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報道記者から転身・日本とバングラデシュのコミュニティFMラジオ局を結ぶ架け橋に
(2015-02-19)

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★地域のための放送局FMらら(岐阜)で放送されている海外レポートの意味
★テレビ局の報道記者から転身・2年間バングラデシュへ
★途上国の放送の支援を通して何ができるのか・地域のための放送の役割とは

 岐阜県の中濃地区をエリアとする、地域のためのコミュニティFMラジオ局「FMらら」で、月に2回、木曜の夕方に放送されている「えりちゃんのバングラポチョンドコリ」。このコーナーは、日本人がなかなか知ることができない、バングラデシュの事情を現地から伝えるものです。

 コミュニティFMラジオ局とは本来、地域に密着した情報を伝えるメディアです。その地域メディアがなぜ、海外からのレポートを定期的に放送しているのでしょうか。そこには「放送に何ができるのか」という大きなテーマに真正面から向き合い、人生を懸けて、放送を通して「自分に何ができるのか」を問いかけ続けている元報道記者の姿がありました。

1月8日 FMらら Aスタジオ「くみちょうLive!サウンドHITマン」

一時帰国してFMららのスタジオに登場

 いつもはバングラデシュからFMららに定期的にレポートを届けている、えりちゃんこと安藤恵理子さんが1月、岐阜県可児市のFMららAスタジオにやってきました。一時帰国の合間に、生放送番組「サウンドHITマン!くみちょうLive」にて現地の様子を伝えるためです。

 この番組は、トランペッターのくみちょうをはじめ、この地方で活躍する地元ミュージシャンによるトークバラエティで、この日はくみちょう、ともぴょん、古屋さんの担当。安藤さんをゲストに迎え、時には面白く、時には真面目に、バングラデシュでの1年間に渡る活動について、2時間に渡り興味深いトークが繰り広げられました。

一時帰国した安藤さんが FMららのスタジオに登場

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