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濃い抹茶の鞠福と特上玉露・ルールはルール-雅正庵
(2010-12-09)

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★生クリーム大福・鞠福でティータイム
★お茶をおいしく飲むにはルールが
★解凍サービスは行っておりません

 さて前回、静岡市清水区由比にて、旧東海道の宿場町風情を楽しんで、桜エビたっぷりの由比定食をいただいたというお話を書きました。今回はその続きです。

前回のレポート→「飲み込まれた宿場町でとっておきの桜エビ-由比」

 お腹がいっぱいになったら、やっぱりデザートですよね!

 今回は、大学時代サークルが一緒だった、静岡市在住の友人が一緒ですのでそのあたりも心強い!オススメのお店へと連れて行ってくれました。静岡といえばやっぱりお茶、お茶を生かしたスイーツを、これまた特上のお茶といただいたのですが...。うーん。厳しい...。

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オススメは濃い抹茶味の「鞠福」

 やってきましたのは、駿河区にあります「雅正庵・宮竹本店」。このお店は、製茶会社直営の「お茶とお菓子とカフェのお店」。お茶を生かしたスイーツが販売されているだけでなく、カフェも併設され、ゆったりとお茶を味わうことができます。

 友人曰く、オススメは生クリーム大福「鞠福」の「濃い抹茶味」とのこと。鞠福には他にも、生クリームの「プレーン」、「焙じ茶」、「濃い焙じ茶」、「抹茶」、さらに季節の味も含めてたくさんの種類があります。そりゃ「濃い」と「普通」があったら、普通は濃いを食べたくなりますよね。あれ?普通が濃い、普通は普通じゃない...わけわからなくなっちゃった。

 実は、それに至るまでにはちょっと紆余曲折があったのですが、私はこの鞠福がついた「本格お茶セット(630円)」を注文しました。

 お茶の方も、「玉露・特上」「煎茶・駿府の誉」「抹茶・雅の宴」の3種類から選ぶことができます。濃い抹茶と抹茶はさすがにかぶってますし、ここは「特上」の文字に惹かれ「玉露」にしてみました。

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