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旧村役場周辺は一見大都会だけど
(2006-06-15)

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 前回は、なぜ名東区に「社」のつく地名が多いのかについて考察しましたが、そのなかでも地下鉄の駅名となっている上社周辺を今回は歩きます。ここ数十年で大きく風景が変わった名東区の中でも、上社は特に激しい変貌を遂げています。一見すると名古屋市内でも五本の指に入る都会的風景と言えるかもしれません。しかしそれはあくまでも一見であって、実態はただの住宅街ですけれども。

 その都会的風景を形成しているのは、東山通と環状2号が交差をしている交差点です。かつては環状2号すら無かったのですが、次々と立体交差が建設され現在では、環状2号の上に東山通が、その横に地下鉄が、さらに東名阪自動車道が南北、東へと繋がる上社ジャンクションがあり、道路がグネグネといくつも重なり合っています。建設された当時少年だった私はその姿を見て、まるで首都高のようだなぁと感慨深く思った記憶があります。地下鉄が地下ではなく道路よりも上に立体交差しているところが特徴的です。

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