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登ると変な目で見られる歩道橋
(2006-03-07)

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 今回は島田から天白川沿いと、その対岸を山の手前まで歩いてみます。天白川にかかる新島田橋のたもとにはタワーのある天白区役所と島田橋公園があります。公園にはいくつか遊具があるのですが、その遊具の横には「遊具修景施設寄贈島田山林組合」という碑が建っています。現在はもう島田に山林は見当たりません。碑には「昭和53年4月」とありました。その当時はまだこのあたりは山林だったのでしょうか。

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▲新島田橋のたもとにある島田橋公園。画像 ▲島田山林組合の寄贈。林業も盛んだったのでしょうか。

 新島田橋の東側では天白川と植田川が合流していて、植田川には道明橋、天白川には喜鷺橋が架かっています。合流地点はカーブした階段状になっており、水が音を立てて流れています。これは「天白川天白護床工」として整備されたもので、馬蹄形でかつ断状にしたことで快いせせらぎの音を生み出す工夫がなされており、名古屋市都市景観大賞を受賞しています。そしてその先にはその音が聞こえる、新音聞橋があります。さらにその先には大きなマンションがいくつも並んでいます。下流へと戻ります。

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