった...</h3>

<p>　一方、ヤクルトの先発は村中投手。1回こそ3人で抑えられたものの、2回裏には和田選手に、3回裏には井端選手がそれぞれフォアボールとなり出塁するも、得点に繋がりません。繋がったのは結果唯一となった4回裏でした。</p>

<p>
　4回裏、先頭のブランコ選手がレフトにヒットを放つと、谷繁選手が送り1アウト2塁。そこから、和田選手、平田選手と連続フォアボールで満塁に。ここで、ヤクルトの村中投手はマウンドを去ります。</p>

<p>　代わったバーネット投手から大島選手がライトにタイムリーヒットで同点！</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111105c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　ナゴヤドームは歓喜の渦となりましたが、思えば、この回だけでした。</p>


<h3>5回表[D]1-2[S] 束の間の同点</h3>

<p> 同点に追いついたすぐ後の5回表、山井投手は先頭のルーキー山田選手にフォアボールを与えると、上田選手が送って、青木選手がタイムリーを放ち、ヤクルトは再び勝ち越し。山井投手はここで降板。鈴木投手に交代です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111105d.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>チャンスは作るのですが...</h3>

<p>　その後のドラゴンズ、チャンスは作るのです。</p>

<p>　6回裏、この回はなんとバーネット投手、渡辺投手、押本投手と、全てのピッチャーがフォアボールを出し、2アウト満塁というところまで行くのですが、その場面で荒木選手がセカンドゴロで三者残塁。</p>


<p>　7回裏、井端選手とブランコ選手のヒットで1アウト1・3塁とこれまたチャンスを迎えるのですが、谷繁選手は空振りの三振。和田選手はショートゴロと今度は二者残塁。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111105e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>総力戦となりました</h3>

<p>　ヤクルトも中日もピッチャーの継投はまさに総力戦。中日は7回表を平井投手が、8回表を浅尾投手がそれぞれ3人で抑えます。そしてその裏、ヤクルト松岡投手を前に、中日も3人で終わってしまいます。</p>

<p>　そして9回裏。ヤクルトは林昌勇投手。井端選手がフォアボールで出塁するも、森野選手はファーストゴロ、ブランコ選手はセンターフライでゲームセット。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/dragons/img/111105f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　これで中日はヤクルトに追いつかれ、ファイナルステージを2対2とされてしまいました。</p>

<p>　試合時間3時間50分、中日は8つのフォアボールを与えられながら、得点は1点。残塁は12と、見ていて本当につらい試合展開でした。</p>


<p>　さあ、あと2つです。今日の流れも良くなかったですし、先発ピッチャーも体調不良やケガでやりくりが大変ですけれども、落合監督とまだまだ試合をするためには、勝つしかないのですから、がんばれ、ドラゴンズの選手たち。とにかく、打ってください！次こそ！</p>


<table class="dragons" summary="score">
<tr><th>11/4</th><td>1</td><td>2</td><td>3</td><td>4</td><td>5</td><td>6</td><td>7</td><td>8</td><td>9</td><td class="score">計</td></tr>

<tr><th>ヤクルト</th><td>0</td><td>1</td><td>0</td><td>0</td><td>1</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td class="score">2</td></tr>
<tr><th>中日</th><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>1</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td>0</td><td class="score">1</td></tr>

</table>

</div>

<div class="left_n">
<h3>取材協力</h3><p>・ももたろうさん</p>

</div>
]]></description>
            <link>http://toppy.net/dragons/111105.html</link>
            <guid>http://toppy.net/dragons/111105.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 15:20:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>浅井三姉妹VS浅井三姉妹-キャラ王国滋賀で見たもの</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★キャラ王国滋賀だからこそ？<br />
★結局そうなったんだよね、よいにゃんこ<br />
★江の浅井三姉妹でも結局モメた</p>

<p>　今回、NHK大河ドラマ「江～姫たちの戦国～」にちなんで開催された「江・浅井三姉妹博覧会」を中心に北近江を旅したのですが、やはり、ゆるキャラの火付け役であり、ゆるキャラ王国とも言われる滋賀県らしく、あちこちでキャラクターを見かけることとなりました。</p>

<p>　しかしです。ゆるキャラあるところに利権あり、モメごとあり...なのかはわかりませんが、お土産売り場では、ふと「どうしてそうなってるの？」なんてことを考えてしまいました。キャラクターはゆるくても、それをとりまくビジネスはゆるくは無いようで。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111028a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>きっかけはひこにゃん、モメたのもひこにゃん</h3>

<p>　ゆるキャラで爆発的なヒットを飛ばし、それこそ、ゆるキャラブームの火付け役になったと言っても過言ではないのが、彦根市の「ひこにゃん」です。このひこにゃんをめぐって作者と市がモメたのも記憶に新しいところです。</p>


<p>　彦根市内に限らず、湖北エリアを観光していますと、ひこにゃんグッズはあちこちで販売されているのですが、そのなかに同じひこにゃんの絵にもかかわらず、「ひこにゃん」と書かれているものと、「ひこねのよいにゃんこ」と書かれているものがあります。これこそ、モメた産物と言えます。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111028b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>今さらですが簡単に振り返ってみます</h3>

