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開局以来の大工事・東海ラジオ七宝送信所レポート
(2013-06-21)

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★名古屋のラジオ局となったときからの送信所
★開局から使われてきた送信局舎がまもなくその役目を...
★送信所の中へ!公式取材レポートです

 三重と岐阜にあった2つのラジオ局が、CBCに対抗すべく合併し、名古屋へと進出を果たした「東海ラジオ」。前回はその歴史を振り返りましたが、その「CBCと同じ土俵へ!」という悲願を達成した当時から電波を発射し続けている、東海ラジオの七宝送信所は今、開局以来の大工事を行っています。

 53年間に渡って使われてきた送信局舎とも、まもなくお別れです。そんな東海ラジオの七宝送信所を特別に取材させていただくことができました。普段は見られない送信局舎の内部、送信機、そしてさらに、電波を発射している間に入ったら大変...という整合舎のなかも見せていただきました。そこにはかつての野望の痕跡が...。まもなくお別れとなる東海ラジオの送信所局舎にお邪魔させていただきます!

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アースはとれそう七宝送信所

 東海ラジオの七宝送信所はあま市七宝町下田字四反割にあります。整形外科や住宅に囲まれていますが、敷地は広く、すぐ横を蟹江川が流れています。いざ敷地に入ると地面はやや湿っていてぬかるんでいます。送信所の地面にはアースが張り巡らされていますから、湿っているのは電波の飛びにも好条件なはずです。

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 しかし、実際はどうでしょう。我が家の場合は東海ラジオが最も良く入る民放ラジオ局ですが、地域によって、東海ラジオの受信状況はいかがですか?かつてNHKやCBCラジオよりも電波が入りづらく聞きづらいところはありませんでしたか?実はそれには理由がありました。それについてもお話を伺うことができました。

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