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新!桶狭間の戦いその1
(2005-10-20)

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 今回からは緑区を探訪します。名鉄名古屋駅から名鉄名古屋本線の普通列車に乗ります。南区にあった本星崎の駅を越え、天白川、扇川を渡ると緑区に入ります。次の鳴海から左京山、有松、中京競馬場前まで4つの駅が緑区内に設置されています。では緑区の端にある中京競馬場前駅で降りて歩いてみましょう。

 中京競馬場前駅は2001(H13)年にリニューアルされており真新しく、さすが競馬場前ということだけあって、駅舎の壁面に疾走する馬のシルエットが描かれています。そしてやはり登場のブロンズ像。中央に子どもが座り、その子から見て右に父親、左に母親が座っている像が置かれています。子どもは黄金で折られた兜をかぶり、両手を挙げて喜んでいます。そして父親は何かを指差しています。そして母親は少し呆れ顔。これってひょっとして...。「よ〜し、あの馬が1着で入ったらおもちゃ買ってやるぞ〜。」「わーい。」なんていう、競馬場の昼下がりを再現したブロンズ像なのかも。いや、たぶん違いますね。ちなみにその像のタイトルは「大将」でした。「うちの子は我が家の大将。」そんなところです。

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