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どんな香りが流れる川なのか
(2006-06-15)

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 名東区の北東端は、名東区、守山区、長久手町、尾張旭市の区域が入り組んでいることは前回お話しましたが、そのなかで名東区の北端だけははっきりしています。それは川が区境だからです。名東区の北端を流れる香流川。字面を見ると、思わず清流を想像してしまいそうな名前の川に沿ってまずは歩きます。

 清水屋というスーパーの前から、両側に高層住宅が立ち並ぶ香流川を歩きます。名古屋サンプラザを横目に、公団藤ノ木団地を越えると藤ノ木川と合流します。この合流地点あたりから、川の周辺の景色は変化を見せ始めます。それまでの高層住宅とは対照的に、戸建住宅が多く見られるようになり、倉庫や町工場なども現れます。名東区と言いますと、転勤者ばかりが住んでいるようなイメージがありますが、ここから先は昔から名東区に住む人々が多い地域になり、どこか下町風情も漂います。

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