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コンビニのオープンで目撃!名古屋の開店花争奪戦
(2013-07-12)

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★この地方を代表するコンビニといえばサークルK
★朝7時のオープンを前に続々と集まる...
★争奪戦はわずか5分で終焉を迎えた

 名古屋を代表する家電量販店がエイデン(現・エディオン)であり、
 名古屋を代表する銀行が東海銀行(現・三菱東京UFJ銀行)であり、
 名古屋を代表するスーパーがユニー(現・アピタ/ピアゴ)であるように、

 名古屋を代表するコンビニエンスストアといえば、そう、サークルKです。

 そんなサークルKの新店オープンを見に行ってきました。そこで見たものとは、そう、開店花の争奪戦です。それはわずか5分の出来事。この地方で開店日のお店に花がそのまま飾られていることは、縁起の悪いことなのです。

写真

開店前に駐車場は満車・そのワケは

 やってきましたのは岡崎市。JR岡崎駅から東へ歩いて10分ほどのところ。国道248号から少し入った、小学校の横にオープンするサークルKです。この日、開店時間は午前7時の予定ということで、その少し前にやってきたのですが...。

 もちろん、新たにコンビニがオープンするわけですから、クーポン券つきのチラシをご近所に配布はしていたようですし、告知はしっかりしていたのでしょう。とはいえ、こう言ってはなんですが、オープンするのはコンビニです。限定数の破格の目玉商品がある家電量販店やホームセンターではありません。なのに、です。

 朝6時50分の時点で駐車場は満車。車を止める余地はありません。そう、お目当ては「花」です。

写真

自然と縄張りが生まれ...待機

 お店のオープンには、各所からお花が贈られます。このサークルKにも、たくさんの花が届けられていました。お店の前には、開店を祝うスタンドの花がずらり、そうですね、20くらい並んでいました。

 見ますと、駐車場を満車にしている車に乗ってきたと思われる、主にご婦人方がお店の前に等間隔に何をするでなく立っています。互いを牽制するわけでなく、仲間でもなく、距離を取りながらそれぞれのスタンド花に1、2人ずつ、まるで配置されたのかのように陣取っています。

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