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7年に一度の塗り替え−名古屋テレビ塔
(2005-11-07)

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 。栄の街並みはすっかりクリスマスムード。広小路通を中心にイルミネーションの点灯も始まりました。名古屋は地下ばかりに人通りが集中しています。このイルミネーションは、その人通りを地上へという運動「広小路ルネサンス」の一環として行われています。広小路通の街路灯などにイルミネーションが配されます。

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 それでもやはり、地下に比べると地上は人通りが少ない...。広小路通と大津通が交差する栄交差点付近では、街路樹にも色とりどりのイルミネーションがつけられ、クリスマスムードを盛り上げています。さすがにこの栄交差点北の広場には人の姿が見られます。都心の一等地に残されたこの広場。近く商業施設ができるという話もあります。

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 その広場のすぐ西側には、今年3月にオープンした観覧車のある商業施設「サンシャイン栄」があります。サンシャイン栄にとっては初のクリスマス。クリスマス近くは大変な賑わいとなることでしょう。

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 さて、栄のシンボルといえば名古屋テレビ塔です。テレビ塔は今、7年に一度の塗装工事の真っ最中で、上から順番に銀色に塗られています。塗装工事は12月18日まで続くのですが、その間に「テレビ塔を塗ってみよう」という企画があり、小学生親子を募集しています。参加料金は1,500円で展望バルコンの柱を塗ることができます。

詳しくは公式サイトをどうぞ

 今回の塗装工事では、窓枠の取替工事も同時に行われます。取替はなんと51年ぶり。つまり開業以来の取替となります。

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