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命が惜しけりゃ跳べ、跳べ
(2005-06-21)

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 笠寺観音から旧東海道の笠寺宿を歩きましょう。笠寺観音の西門前は参道になっていて、その先は笠寺宿跡のある環状線、名鉄本笠寺駅へと続いています。そちらへ行く前に、笠寺観音の周辺にあるお寺を見てみましょう。

 西門前にある西方院には烏瑟沙摩(うすさま)明王が祀られていて、婦人病や下の病気治癒、安産にご利益があると言われています。この明王像は木曽義仲の母が持ち歩いていたもので、義仲を無事安産できたことからご利益があるとされています。続いて、西方院の南にある泉増院は、笠覆寺の十二坊のひとつであった、笠覆寺を復興した兼平夫妻の妻、玉照姫の像を祀っているお寺です。泉増院では厄除け人形祈祷が行われています。人形に家族の名前と年齢を書き、悪いところを黒く塗りつぶします。そして人形を撫でたり、息を吹きかけたりして願いごとをしてお寺に預けます。すると毎月8日の縁日午前10時から祈祷をしてもらえます。厄除けの他にも、やはり縁結び、そして安産にもご利益があります。

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