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電飾見守る金ピカ信長・実は-ぎふイルミネーションフェア
(2009-12-19)

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★すっかり変貌・JR岐阜駅北口
★せっかくだから無料展望台から夜景も!
★駅前広場の金ピカ信長像には重大な...

 クリスマスを前に、やっぱりひとつはイルミネーションを見ておきたい、ということで、「2009ぎふイルミネーションフェア」が開催されています、JR岐阜駅へと行ってきました。かつて岐阜駅といって、真っ先に思い浮かべるものは「滝画廊」でしたけれども、今はすっかり風景が一変しました。と言っても、一変したのは駅構内と北口だけで、南口は相変わらずですけれども...。

 そんな南口の誘惑が気になりつつも、相方と北口広場へと向かいました。そこで出会った、イルミネーションを見下ろしていた岐阜の象徴は、逆に今の岐阜を象徴する事態に陥っていました。

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ぐるっと・杜の架け橋

 JR岐阜駅北口には、タクシー乗り場、バスターミナル、そして広場が整備されているのですが、それらをぐるっとU字形に「杜の架け橋」が取り囲んでいます。かつて愛・地球博で見たグローバルループのようと言ったら大げさですが、金華橋通から玉宮通、そして長良橋通を空中で結んでいます。さらに杜の架け橋から分岐するように「じゅうろくプラザ」や「岐阜シティ・タワー43」「アクティブG」とも高架で全て繋がる格好になっており、駅前広場が一体となっている印象を受けます。

 かつての岐阜駅前とはすっかり様子が変わり、広場には「やすらぎの里」という里山ゾーンも設けられており、まさに名実ともに岐阜県の玄関口としてその存在感は大きくなりました。

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 そんな岐阜駅北口広場を舞台に、10月23日から2010(H22)年1月31日まで開催されています「2009ぎふイルミネーションフェア」では、一帯で3万球のイルミネーションが光り輝いています。

 杜の架け橋にも電飾が施され、もともと青く光る架け橋との相乗効果で、光のなかを歩いているかのようです。そんな光を見ながら、メインのG階段へと足を進めます。

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