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山海・大高・幡豆・赤羽根・本宿-続々開局テレビ愛知
(2011-01-21)

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★地デジ完全移行へ大詰め
★「愛知で映らない」と言われたテレビ愛知は今
★結局効率はどうなの?

 2011(H23)年が幕を開けました。今年は、7月24日に地上デジタル放送への完全移行を控える「アナログ放送終了の年」です。見る側の視聴者としては、それまでにデジタルテレビの購入やデジタルチューナーの購入、デジタル送信所へのUHFアンテナの設置などといった準備をしなければなりませんが、電波を送る側のテレビ局としても、地上デジタル放送の電波を行き届かせる準備をしなければなりません。

 当サイト「トッピーネット」ではこれまで、テレビ愛知のデジタル放送の電波が、愛知県をカバーしきれていないという問題を追いかけてきました。

 昨年、テレビ愛知にとっては大きな動きのあった1年となりました。1年前のちょうど今頃、シリーズ「テレビ愛知2010年・地デジ10チャンネルのリベンジ!」として当サイトでは現場レポートをお届けしました。

犬山南中継局2月開局-テレビ愛知にとっては超重要局
常滑中継局新設-テレビ愛知の西三河難視聴も解消
突如誕生・知多内海中継局-計画に無かったものがいきなり!

 今回はその続報です。特に大きな新情報はありませんが、さらに「山海」「大高」「幡豆」「赤羽根」「本宿」と中継局が設置され、いよいよテレビ愛知の地デジエリアも完成形に向かう様子を全て現地レポートでお届けします。

知多内海局に続いて山海中継局も開局

 まず向かったのは「山海中継局」です。山海中継局は南知多町山海地区の約230世帯をカバーするために設置されたもので、これまでNHKのアナログ中継局が置かれていた知多内海局とは違い、全くのデジタル新局です。ここからは、NHK名古屋(総合42ch・教育39ch)とテレビ愛知(38ch)が出力0.05wで電波を発射しています。

写真

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