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関西と違うの?お好み焼きと違うの?−道とん堀
(2007-11-20)

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 トッピーネットでは以前、名張市について考察したことがありました。名張市は三重県ではあるものの大阪のベッドタウンとなっていて、いくつか名古屋資本のお店も見受けられますが、関西資本のお店が多く立ち並び、関西文化が色濃い地域です。そんな、関西が薫る街にやってきたのですから、せっかくだから関西な食事をしようということで、これまた「お好み焼道とん堀」という、いかにも関西なお店に入ることにしました。

 しかしこのお店、ただのお好み焼き屋さんではありませんでした。驚愕のメニューと驚愕の真実が。

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「お好み焼道とん堀」。店先には大きな信楽焼と思われるタヌキが。このお店ではタヌキを、商売繁盛、魔除け、無病息災といった福をもたらせてくれる「招福たぬき」としてトレードマークにしていて、ドリンクバー(294円/平日昼間は199円)のグラスにもタヌキが描かれています。タヌキの前掛けに書かれた「福生れ道とん堀」の文字。この時はその意味に気付きませんでした。まさかそんなオチがあるとは...。

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 同席した友人は広島焼きを注文。広島焼きと言えば生地を薄く焼いて、その上でキャベツを蒸して、焼きそばをのっけて、最後に卵を半熟状態に焼いて乗せるという難しいメニュー。このお店は基本的に自分で焼くスタイルとなっているのですが、「ご相談ください」という張り紙がしてあったので、友人は店員さんに「焼いてください」と頼みます。すると、その女性店員はちょっと困った顔をしてバックヤードに。

 しばらくして、やってきました。店長さんが。

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