<p>「ひこにゃん」は、2007(H19)年に開催された「国宝・彦根城築城400年祭」のキャラクターとして誕生したもので、もへろんさん（以下、作者）が図柄を担当し、「ひこにゃん」という名は公募で決まっています。</p>

<p>　その後、作者と市の間で裁判沙汰になるのです。作者の主張としては、使用許可はあくまでもその400年祭の期間だけであり、市のものになるという契約はしていないというもの。また、勝手に別のポーズのキャラクター商品を作ったり、勝手な性格付けをしたという理由も含めて、使用の中止を求めた訴えでした。</p>

<p>　そして調停が成立した結果、彦根市はひこにゃんとして、最初に決められた3つのポーズのみを使用することとし、作者はその猫のイラストを使って、絵本に限っては自由に創作活動をして良いということになったのです。それが「ひこねのよいにゃんこ」なわけです。「ひこにゃん」という名は、あくまでも公募だから、絵の作者とは関係ないということになるわけですね。</p>

<p>　それが、2007(H19)年末のこと。ところが、2010(H21)年6月、彦根市が「ひこねのよいにゃんこ」について販売中止を求めた訴訟をおこすのです。そう、作者が絵本以外のひこねのよいにゃんこグッズを作り始めたからです。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111028c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　このような経過をふまえて、お土産売り場に「ひこにゃん」と「ひこねのよいにゃんこ」の商品がごちゃまぜであふれているのを見ると、キャラクター自体はこんなにかわいいのに、大人って...大人って...と思わざるを得ません。</p>


<h3>注目は知ったかぶりカイツブリ</h3>

<p>　モメた話が連続すると、なんだかネガティブなイメージばかりになってしまいますので、ここでひとつ。今、滋賀県で人気のキャラクターのひとつに「知ったかぶりカイツブリ」というものがあります。</p>

<p>　知ったかぶりカイツブリは、滋賀県の県鳥であるカイツブリをモチーフにしたキャラクターで、滋賀県域のテレビ局「びわ湖放送」によく登場するのですが、いわゆるテレビ局のキャラクターかというと、ちょっと位置づけが違うのです。</p>

<p>　守山市にあるアーティストグループ「藤井組」とびわ湖放送が一緒になって生み出したもので、県民なら、いや、県民だけがクスっと笑えるショートストーリーのアニメ作品を数多く生み出し、その人気ぶりは、NHKが全国ネットの経済ニュース番組で取り上げるほど。びわ湖放送の放送外収入にまでなり得ているようです。</p>

<p>　長浜でぬいぐるみとか探したんだけど...売ってなかった...残念。通販で買うかな...。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111028d.jpg" alt="写真" width="400" height="225" /></p>


<p>　では再び、なんだなかなぁ...な話に。</p>

<h3>湖北町と浅井町は良かったんだけど</h3>

<p>　今回、「江」をきっかけに湖北エリアを旅したわけですが、やはりです。その江、浅井三姉妹をモチーフとしたキャラクターをたくさん見ることとなりました。それでも、毛色や作風が違ったり、微妙にキャラクター化の対象をズラすなど、棲み分けをしているなかでモメたのです。地元と県が。</p>


<p>　2011(H23)年のNHK大河ドラマが「江」に決まると、さっそく、浅井三姉妹をモチーフとしたキャラクターが誕生します。それは、今は合併してなくなってしまいましたが、浅井三姉妹のふるさとである小谷城を有していた湖北町にある町おこし会社です。</p>


<p>　100％住民出資で設立された「まちづくり湖北」は、湖北町の活性化を図る目的で誕生し、地元が大河ドラマになるのであればと、さっそく、浅井三姉妹「茶々姫」「初姫」「江姫」をキャラクター化し、2009(H21)年には既にキャラクターグッズや着ぐるみも完成させ、地元から浅井三姉妹を発信したのです。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111028e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　時期は違いますが、こちらも同じく合併して長浜市となった、旧浅井町の浅井商工会青年部は、「ながまちゃくん」「おいちごちゃん」を生み出します。浅井三姉妹ではなく、その両親である浅井長政とお市の方がモチーフとなっています。</p>

<p>　これこそ、実に素晴らしい、戦略的なキャラ作りだと思います。隣町同士で違うキャラクターを作り、全員が揃うと、一説には存在する息子はいませんが、浅井家が一家勢揃いとなるという。</p>


<img src="http://toppy.net/special/img/111028f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>すみわけのできなかった浅井三姉妹</h3>

<p>　そのほかにも、この時期の湖北では、様々な浅井三姉妹に出会いました。まずは、「江・浅井三姉妹博覧会」のキャラクター。こちらは、少女漫画タッチで頭身も高いために、これまたイメージが全然違いました。そして、赤穂化成株式会が発売しているミネラルウォーター「江の雫」。こちらは完全に萌え絵。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111028g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　湖北町は頭身の低いキャラ、博覧会は少女漫画、ミネラルウォーターは萌え絵と、同じ浅井三姉妹でも様々な切り口でいろんなキャラクター性を楽しませてくれる...のは、良かったのですが、あろうことか、ひとつ、もめごとが起きたのです。</p>

