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もうすぐフィナーレ 花もいいけどグルメがイイ!花フェスタ2015ぎふ
(2015-06-12)

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★世界最大級のバラ園が20周年でフェスティバル
★今回は花も!グルメも!なバラの祭典
★岐阜グルメから日本初登場グルメまで21日閉幕

 かつては普通の公園だった、県営可児公園が変貌したのは1995(H7)年のことでした。バブル崩壊によって地方博ブームが一段落したところでの開催だったにもかかわらず、40日間の期間中に目標の4倍近い入場者数を集める、地方博成功事例のひとつとなったのが、その可児公園で開催された「花フェスタ95」です。

 あれから20年。20周年を記念して今年の5月16日(土)に開幕した「花フェスタ2015ぎふ」は、当初目標の入場者数を既に超える人気で、会期は6月21日(日)まで。いよいよフィナーレを迎えます。花フェスタの代名詞でもあるバラを楽しめるのはもちろんのこと、今回は「美し、美味し、バラの祭典」のキャッチフレーズで、グルメが楽しめるのも人気ポイントとなっています。はい、花を見るついでに、食べに行ってきました!

写真

日本一だったバラ園は今「世界最大級に」

 今から20年前に開催された「花フェスタ95」は「日本一のバラ園」が目玉で、1,100品種、40,000本のバラが咲き乱れました。その「日本一」は進化します。その後、跡地は「花フェスタ記念公園」として整備され、10年後の2005(H17)年に愛・地球博と連携して開催した「花フェスタ2005ぎふ」では、バラは7,000品種、61,000本に進化しました。この時、目玉になったのは「ブルー・ヘブン」という青いバラでしたが、遺伝子の組換えによって誕生した青いバラほどは青くはありませんでした。

 さて、今回の「花フェスタ2015ぎふ」で楽しめるのは、7,000品種、30,000株のバラということでして...。あれ?減ってない?いえ、今回のこの株数は、この時期に楽しめるのがそれだけということだそうで、さらに秋に咲くバラがさらに5,000品種もあるんですね。

 ということは、今回発表されている品種・株数は、これまでと違って「秋に咲く分を盛るのをやめた」ということでよろしいでしょうかね??

 ちなみに今回は、その遺伝子組み換えで誕生した「サントリーブルーローズアプローズ」も見ることができますよ。

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