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人工と野生
(2005-04-12)

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 東名古屋港駅から今度は南方向へと歩きます。ここからはさらに工業地帯の性格が強くなります。駅周辺ではトレーニングのために走っている人の姿を見かけましたが、ここから先は、もちろん歩いている人など見かけません。大江町の南を流れる大江川、川にかかる開橋(ひらきばし)を渡ると昭和町です。開橋は歩道と車道の間が開いています。だから開橋なのでしょうか。この先は1927(S2)年、昭和の初めに埋め立てられたから昭和町なのでしょうか。どうも東邦ガス埠頭や「稲富+永徳=稲永」以来、埋立地の地名に対して変な疑問を持つ癖がついてしまいました。ふと開橋から大江川の河口を見ると、はるか養老の山脈までも見渡せます。眺望が開けているから開橋なのかな...。

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