<p>　まちづくり湖北が、2009(H21)年から浅井三姉妹の頭身の低いキャラクターを展開していたにもかかわらず、滋賀県が、こちらも二頭身の浅井三姉妹の二頭身キャラクターを公募し、半年以上後出しでキャラクターの発表をしたのです。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111028h.jpg" alt="写真" width="400" height="225" /></p>

<p>　それに対し、まちづくり湖北側は「配色・服装が似ている」と抗議。しかし結局、湖北側が折れる形で並存することとなったのです。</p>


<p>　今やキャラクター展開は、グッズ販売だけでなく、それらを商品とコラボさせることで利益を生むひとつの財産でもあると言えます。地元による地元のための会社が、地元が全国的に注目されることをきっかけに、地元の財産である歴史上の人物をキャラクター化して頑張っている最中に、県が横槍どころか、商売の邪魔をするという格好になったこの事例。</p>


<p>　県の意図はどこにあったのかわかりませんが、今回の旅で実際に感じたのは、旧・湖北町内では湖北の浅井三姉妹キャラクターの商品をたくさん見かけた一方で、長浜市の中心部では、県の浅井三姉妹キャラクターの商品がたくさん...であったことです。果たして、県がキャラクターを作っていなかったら、県が全然違うテイストのキャラクターを作っていたら、どうなっていたのでしょうか。</p>

<p>　ゆるキャラ王国・滋賀県。先進地だからこそ、人気となるものが多い一方で、人気となりやすいことから、キャラクターを利権として考えていかなければならないという状況。</p>

<p>　滋賀県に限らず、今やキャラクターは乱立時代を迎えました。何でも安易にキャラクター化することや、利権化による揉め事の多発で「キャラクターにはもううんざり」という時代が来ないことを願いたいものです。</p>

</div>

<div class="left_n">
<h3>関連リンク</h3><p>・<a href="http://chachahime.net/sisters.html" target="_blank">浅井三姉妹 | （株）まちづくり湖北</a><br />
・<a href="http://go-shiga.jp/character/" target="_blank">キャラクター紹介 | 大河ドラマ　「江～姫たちの戦国～」滋賀県推進協議会</a><br />
・<a href="http://azaishoko.org/03-yuruchara-info" target="_blank">ながまちゃくん・おいちごちゃん情報 | 浅井商工会</a><br />
・<a href="http://www.azai-go.jp" target="_blank">江・浅井三姉妹博覧会</a><br />
・<a href="http://web.ako-kasei.co.jp/PR/gounoshizuku/" target="_blank">江の雫 | 赤穂化成株式会社</a><br />
・<a href="http://hikone-hikonyan.jp" target="_blank">ひこにゃん公式サイト | 彦根市</a><br />
・<a href="http://www.fujiigumi.com/kaitsuburi/" target="_blank">知ったかぶりカイツブリ</a><br />
</p>
</div>]]></description>
            <link>http://toppy.net/special/111028.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03.ぶらり関西</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 01:47:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>目の覚める新鮮さおいしさそして...醒井養鱒場</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★質問する霊仙山から湧き水で養殖された魚たち<br />
★釣ってそのまま食べられる！<br />
★すごい新鮮！すごいおいしさそしてああ...目が覚めた</p>

<p>　今年のNHK大河ドラマ「江」にちなんで、長浜を観光してきましたが、続いてはお隣の米原市に足を伸ばして、楽しい＆おいしい体験をしようと思います。</p>

<p>　やってきましたのは、美しい清流を利用してマスなどを養殖している「滋賀県醒井養鱒場」です。この東洋一の養鱒場は、川魚とふれあえるだけでなく釣り体験ができ、さらには釣った魚をその場で調理してもらっていただけてしまうというスポットなのです。</p>

<p>　ただし、釣り体験には要注意事項があります。楽しすぎると大変なことになります...。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111027a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>清流をたたえる山からの質問</h3>

<p>
　JR醒ヶ井駅前にて、国道21号線の右折レーンもないような交差点を南方向に曲がり、県道17号を走っていくと、峡谷のなかに現れるのが「醒井養鱒場」です。県道17号は多賀町まで繋がっていることになっていますが、実際には分断県道のため、その先は林道となり、車は通れなくなる自然豊かな場所です。当然、私の使っている携帯電話キャリアは完全に圏外です。</p>

<p>　400円の有料駐車場に車を停めて正面入口へ。するとバス停に、「霊仙はあなたに質問します！！」という勢いのある看板が。それは、登山者への警鐘を鳴らすものでした。きっと、意外と遭難者とかが出てるのでしょうね...。</p>

<p>　そんな霊仙山のふもとから湧き出す清流を利用して、川魚を養殖しているのが、この養鱒場です。</p>


<p>　正門入口で、駐車場代400円プラス入場料金大人400円を支払っていざ入場です。ええ、これがまずは入場だけにかかる費用です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111027b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>まずは魚たちとふれあってみよう！</h3>

<p>　入口では、魚たちにあげるためのエサが売られています。それを手にまずは「親魚養成池」へ。ここではニジマスとイワナが飼育されていて、ニジマスの池につけられているナトリウム灯は、産卵時期をコントロールするためのものだそうです。</p>

