mobile ver.

ヤマトタケルが契りを交わした山
(2005-10-20)

< ページ移動: 1 2 3 4 5 6 7 >

画像

 戦国時代の遺物である大高城址から、今度はさらに時代を遡ってみましょう。大高城址を南側に出て、再び大高小学校の前の道に戻ります。そこから西へさらに歩くと左側に「大高山春江院」という石碑の立つ、石畳の坂が現れます。山門をくぐってさらに進んでいくと急に山が開けてお寺の本堂に到着です。春江院は1556(弘治2)年に、当時大高城主だった水野大善が創建したものです。本堂は1830(文政13)年、鐘楼は1864(慶応元)年に再建されたものが今も残されています。狩野永舟の描いた「白さぎ」が襖絵になっている書院は、有松絞の開祖である竹田庄九郎宅のものを移築しています。本堂前の緑が美しい。

< ページ移動: 1 2 3 4 5 6 7 >


コメント投稿
コーナーTOPへ戻る サイトTOPへ戻る

copyright (c) TOPPY.NET