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31輌勢ぞろい!5年に一度のはんだ山車まつり
(2012-10-27)

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★31輌の山車が5年に一度の勢ぞろい
★2日間で53万人が来場!
★最新技術と融合・萌えとも融合?

 10月最初の週末に開催されました「第7回はんだ山車まつり」を見に行ってきました。春の訪れを告げ、男たちが激しくぶつかる3月の「乙川まつり」にはじまり、海へと山車を曳き下ろす5月の「亀崎潮干祭」まで、半田のお祭りといいますと、10地区でそれぞれ山車が曳きまわされる「春のお祭り」なのですが、5年に一度だけ、秋のこの時期に「山車まつり」が行われるのです。

 山車まつりでは、普段はそれぞれの地区で曳きまわされる10地区31輌の山車が半田市中心部に勢ぞろい。その姿は豪華絢爛。それだけでなく、からくり人形なども一斉に見られるという贅沢なものなのです。しかも、今回はその山車まつりに最新技術や萌えも加わり、主催者発表で53万人もの人が来場したのです。5年に一度の山車絵巻は本当に迫力でした。

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山車と最新技術の融合

 2日目の日曜朝9時に名鉄の知多半田駅に到着すると、既に観光客がたくさん。街なかには山車があちこちに姿を見せ、午前11時の整列会場へと曳きまわす準備をしています。10地区31輌の山車にはそれぞれ個性があり、お目当ての山車を間近で見たいとは思うものの、半田の街じゅうに散らばっている山車、どこにどの山車がいるのか...それがすぐにわかるのです。

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 今回の山車まつりでは、地元ケーブルテレビ局「CAC」、半田商工会議所、コスモテレコム共同で「山車Navi」を運営。なんと、各地区の山車にGPS機能を搭載。それをリアルタイムでgoogleマップに反映。パソコンやスマートフォンから、山車の現在地がわかるというすぐれもの。これなら、見たい山車がどこにいるのか、すぐにわかります。こういう時代なのですね。

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