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地域と寄り添うお惣菜と洋食の洒落たカフェ-Abbey/アビー
(2011-11-09)

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★やさしいお惣菜と本格洋食をレストランスペースで
★自宅で職場で、本格手作り弁当が味わえる配食サービスも
★まさに、地域とともに、地域の核になる、地域のためのコミュニティカフェ

 昭和区川原通、地下鉄鶴舞線の川名駅1番出口すぐのところにあります、「Deli Deli Cafe Abbey(デリ・デリ・カフェ・アビー)に行ってきました。レンガ調の外観に洒落た看板。一見するとこのお店、センスの良いカフェなだけに見えるんですけど、実はそれだけのお店ではありませんでした。

 これからの時代に必要とされる、「地域」をキーワードにしたまさにソーシャルをリアルで積極的に展開していこうという、地域密着型の現実的SNSとでもいいましょうか、とても面白い展開をされているお店でした。

 さらに、出てくる料理の味とこだわりにもビックリ。

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その名のとおりの「デリ・デリ・カフェ」

 お店の名前「Abbey(アビー)」の前についている、「デリデリカフェ」。これには意味が込められていまして、「デリバリー(宅配)」「デリカテッセン(持ち帰りそうざい)」「カフェ」が兼ね備えられていることを表しています。

 1階には厨房と惣菜販売スペースがありまして、この日も多くの人が買い求めにやってきていました。その惣菜というのがまた優しいんです。

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 だしから丁寧に仕込んだという惣菜は本格的。犬山の小泉農場で育てられ、スタッフ自らが収穫した有機野菜も使われており、安心安全。

 サラダや煮物、揚げ物におひたしなど、その日の惣菜メニューのなかから一品を買うこともできますし、それらがひとつになった惣菜弁当もありますので、使い勝手もとてもいいですね。

 カフェは2階になるのですが、この1階にも飲食スペースがあり、それらの惣菜を軽くいただくことができます。お店の入口が全て開口となっていますので、人の往来を感じることもでき、また、カフェの賑わいも伝わってきます。

 店員さんとお客さん、お客さん同士の会話がまさに昔の井戸端。惣菜を買うことで、人のぬくもりも感じられます。

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