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名古屋からできること-復興のこいのぼり2014inオアシス21
(2014-03-10)

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★まもなく東日本大震災から3年
★名古屋から発信・名古屋へ発信
★名古屋から東日本を元気にするために

 まもなく、あの東日本大震災から3年を迎えます。東海地震をはじめ、連動地震の被害が想定されている名古屋にとってそれは他人事ではなく、忘れてはいけないことであるとともに、元気な名古屋だからこそ、東日本に向けてできることがあるはずです。しかし、肩肘張って、思い切っての復興支援となると、日常生活に追われる中で、なかなか腰をあげることができないということになってしまいがちです。そうではなく、普段からできることがある。名古屋だからこそできることがある。忘れないために...。そんなイベントが6日、栄のオアシス21で開催されましたのでレポートします。

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復興のこいのぼりとは

 今回のイベントは「復興のこいのぼり2014」。オアシス21の銀河の広場には、世界最大級となる14メートルのこいのぼりが2匹展示されました。このこいのぼりは、名古屋の伝統技法である結(ゆい)ともよばれる「鳴海絞」で作られたものです。そんな伝統の名古屋のこいのぼりが福島県須賀川市にわたり、中学校の生徒や須賀川市長を含め、多くのメッセージをたずさえて名古屋に帰ってきて、空を泳いだのです。

 まさに、名古屋と福島を結ぶこいのぼり。でも、こいのぼりにはちょっと季節が早いのではないか...と思われるかもしれません。そう、このこいのぼりはこのあと再び福島へとわたり、シーズンには福島県須賀川市の空を泳ぐことになっています。

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