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陶芸作家と直接やりとり&陶芸作品で食事!?−ユノネホウボウ2015
(2015-06-05)

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★陶芸作家とお話しながら作品を見られます
★飲食ブースで注文すると...え?いいの?
★末広町商店街をブラブラするのも合わせてオススメ

 愛知県瀬戸市といえば「せとものの瀬戸」と言われるほどに、陶磁器を代表する街です。この街には、将来の陶芸家を夢見て、若者が集まる場所があります。「やきもの長屋」。ここで若者は修行を積んで、腕を磨き、自らの工房を構えて巣立っていきます。

 そんな瀬戸の街に、東海4県(愛知・三重・岐阜・静岡)のやきもの作家が集まって、ただ、陶磁器の作品を販売するだけではなく、「工房から伝えよう」をテーマに、陶芸作家と、やきものを使う側が繋がるイベント、「ユノネホウボウ2015」に行ってきました。

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「ユノネ」?「ホウボウ」?

「ユノネホウボウ」は、「湯之根やきもの長屋まつり」としてスタートしたもので、湯之根とは瀬戸市湯之根町のこと。その、湯之根にあるのが夢を求めて集う「やきもの長屋」。このイベントはもともと、その、やきもの長屋のある湯之町で開催されていたもので、そんな湯之根に方々(ほうぼう)から陶芸作家が集まって、また、方々(ほうぼう)に作品が広がっていく...というコンセプトとなっています。

 今では毎年、より便の良い瀬戸市の「Mパーク」と「末広町商店街ニコニコ広場」を会場として、この時期に開催されています。今回、縁あってこのイベントを知りまして、末広町と言えば、私の社会人としての原点でもありますので、懐かしさもあって行ってみたのですが、これだけたくさんの陶芸作家の方が自らブースにいて販売されているというのは、これは、本当に貴重な機会ですね。

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