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カキ氷のような雪のような不思議な新食感−北の綿雪
(2007-08-13)

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♪カキ氷を作ろう〜夏や〜すみ〜ファンクラブ♪

 というわけで、これだけ毎日暑い日が続きますと、冷たいものが恋しくなりますよね。そこでやっぱりカキ氷...なんですけど、どうも私も相方もあのカキ氷のシロップが苦手なんですよね。しかも一気に食べるとお腹が心配...。

 先日、そんなカキ氷のようで、まるで雪のようで、冷たい綿菓子のような、これまでにない全く新しいスイーツが名古屋に初上陸したということを聞きつけ、早速行って参りました。

 確かにそれは全く新しい食べ物でした。見た目に涼やかで、ひんやりしていて、口に入れるとシューって溶けて、しかも程よい甘さで、フルーツいっぱい。その名は「綿雪氷(みぇんしぇびん)」。

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 綿雪氷(みぇんしぇびん)を販売しているのは、青森県に本社を置く北の綿雪(株式会社N・S・マネージメント)です。FC展開を開始したところで、東北や関東では結構話題になっているスイーツです。この地方では東名ボールなどを運営する琥珀グループが店舗を開設しており、アピタ四日市店に6月29日に初進出。続いて8月4日、千種区のアピタ千代田橋店に2店舗目をオープンしたとのことで、行ってきました。

 フードコートの一角に店を構えているかと思いきや、1階のたこやき店の横にありました。並んでいるお客さんの様子を見ていると、テレビで大量にスポットCMを打っていたせいか、これ目当てにアピタに訪れている人もいて、既に人気を集めていました。私はプレーンの氷にいちごソースがかかっている「いちご(450円)」を注文。相方は普通のマンゴーではなく、「完熟プレミアムマンゴー(550円)」を注文。

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 作っている過程を見ていると、まるでカキ氷。大きな白い氷のようなものを機械でシャカシャカと削り、最後にソースといちごの果肉をトッピングです。プラスチック容器が紙のトレーに乗せられており、持ち運びしやすいです。受け取ってビックリ。さすが「綿雪氷(みぇんしぇびん)」と言うだけのことはあります。本当に見た目は雪。新雪にイチゴのソースをかけたようです。でも、口に入れるとまるで違うんです。

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