<p>　エサを池に投げ込むと...すごい勢いで魚たちが奪い合いです。いつぞやの、<a href="http://toppy.net/tour/100216.html" target="_blank">種まき権兵衛の里のコイたち</a>を思い出します。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111027c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　この「醒井養鱒場」の歴史は古く、明治時代にさかのぼります。1878(M11)年に琵琶湖特産のビワマスを増殖させることを目的として、県営ふ化場として開設されたのが始まりで、その後一時民営化されるなどの紆余曲折を経て、1929(S4)年にニジマス養殖振興のための種苗生産基地として県の施設となったとのこと。</p>

<p>　試験研究や調査事業、技術者指導をメインとしていますが、それだけでなく、一般の人にも観光施設として楽しめるように、水産の普及啓発をはかれるようにという活動も並行しているそうなので、そのあたりを中心に今回は楽しんでみたいと思います。</p>

<p>　さすが水産の普及啓発を兼ねているだけあって、地元の子どもたちが遠足としてか社会見学としてかはわかりませんが、この日はたくさん訪れていました。一方、観光施設としての色合いを出すためか、「水のモニュメント」や、地元・上丹生地区の伝統工芸である木彫の作品「醒井の四季」といった芸術作品も展示されていました。</p>

<p>　彫刻作品の方は大迫力でしたが、水のモニュメントは私たちには難解でした。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111027d.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>完全出来高制の釣り体験！</h3>

<p>　さて、この醒井養鱒場で一番のお楽しみといえば「つり場」での釣り体験です。1人につき100円で釣竿とエサを利用することができます。</p>

<p>　しかし、ここで要注意です。</p>

<p>　釣った魚は、全て買い取らないといけません。釣り上げた魚を故意に池に戻した場合は、1尾につき5000円の罰金を徴収されてしまいます。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111027e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　買取料金は、「塩焼きサイズ」の池の魚は一律1尾250円、それ以外のサイズの池の魚は100グラム150円となっています。「塩焼きサイズ」という区分けが、もう食べること前提になっていて清々しいですね。</p>

<p>　まあそもそも、養殖する目的は食べるためですから、当たり前のことなんですけれども。</p>


<p>　つまり、釣り体験と言っても、釣った魚は自分たちで買い取らないといけないわけです。持ち帰ることもできますし、場内の料理店で調理してもらうことも可能です。もちろん持ち帰るための保冷箱も別途有料ですし、調理代金も別途有料です。</p>

<p>　ただ、クーラーボックスを持参するのは自由だそうです。では、いざ釣り体験です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111027f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　塩焼きサイズの池にも2種類ありまして、片方はニジマスだけの池、もうひとつはイワナ・アマゴ・ニジマスたちがいる池です。</p>

<h3>いざ釣りにチャレンジ！</h3>

<p>　相方がねりエサを針につけて、いざチャレンジ！したのですが...これがなかなか、食いついてくれることはくれるのですが、エサだけを奪って逃げられちゃうんですよね...。「故...故意に逃がしてるわけじゃないよ、疑われないかな...」とビクビクしていたら、ちゃんと係員の方にしっかりマークされていましたので、逆に大丈夫でした。</p>

<p>　両方の池から1匹ずつ釣ったのですが、結果として両方ともニジマスでした。さあ塩焼きに...と思ったら相方が「大きい方も釣りたい」と...。え？</p>

<p>　そうして見事、相方は1キロの魚を釣り上げ、係員の方にタモですくってもらってゲットです。こちらもやっぱりニジマスでした。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111027g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　釣り上げた魚は、その場でしめてくださって、内臓も処理してくれますので、確かに、このままクーラーボックスに入れて持ち帰ることができます。私たちは、そんな用意はしていませんので、ここで調理していただくことにします...が、その前に、魚の買取です。</p>

<p>　塩焼き用サイズが2尾で500円。そして1キロのニジマスは1500円です。</p>

<p>　これ、楽しさに負けてどんどん釣り上げると、後に青ざめることになりますね。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111027h.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>お店で調理してもらっていただきます！</h3>

<p>　では、そのニジマス3尾を持って、場内の料理店へ。お店自体はたくさんあるのですが、この日営業していたのは「活鱒料理・ます寿しの美ます」だけでしたので、そちらで調理してもらいます。</p>

<p>　店員さんが「大きい方はどうしましょう？」と聞いてきたところで、相方は即答。「全部刺身で」</p>

<p>　その一言に、店員さんも「えっ」、私も「えっ」。</p>

<p>
　いくら刺身がたらふく食べたいからって、1キロの魚を全部刺身って...、そして相方は結局、店員さんに説得され、刺身とフライの半々にしてもらうことに納得したのでした。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111027i.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　まずは、塩焼きと刺身がやってきました。</p>

<p>　同じ塩焼きサイズといっても、2匹の大きさは結構違っていましたので、塩焼きのボリュームも違います。このあたりも、釣り上げる際に個体選別をしたいところですが、あの、マスたちのパクつき具合からそれは相当困難です。</p>

<p>　さすが新鮮。焼き上がりの身がぷりっぷりで、脂がしっかりのっています。そのままでもおいしいですし、お酢でいただいてもうーんたまらない！</p>


<p>　そしてお刺身。半分でもすごいボリュームです。相方もこれで納得。</p>

<p>
　あざやかなオレンジ色、肉厚な刺身を口に運ぶと、もう...とろけちゃいますね。なのに歯ごたえはしっかりあるところがさすがですね。あー、日本人で良かった、魚を生で食べる文化で良かった。そこまで思えました。</p>

