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名古屋随一の夜景スポットに眠る歴史
(2005-10-20)

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 緑区の住宅地の中で人気の高い「滝ノ水」。今回からはその名の付いた公園や緑地、そしてその地名の由来である滝ノ水川付近を歩いてみたいと思います。緑区の北中部にあたるこの界隈は、既に宅地開発や区画整理が完了していて、閑静な住宅街が形成されています。西部の雑然とした街並みからは一変します。そのためこのあたりにはもう鳴海町という地名は残されていません。これが東部へ行くと再び区画整理中となるので、鳴海町という地名が再び登場することになります。

 緑区の北端では東海通の北側が天白区になっているのですが、そのなかでポコっと東海通の北側に緑区が出っ張っている部分があります。戸笠池のある戸笠公園です。「広がりの中心」というとっても抽象的なオブジェが置かれています。戸笠公園の北側は平地になっていて豊田工業大学が見えます。

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