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地域ラジオで大型SCに親近感を-FMらら×アピタ美濃加茂
(2013-08-06)

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★コミュニティFMの公開生放送に密着
★お祭りムードのなか長時間の生放送
★少しだけ出ちゃいました

 市町村単位での放送エリアをカバーする小さなラジオ局「コミュニティFM」。ラジオというメディアの存在意義が唱えられるこの時代、コミュニティFMはやはり、地域密着に生きるしか道はありません。全国各地にあるコミュニティFM局はそれぞれ、いろいろな方法で地域へのアプローチを行っていますが、そのなかで、認知度を上げることができ、地域の活性化に貢献でき、収益にもつながるのが、スポンサーを舞台にして行われるイベントからの公開生放送です。

 しかし、コミュニティFMは放送エリアが小さい。それはつまり規模も小さいわけで、人員も予算も限られています。そんななか、果敢にも奮闘する岐阜中濃エリアのコミュニティFM局「FMらら」の地元ショッピングセンターイベントからの公開生放送を取材させていただきましたので、レポートします。

写真

開局1周年にして2度目の公開生放送

 市町村単位の小さなエリアをカバーするコミュニティFM局。この地方は、三重県鈴鹿市に2009(H21)年3月に開局した「Suzuka Voice FM」を最後に、しばらく開局の無い状態が続きました。その間に、可児市と美濃加茂市をカバーしていたコミュニティFM局「FMでんでん」が廃局、また、名古屋を中心に愛知県や静岡県をエリアとしていた民放FM局「RADIO-i」が廃局となるなど、この地方のラジオを取り巻く環境は非常に厳しいものとなっていました。

 ところがそんななか、岐阜中濃地域にはコミュニティFM局がやはり必要であるという強い思いを抱いた地元が動き、これはめったに無い例なのですが、一度FM局を失ったこの可児市、美濃加茂市、そして御嵩町をエリアとする新FM局・FMららが、2012(H24)年7月24日に開局したのです。その経緯につきましては、こちらの記事「FMらら・いよいよ開局へ...密着レポート!」にて詳細にレポートしています。

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