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名古屋観光に疲れたら癒されるデザートを−シャチボン
(2007-05-04)

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 大型連休中には、普段は遠くに住む友人を名古屋に迎えて、観光案内をするという名古屋っ子も多いのではないでしょうか。その際には、味噌かつや味噌煮込みうどん、きしめんなど、名古屋ならではの食べ物を味わうのも楽しみの一つだと思います。しかし食事ではなく、ちょっと歩き疲れてティータイムといった時間も必要になるでしょう。そんなティータイムもぜひとも名古屋らしい時間を過ごしたいという方にまずオススメなのが、名古屋駅近くの地下街「名古屋中央地下通り」、通称ファッションワンにある「黐木(もちのき)」です。

 それはそれでネタとして良いのですが、某有名喫茶店のように、とんでもない組み合わせのアイデアや量で勝負というわけではなく、いかにも名古屋らしいスィーツを出してくれるお店です。

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 もちのきはジェイアール東海フードサービスが経営しているお店で、チェーンというわけではなくここに単体で存在しているお店です。席は20席ほどでしょうか、それほど大きなお店ではありません。お店の入り口には「ホッとひといき...」という、普通の喫茶店にありがちなコーヒーとケーキのイラストの入ったポップの他に、「新、名古屋名物宣言」と書かれたポスターがいくつも掲げてあり、愛らしい瞳が通行人に向かって投げかけられています。

 瞳とは一体どういうこと?と思われるかもしれません。それはシャチボンの瞳です。

 シャチボンとは、このもちのきが自信を持って世に送り出した、見た目がいかにも名古屋らしいデザートなのです。もう名前でピンと来ている方も多いと思いますが、なんとそのデザートのモチーフは名古屋城の金シャチ。そしてその実態はシュークリームです。シュー生地で作られたシャチの口のなかにはイチゴとカスタードクリームと生クリーム、そして飛び出している目は生クリームとチョコレートで作られています。

 う〜ん...、食べるのがもったいないし、なんかカワイそう...。そんな気持ちになってしまいます。

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