<p>　ちなみに。焼魚の方は身が白いのに、刺身がオレンジ色なのは、成長して色が変わるとかではなく、エサによって身の色を変えるのだそうです。まあ確かに、刺身はこの色の方がおいしそうですし、塩焼きも白い方がおいしそうに感じますよねなんとなく。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111027j.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　続いてはフライです。一般に、普段スーパーなどで買う魚のフライを想像していると、これは本当に度肝を抜かれますよ。カラっと揚がった衣の油と、魚の脂がケンカすることなく、サックリそしてしっとりほくほく。お店に備え付けだったソースでももちろんおいしかったのですけど、タルタルソースなんかつけても、これはたまらないでしょうねぇ。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111027k.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>
106 107


<p>　鱒といいますと、これまで富山名産の鱒寿しでいただくことが多かったのですけど、刺身に塩焼きにフライと、鱒づくしはどれも新鮮な味でたまりませんでした。そりゃそうですよね、少し前まで水の中を泳いでいたのですから。</p>

<p>　さて...。もちろん、食べた後はお支払いです。加工費は、塩焼きが1尾250円、それ以外が100グラム200円...。</p>

<p>（今回いただきませんでしたが、寿司は7貫につき100円さらに上乗せです。）</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111027l.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　醒井養鱒場。</p>

<p>　とびっきり楽しく、とびっきりおいしかったですが、まあ、駐車から入場から釣りから料理まで、いろいろ合計するととびっきりなことになりました。</p>

<p>　さすが醒ヶ井。目の覚めるような楽しさ、目の覚めるようなおいしさ、そして目の覚めるような...。</p>

<p>　さあ、滋賀県の観光振興に貢献（？）したところで、次回はまとめです。湖北を旅して思ったこと...滋賀ってそこがスゴいとは思うんだけど、なんでそれでいつもトラブるの？です。</p>

</div>

<div class="left_n">
<h3>関連リンク</h3><p>・<a href="http://samegai.siga.jp" target="_blank">滋賀県醒井養鱒場</a>

</p>
</div>

<div class="left_n">

<h3>取材協力</h3><p>
・樋口正孝さん </p>

</div>

<h3>醒井養鱒場（滋賀・米原市）</h3>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03.ぶらり関西</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 21:17:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>秀吉とガラスの街で食べ歩き-長浜･黒壁スクエア</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★長浜と名古屋、長浜と瀬戸とのつながりとは<br />
★鯖そうめんと三姉妹なさつま芋きんつば<br />
★元祖男の娘？女装信長ゆかりの赤こんにゃく</p>

<p>
「秀吉の作ったまち」というキャッチコピーがついている、琵琶湖の北東に位置する街・長浜市。今回はそんな長浜の中心部を歩きながら、おいしいものをいっぱい食べてみることにします。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111025a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>秀吉が作った長浜・「長」の意味とは？</h3>

<p>　まず、なぜ秀吉が作ったまちと呼ばれるのかと言いますと、<a href="http://toppy.net/special/110714.html" target="_blank">以前レポートしました</a>ように、江の生まれた小谷城が落城し、それまで北近江を治めていた浅井氏が滅亡します。すると、木下藤吉郎（のちの豊臣秀吉）は活躍が認められて、北近江の地を与えられます。</p>

<p>
　そして、藤吉郎は羽柴秀吉と名乗るようになります。しかし秀吉は、小谷城よりも、湖上交通の要衝となる場所に城を作ることとし、翌年「今浜」という町に城を完成させ、その名を「長浜」に変え、城下町を形成したのです。</p>
<p>
　この長浜の「長」が何を意味するのかは、もうおわかりですよね。そう、一説には、信長へのゴマすりと伝えられています。さすが名古屋っ子秀吉ですね。</p>
<p>
　そんな長浜の街を南北に走る旧・北国街道沿いには、古くからの黒漆喰の建物がたくさん残っており、それらを生かして「黒壁スクエア」という観光スポットが形成されています。行ってみましょう。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111025b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>長浜がガラスの街になった意外な理由</h3>

<p>　黒壁スクエアのなかでも、歳を重ねた建物と洒落たショップが融合して、レトロでモダンな空間が形成されているのが、昨年オープンしたばかりの回廊「季織の小径（ときおりのこみち）」です。</p>

<p>　回廊沿いには、秀吉とは別の、もうひとつの長浜の顔であるガラスのショップがずらり。また、工房も併設されているため、ガラス細工を製作している様子も見ることができます。街の至るところにガラスのオブジェも配されていて、透明感のある作品と漆黒の建物の対比も見ものです。</p>

<p>
　さて、ガラスといいますと、最近では外国産の原料を使うことも多くなったようですが、国内では瀬戸市がその生産量日本一を誇っています。ここでも、この地方と長浜のつながりを発見することができました。</p>

<p>
　ではなぜ、長浜がガラスが有名なのでしょうか。長浜がガラス事業に取り組んだ理由はなんと、「人が集まりそうだから」。</p>

<p>
　意外と、ミーハーな理由だったんですね。でも、黒壁の建物とガラスって相性いいかも。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111025c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>見た目こってり実はしっとり－焼鯖そうめん</h3>

