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あのパビリオンの味をもう一度−ポーランド館
(2006-02-17)

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ご注意:このお店はすでに閉店しています

 愛・地球博では、外国パビリオン内に設置されていたレストランで、世界各国の料理を味わうことができました。皆さんはどこの料理が印象に残っていますか?私は最終日に入ったスイス館のレストランをとてもよく覚えています。最終日だけに印象が強かったのでしょうね。チーズが美味しかった...。そんな外国パビリオンのレストランのひとつが、名古屋市内に再オープンしたという話を耳にしまして、私の株のお師匠さんであるももたろうさんと二人で行ってきました。

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 場所は白川公園のすぐ北側。住所は「栄」であるものの、休日の人通りはほとんどなく、閑散とした通り沿いのビルにそのお店はありました。ポーランド館の「POLONEZ(ポロネーズ)」です。入口にはポーランド館に掲げてあった看板が同じように掲げてありました。懐かしい...。しかし運搬を雑にしてしまったのか、その看板はひん曲がっていました...。

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 店内はそれ程広くはありません。外の人通りはありませんでしたが、店内にはお客さんが結構いて、ちょっとホッとしました。メニューを見てビックリ。ランチタイムはものすごくリーズナブル。あの万博会場での価格とは大違いです。いくら人通りが少ないとはいえ、ここは名古屋の都心。しかもビルの1階です。それほど家賃が安いわけではないはず。こんな値段設定で大丈夫なのかと余計な心配をしてしまいます。それとも、万博はここの家賃以上に...(モゴモゴ)。

 ランチにはサラダ、スープ、パンがつくとのこと。私は「ポーランド風ロールキャベツ」のCセットを、そしてももたろうさんはポーランド風ぎょうざの「ピエロギ」のBセットを注文しました。他にも「チキンサラダ」のAセット、「ポテトパンケーキ・マッシュルムソースがけ」のDセット、「本日のお肉料理」のEセットがあります。価格はDセットが1,100円、Eセットが1,500円、その他は900円となっています。

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