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ここから東海3県へ発信!圧倒的な地元感 東海テレビのニューススタジオ
(2016-09-07)

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★機動性高く・報道部のすぐ横にスタジオとサブが隣接
★美術が細かい!奥行き感はこうやって出しているのね
★「伝えたい」思いあふれる地元目線のニュース

 9月6日に東海テレビ「みんなのニュースOne」で放送された「行ってみたらこうだった "名古屋走り"ホントにある?」で、名古屋走りがなぜ生まれるのかについてコメントをさせていただきました。

 東海テレビにお邪魔してお話をさせていただいたのですが、やはり昔からテレビ好きな私としては、「ニューススタジオを見てみたい...な」という思いが隠せず、伝えてみたところ快諾いただけまして...、今回は、東海テレビのニューススタジオ見学編です。

写真

報道部に隣接しているのですね

 東海テレビのニューススタジオは「東桜一丁目Nスタジオ」と名づけられていまして、報道フロアのすぐ横に、スタジオとサブ(副調整室)が並ぶ格好になっています。通常、スタジオとサブは別の階にあって、サブからスタジオを見下ろす格好になっていることが多いのですが、機動性が重視され隣り合っています。

 報道フロアのなかにあるスタジオといいますと、天井が低く狭いイメージがありますが、そんなことはありません。天井も高く、これならかなりカメラが引いても、天井の照明が映ることはありませんね。

写真

角を使った奥行き感はもちろんのこと

 ニューススタジオでよくあるのは、角の部分を使うことでぐっと奥行き感を出すという手法です。もちろんそれもありますが、東海テレビのニューススタジオは、テレビで見ていても、平面の部分にもしっかりと奥行き感が出ていると常々感じていました。

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