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エビフリャ〜を食べてきたんだがや−まるは本館
(2008-03-19)

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「エビフライは名古屋名物ではない。」

 堅物の名古屋っ子がそんな主張をしたところで、今やその主張は、全くと言っていいほどに通用しないくらいに、名古屋ではエビフライをモチーフにしたおみやげ品が溢れています。お土産店を覗けば、エビフライのぬいぐるみに、海老フライスナック、そしてエビフライのように揚げられたキティちゃんの根付けと、ありとあらゆるエビフライグッズがずらりと揃っています。

 もちろん、かつてエビフライは名古屋名物ではなかったのですが、今や観光客にとっては、名古屋グルメのひとつとして当たり前のように、エビフライは認識されています。

 ここで名古屋っ子が困ってしまうのは、「どこに行けばエビフライが食べられますか?」という、観光客からの質問です。普段、名古屋っ子はエビフライを主目的とした外食はあまりしませんからね...。

 そこで今回は、名古屋でエビフライと言えばこのお店!と言われる「まるは食堂」へと行ってきました。

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秘密の本館?

 まるは食堂のサイトにアクセスしてみますと、南知多町の豊浜に本店として「まるは食堂旅館」が存在しているほかに、中部国際空港店、栄・ラシックの三越店が掲載されています。もちろん、メインはまるは食堂旅館で、光の降り注ぐ明るい店内の写真が目に留まります。テレビなどでもよく紹介されています。

 しかし!そのサイトで一切紹介されていない、「まるは食堂本館」に行ってみることにしました。

 本館は、国道247号線の豊浜交差点のすぐ東にあります。

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海の香りと昭和の香り

 本館は海岸からすぐのところにありますから、駐車場に車を停めて降りると、海の香りが漂ってきます。そして、入口のドアを開けると、今度は昭和の香りが漂ってきます。この本館も本店と同様、上の階は旅館になっていますが、立ち寄りで食事をすることも可能です。訪れたこの日は平日だったのですが満員で、数十分待つことになりました。

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