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地元グルメ堪能!方言満載!日本昭和村無料開放-第4回みのかも市民まつり2015
(2015-11-07)

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★やきそばからへぼまで・美濃加茂の地元グルメが満載
★日本昭和村でそんなものまで昭和演出!を発見
★美濃方言一覧で尾張との違いを感じられました

 この日だけは美濃加茂市の日本昭和村が無料開放され、地元グルメと美濃加茂市と縁のある自治体のグルメが満喫できる「みのかも市民まつり」に行ってきました。昭和村では「そんなものまで昭和演出か!」と思うものに出会い、美濃加茂方言のあれこれに地域性を感じ、そして、おいしいものをいっぱい食べてきました。もちろん市長も登場です。

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尾張と一緒?違う?方言がずらり

 2015(H27)年のみのかも市民まつりは、11月7日(土)8日(日)に開催されました。会場の日本昭和村に着きますと、早朝からすごい人。駐車場には地元企業などによる飲食ブースがずらりと並んでいるのですが、それぞれの店先に「方言」が掲げられているではありませんか。

 美濃加茂市はもちろん岐阜の美濃地域、美濃の中でも中濃にあたるわけですが、やはり美濃は「尾張が唯一心を許せる親友」といわれるだけあって、愛知の尾張地域でもよく耳にする言葉がたくさん。

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 「ぬくとい」「こわける」「ももた」「じょうぶい」「ちゃっと」「やぐい」「ざいしょ」このあたりは尾張民の私にもわかりますし、使う言葉ばかりです。しかし...。

 「わっち」「あんたんた」「がばり」「おだいじん」「まるかる」このあたりはまったく馴染みがありませんし、後ろの3つは意味すらわかりません。このあたりを使いこなせなければ、美濃っ子とは言えないのでしょうね...。

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