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モリゾーキッコロがなぜセントレアに...
(2006-03-02)

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 少し間が空いてしまいましたが、前回に引き続きまして、中部国際空港(セントレア)開港1周年祭の模様をレポートします。前回はポケモン関係のイベントのお話が中心でしたが、今回は...そうです。タイトルにも書きましたとおり、未だに万博の幻影を追いかけている様子をお伝えします。確か彼らは森に帰ったはずでは...?幻影はキャラクターだけではありませんでした。セントレア1周年祭には万博の幻影がいっぱいでした。

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<モリゾーとキッコロ>

 多くの子どもたち、そしてその子どもが来たがっていることを理由にやってきた、未だに万博燃え尽き症候群から逃れられない人たちが、ポケモンと同じくらい楽しみにしていたのがモリゾーとキッコロです。10日から19日までの金・土・日曜のステージに、何度か登場し盛り上がりました。愛・地球博のマスコットキャラクターであるモリゾーとキッコロ。閉幕後しばらくして解禁になったことはご存知の方が多いと思いますが、その解禁には確か「万博の理念を継承するイベント」という条件がついていた気がするのですけどね。空港を盛り上げることが、万博の理念を継承することになるのですかね?

 そういえばモリゾーとキッコロは今、版権がとある会社に移ったそうですね。ですのでもう愛知県などでは好き勝手に使えないそうです。ということはつまり、万博会場跡地に作られる「モリコロパーク」には、公園の名前とは裏腹にモリゾーやキッコロの面影はほとんど無いということになる可能性が高いのです。「モリゾー・キッコロパーク」ではなく、「モリコロパーク」であることがミソなのです。「モリコロ」という言葉は版権にひっかかりませんからね。セコい...。でも公園オープン時などは、一時的にお金を出して彼らを呼ぶことはあるかもしれませんけどね。

 私たちは見られなかったのですが、時間によってはモリゾー・キッコロと、セントレアのマスコットキャラクター「なぞの旅人フー」の共演があったそうです。そういえば産みの親は一緒ですからね。あの人たちは今回の万博がらみで相当儲けたのだろうなぁ...と邪推。

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