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若き家康、愕然
(2005-10-20)

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 前回は大高の酒蔵を見て周りましたが、今回はその酒蔵の一つである萬乗醸造元から、元康の兵糧入れで知られる大高城址と、その城址の周りをぐるっと歩いてみましょう。東昌寺を横目に見て東へと歩きます。この酒蔵のある界隈の南側にある小高い山が大高城址です。城址を通り過ぎて大高川の手前で道路に突き当たると左側に秋葉社があります。

 この秋葉社の創建は不明ですが、かなり昔からここに鎮座しているといわれています。秋葉社といえば防火の神様で、各地至るところに祀られていますが、この大高には特別な事情があります。大高はかつて火高という地名でした。それはこの界隈で大火事が発生し、多くの被害を出した故事に由来するものでした。そのため古くから防火の神様をここに祀っていたものと思われます。

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