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テレ東系なのに放送エリアが最も広い!?開局25周年の少し違うテレビ局−TVQ九州放送
(2016-06-05)

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☆トッピーネット開設20周年特別企画☆
★最後発にもかかわらず地元ブランドを築けたTVQ(テレキュー)
★テレビ東京系列なのに...どこよりもエリアが広い!?
★地元密着感を出しつつも九州全体を見据えなければならない

 前回は、業界の方と一緒に、福岡の4つのテレビ局をまわってお話をお伺いしました。県に地上波民放テレビ局が5つあるという、名古屋と福岡の放送事情は似ているようで、「地元新聞・全国紙とテレビ局のパワーバランス」「福岡都市圏と北九州都市圏のつなひき」「本来はエリアではないのにカバーしている佐賀県」という大きな3つの違いを知ることができました。

 今回は、福岡で最も新しいテレビ局であり、なおかつテレビ東京系列でも最も新しい地上波テレビ局である「TVQ九州放送」にお伺いします。このTVQ九州放送こそ「他局よりもエリアが広い」「ゴールデンタイムに複数のローカル番組」「地域最多のプロ野球中継」など、名古屋の同系列・テレビ愛知とは違う特徴を持っています。

 その背景にはどんな事情があるのでしょうか。私があまりにもテレビ東京系列好きで、系列の研究もしているということもあってか、ありがたいことにご厚意でTVQ九州放送はスタジオや収録風景も見学もさせていただけました。

写真

北部九州の人はTVQを「ティーヴィーキュー」と読まない

 「何と読むでしょう?と『TVQ』という文字を見せられたら、全国的にはそのまま「ティーヴィーキュー」と読んでしまうことでしょう。しかし、TVQエリアの北部九州では、ほとんどの人が「テレキュー」とすんなり読めます。TVQ本社前にあるバス停も「TVQ前」と書いて「テレキュー前」と読みます。しかし社名は「TVQ九州放送」と書いて「ティーヴィーキューきゅうしゅうほうそう」。

 「テレキュー」とは一体何なのでしょうか。

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