<p>　それでは、長浜グルメを食べましょう！まずやってきましたのは、焼鯖そうめんの「翼果楼（よかろう）」です。</p>

<p>
　かつて、福井の若狭から京都へと鯖を運んだ鯖街道からは、長浜は外れるものの、琵琶湖の交通網を利用して、長浜にも古くから鯖は入ってきていたのでしょうね。嫁いだ娘のもとへと焼鯖を届ける「五月見舞い」という風習が古くからあり、その焼鯖とそうめんを炊き合わせて作られたのが、「焼鯖そうめん」です。</p>

<p>
　焼かれた鯖とそうめんがしょうゆベースの煮汁で炊きあわされているため、見た目には、そうめんもしっかりと濃い茶色となっていて、これは濃そうだな...と思いつつも口に運んだらこれが違う。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111025d.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>
　しっとりとした食感とともに、とてもやさしい風味が口のなかいっぱいに広がって、ほんわかした味わいでした。くどくもなく、薄くも無く、本当に絶妙な味加減でおいしかったです。嬉しいことに、テイクアウトがあります。</p>

<p>
　ひとつ注意しなければならないことは、この「翼果楼（よかろう）」、一見、正面に見える北国街道沿いの商品ディスプレイあるところは勝手口で、正面入口は右手奥の路地を入ったところにありますので、お間違いなく。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111025e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>芋も三姉妹？全然違う！さつま芋のきんつば</h3>

<p>
　ちょっと甘いものも食べたいな～と思った瞬間、焼鯖そうめんのお店のはす向かいにちょうどあったのが、「元氣や・芋平」。おいしそうな芋きんつばが焼き上げられていました。</p>

<p>
　見ると、なんとさつま芋のきんつばが3色。</p>


<p>　いわゆる、普通のさつまいもと同じ色をしているのが「屋久島高貴いも」、それよりもオレンジ色が強いのが「紅隼人いも」。紫色をしているのが、幻のさつまいもと呼ばれているという「種子島紫いも」を使ったものです。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111025f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　これが、それぞれに、全然味が違うんですよ。屋久島高貴いもは「ほっこり」、紅隼人いもは「コクのある甘さ」、そして種子島紫いもはさすが、幻のさつまいもと呼ばれているだけあります。これまでに食べたことの無い味でしたね、深みがあるといいますか。どれも熱いお茶とピッタリ。</p>

<p>
　さすが浅井三姉妹ゆかりの地、芋きんつばも三姉妹...かと思いきや。それぞれの芋きんに押されていた焼印は、全て「江」でした。あ、そこはやっぱり江頼みなのね。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111025g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>



<h3>信長の女装が由来？つまり男の娘こんにゃく？</h3>

<p>　最後に、名物としては近江八幡のものになるのですが、長浜の街で見かけて、思わず買ってしまったのが、「ダイエットにもご利用下さい。」というキャッチフレーズで売られていた「赤こんにゃく」です。</p>

<p>　見た目には、その名のとおり赤いこんにゃくでして、その赤さは三二酸化鉄でつけられているので、食物繊維やカルシウム、鉄分が補給できるという優れもの。特に女性には鉄分は嬉しいですよね。しかもカロリーゼロですから、「ダイエットにもご利用ください。」なわけです。しかしこの「ご利用下さい」がなんかツボにはまってしまって、おかしかったです。だって「ダイエットに最適！」「ダイエットに効果的！」の方が...あ、そうか、「ご利用下さい」なら、効果効能の表現にひっかかるリスクゼロだからか。</p>

<p>　近江ではこの赤こんにゃくを、冠婚葬祭のときはもちろんのこと、普段から食卓に並べるそうです。さっそく、醤油で甘辛く炒めていただきました。味は普通のこんにゃくですけれども、栄養分があるのは、確かにうれしいですね。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111025h.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<p>　さて、この赤こんにゃく。実は、女装した織田信長が作り出したという説があるのです。</p>

<p>　近江八幡では毎年3月に「左義長まつり」が開かれるのですが、そこに織田信長が踊り出した際、信長はなんと女装、しかも天女の格好で登場して祭りを盛りあげ、それ以降、町の男たちも女装して山車を担ぐようになったと伝えられていて、信長は、その祭りで山車に飾られる赤紙の飾りつけのように、こんにゃくも赤く染めさせたというのです。</p>

<p>
　信長...女装趣味があったのか...。まさしくこれは、元祖男の娘ですね。それから450年。左義長まつりでは、踊子は女装をするという伝統がずっと続いていたそうなのですが、近年は次第に普通になってきたとのこと。</p>

<p>　いやいや「男の娘」の時代の今こそ、その伝統を踏襲した方が、いいんじゃない？</p>

<p>
　長浜から近江八幡に話が飛んでしまいましたが、長浜の食べ歩き、楽しかったです。ただ、鮒寿司だけはちょっと手が出ませんでした。イメージもありますが、何より、冒険するには値段が高くて...。今度来た時には、挑戦してみようかな。</p>


