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愛知県民ならフグを食べておかないとね!-日間賀島
(2010-02-09)

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★ふぐを食べるなら日本一の愛知県で
★でもやっぱり日間賀といったらタコもね
★てっさ、てっちりってそういえばどういう意味?

 愛知県民なのに「ふぐ」を食べたことが無いなんて...。

 唐突に何を?と思われるかもしれませんね。ふぐと言うと、多くの人は真っ先に下関を思い浮かべるでしょうが、実は数十年前から、下関のふぐの漁獲高は減少しています。しかし今でも、行政の後押しもあって「ふぐの集積地」としては存在感を示していて、全国からふぐが集まってくるというわけです。

 では、実際にふぐが獲れるのはどこなの?

 ふぐのなかでも食用で最も高級とされる「とらふぐ」。そのとらふぐの生産量日本一を誇るのが、愛知県なのです。(H18年調査実施している都道府県のなかで1位)

 私は、そんなとらふぐの獲れる愛知県民なのに、これまでふぐのコース料理を食べたことがありませんでした。これからは地産地消の時代!これは食べなければ!という理由付けをして、ふぐの島・日間賀島へと向かいました。

写真

日間賀島のイメージ戦略

 知多半島の先にある師崎港から名鉄海上観光船に乗り、篠島を経由して15分。タコとふぐで有名な日間賀島に到着です。

 篠島と日間賀島といいますと、かつて漁場を争って漁師がモメたり、篠島の船のりばが名鉄直営なのに対して、日間賀島の船乗り場は直営で無いことから、篠島のほうが高速船運行が優遇されていたりと、ふたつの島の間にはギスギスした空気が流れていることで有名ですが、篠島は漠然と海の幸というイメージであるのに対し、日間賀島は「たこ」と「ふぐ」のキャラクターも作り、イメージをかなり前から明確にしているので、ふぐと言って私たちは迷わず日間賀島を選びました。

 島に到着すると、案内看板にはフグのイラスト。そしてタコのオブジェがお出迎え。

写真

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