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亀山みそ焼きうどんプラスふわトロ!
(2011-06-09)

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★亀山は、みそ焼きうどんの街になりました
★歴史街道・関宿ではその、みそ焼きうどんが...
★名古屋っ子にはさらにたまらないスタイルで登場!

 ここ最近、街を挙げてひとつの名物メニューを打ち出すことで、地域が活性化しているケースをよく耳にします。昨年レポートしました「豊橋カレーうどん」はまさに成功例で、全国区メディアにも紹介され、その独特なこだわりのカレーうどんスタイルに加えて、各店のアレンジが組み合わされたことで、ドーンと大きくひとつの名物としてカレーうどんを打ち出しながらも、その味の多様性はどこまでも広がりを見せ、今や豊橋は、カレーうどんの街というイメージを確固たるものとしています。

 近隣では、豊川のいなり寿司、高浜のとりめしなど、いろいろと地域を挙げたメニューが登場していますが、そのなかで、どうしても名古屋っ子として気になって気になって仕方無かったのが、三重県亀山市の「亀山みそ焼きうどん」です。

 しかも、その亀山みそ焼きうどんのなかでも、名古屋っ子がさらに歓喜するスタイルで提供しているお店があると聞き、旧関町の東海道関宿へと急行しました。

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関の山の関宿です

 やってきました、東海道五十三次の47番目の宿場「関宿」です。2005(H17)年1月に旧関町が亀山市と合併し、現在は亀山市の関宿となっています。観光駐車場に車を停めて、まず目に入ってくるのは山車庫です。そう、あの「関の山」という言葉の語源となっている山車(やま)です。

 関の曳山は、最盛期の江戸時代の元禄年間(1688-1703)にはなんと16基もの山車があり、お祭りの際には、横幕、見送り幕、提灯などが豪華に飾り付けられ、笛太鼓で祭囃子を奏でながら、この宿場町を巡行されたのです。

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