<p>　では、北近江の旅最後は、おとなり米原市の醒ヶ井へと向かいます。楽しくておいしい、とびきりのスポットです。いろいろとびきりです。</p>


</div>

<div class="left_n">
<h3>関連リンク</h3><p>・<a href="http://www.kurokabe.co.jp" target="_blank">黒壁スクエア</a><br />
・<a href="http://yokarou.com" target="_blank" >翼果楼</a><br />
・<a href="http://www.biwacity.com/genkiya/" target="_blank" >元氣や</a><br />
・<a href="http://www.aka-kon.com" target="_blank" >赤こんにゃくどっとこむ</a>

</p>
</div>

<div class="left_n">

<h3>取材協力</h3><p>
・樋口正孝さん </p>

</div>

<h3>黒壁スクエア（滋賀・長浜市）</h3>

<script type='text/javascript' charset='UTF-8' src='http://map.yahooapis.jp/MapsService/embedmap/V2/?fa=ks&amp;lat=35.38062677218923&amp;lon=136.26699290068842&amp;z=18&amp;datum=wgs&amp;mode=map&amp;type=scroll&amp;layout=normal&amp;submap=close&amp;stmore=close&amp;weather=open&amp;pointer=on&amp;hold=off&amp;home=on&amp;hlat=35.38058303481013&amp;hlon=136.26699424179324&amp;ei=UTF-8&amp;b=1&amp;n=10&amp;meta=0&amp;full_tip=open&amp;heat_tip=open&amp;mmc=200&amp;mlc=200&amp;sc=1&amp;qp=2&amp;s=1319645697a8c2f399b5be0009feb541a6e39eeb28&amp;width=400&amp;height=300'></script>

]]></description>
            <link>http://toppy.net/special/111025.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03.ぶらり関西</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 23:59:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大河ドラマ50作＆フィギュア･サテスタ発見-長浜</title>
            <description><![CDATA[<div class="left">
<p>
★大河ドラマ50作をふりかえり<br />
★フィギュアの歴史を体感して<br />
★さあ姫に案内され長浜の街へ繰り出しサテスタ発見
</p>

<p>　今年のNHK大河ドラマ「江～姫たちの戦国～」を記念して、滋賀県湖北エリアで12月4日まで開催されています「江・浅井三姉妹博覧会」。トッピーネットではこれまで「<a href="http://toppy.net/special/110714.html" target="_blank">小谷会場・江のふるさと館</a>」と「<a href="http://toppy.net/special/110909.html" target="_blank">浅井会場・江のドラマ館</a>」をご紹介しました。</p>

<p>　今回は、残るもうひとつの会場「長浜黒壁・歴史ドラマ50作館」をきっかけに、長浜散策＆食べ歩き、そしておとなり米原市醒井峡谷にある、楽しくておいしいけど...なスポットをまわってきましたので、3回に渡ってレポートします。</p>

<p>　まずは、長浜の中心部にGO!です。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111024a.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>外観は廃墟感すら漂うショッピングセンター</h3>

<p>　長浜の中心部といえば「黒壁スクエア」です。私たちが以前訪れたのは、10年以上前ということもあって、抱いていた記憶よりも垢抜け、さらなる観光地化がなされている印象を受けました。そんな黒壁スクエアの黒漆喰の建物を見ながら、「江・浅井三姉妹博覧会」の長浜黒壁会場に向かうと...。</p>

<p>　入口こそ、それらしくハリボテが作ってあるものの、建物はどう見ても、一昔前のショッピングセンタービル。錆び錆びになっている部分もあり、廃墟感すら漂い、少し不安に。</p>


<p>　でも、それは外観だけで、中は大丈夫でした。1階にはさまざまな長浜土産のショップが入っており、博覧会の展示は2階にありました。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111024b.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>「歴史ドラマ」って...これ公式じゃないの？</h3>

<p>　展示内容については撮影できないので、写真ではご紹介できませんが、簡単に言いますと、「歴史ドラマにも、歴史あり。」ということで、50年に渡るNHKの大河ドラマを振り返るというものです。</p>

<p>　ただ、その扱いは平等ではなく、舞台に少しでも滋賀県・北近江が関連しているものだけが大きく取り上げられ、そのほかは年表でちょちょっとという感じでした。まあ、場所を考えれば当然なわけですけれども。</p>

<p>　展示内容は順に「北近江作品展示」「衣装展示」「秀吉関連展示」「作品マップ展示」「北近江作品オリジナル映像シアター」「大河ドラマ50作年表」となっていました。</p>

<p>　大河ドラマをよく見てきた相方は「ああこの作品！」と、紹介を見るたびにそれぞれの作品を見て思い出すようで、楽しめた感がありました。</p>

<p>　あとは、余談になりますが、大河ドラマ50作年表には「その他放送界の出来事」という欄が興味深かったですね。NHK以外の民放についての記述で最初に出てきたのが「サンテレビが初のプロ野球完全中継」という偏り具合が...。</p>

<p>　それにしても、なぜ「歴史ドラマ50作館」なのでしょうかね？「大河ドラマ50作館」には出来なかった何か理由でもあるのでしょうか。NHKの許諾...は、もちろんとってるでしょうしね。どーもくんや「大河ドラマ50」なんてロゴも使ってるわけで。ナゾでした。</p>

<p>　江・浅井三姉妹博覧会は、12月4日までの開催です。</p>


<h3>フィギュアミュージアムもあります</h3>

<p>　さて、このビルにはショップのほかにミュージアムがありまして、こちらは常設となっています。「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁・龍遊館」です。</p>

<p>　アーケード側の入口には、「北斗の拳」のケンシロウ等身大フィギュアがあり、通りがかる人が皆、記念写真を撮っていました。また、上部には迫力のレッドドラゴンも。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111024c.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　このミュージアムの入館料は大人800円・小人500円となっていまして、入館すると「入館プレゼントフィギュア」がもらえます。入口にはそのフィギュアがずらりと並べられていますが、どれがもらえるかは、ガチャガチャ次第です。</p>


<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111024d.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>入館しなくてもショップには入れます</h3>

<p>　ミュージアム自体は2階にあるのですが、1階にはミュージアムショップとエントランスがあり、そこまでは、入館しなくても入ることができます。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111024e.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<p>　その1階にも、フィギュアや食玩などが結構展示されており、これぞフィギュアというものから、「あー、そんな食玩あったよね」なんて懐かしめるものまで、海洋堂製品の幅広さを実感することができます。モリゾーとキッコロもいました。</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111024f.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>

<h3>お姫さま、どう呼んだらいいの？</h3>

<p>　大河ドラマの歴史と、海洋堂のフィギュアの歴史。その接点を何とか見つけようかと思ったのですが、どうにも結びつかないので、長浜の黒壁スクエア・アーケードに繰り出したいと思います。</p>

<p>　案内してくれるのは、「長浜の観光をおしえまぁ～ス。」のあんない姫ッス。何が気になったって、この「あんない姫ッス」をどう読んだらいいのかということです。「あんないひめっす？」「あんないきっす？」それとも「PRINCESS!」なんてアルファベットが入ってるってことはまさかの「あんないプリンセッス？」</p>

<p>
<img src="http://toppy.net/special/img/111024g.jpg" alt="写真" width="600" height="225" /></p>


<h3>近江発京滋エリア</h3>

<p>　オチも見当たらないままぶらぶらしていると、「土田金物店」という歴史がありそうな店構えのお店が。そこにはいくつもの看板が掲げられていて「KBS京都Radioサテライトスタジオ」「BBC長浜プラザ」の文字も。もちろん、BBCといってもイギリスではありません。ここは滋賀県。びわ湖放送（Biwako Broadcasting Co., Ltd.）です。</p>

<p>　KBS京都ラジオで毎週日曜午前11時から放送されている「鋭ちゃん順子のさざなBeゲーション」はここから放送されているんですね。「KBS京都1143KHz」「KBS滋賀1215KHz」と、京都と滋賀の両方の周波数が看板に記載されています。</p>

<p>　KBS滋賀...。そういえば、昔はKBS京都のラジオって、京都と滋賀で全然違う番組を放送していたんですよね。それも2009(H21)年3月まで。今は、滋賀発の番組は残っているものの、滋賀単独のラジオ番組というのは、特別番組しかないみたいですね。</p>


<p>　なんだか、本当にとりとめのない記事になってしまいました。困ったなぁ。そうだ、困った時はグルメです。というわけで、次回は長浜グルメ満喫。あれこれ食べ歩きをしてみたいと思います。</p>

<p>
「何だこの赤いこんにゃくは」<br />
「見た目こってりなそうめんの味は」<br />
「芋きんも三姉妹」</p>

<p>　以上の3本です。お楽しみに。</p>

</div>

<div class="left_n">
<h3>関連リンク</h3><p>・<a href="http://www.azai-go.jp" target="_blank">江・浅井三姉妹博覧会</a><br />
・<a href="http://www.ryuyukan.net" target="_blank" >海洋堂フィギュアミュージアム黒壁</a>
</p>
</div>

<div class="left_n">

<h3>取材協力</h3><p>
・樋口正孝さん </p>

</div>

<h3>長浜POWビル（滋賀・長浜市）</h3>

<script type='text/javascript' charset='UTF-8' src='http://map.yahooapis.jp/MapsService/embedmap/V2/?fa=ns&amp;lat=35.38126300002625&amp;lon=136.2684171564089&amp;z=19&amp;datum=wgs&amp;mode=map&amp;type=scroll&amp;layout=normal&amp;submap=close&amp;stmore=close&amp;weather=open&amp;pointer=on&amp;hold=off&amp;home=on&amp;hlat=35.3812163238603&amp;hlon=136.26842331353174&amp;p=%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E5%A0%82%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E9%BB%92%E5%A3%81&amp;ei=UTF-8&amp;b=1&amp;n=10&amp;meta=0&amp;lat0=35.37744647842264&amp;lon0=136.25985795324246&amp;lat1=35.38498674539883&amp;lon1=136.27697044675747&amp;full_tip=open&amp;heat_tip=open&amp;mmc=200&amp;mlc=200&amp;sc=1&amp;qp=2&amp;s=1319449006a861c6426bce2f7eac79b1a7456a35f6&amp;width=400&amp;height=300'></script>]]></description>
            <link>http://toppy.net/special/111024.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03.ぶらり関西</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 18:44:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
