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会場の外で2−金シャチ・花・音楽
(2005-03-12)

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尾張名古屋は...やっぱりね

 引き続き「万博便乗イベント」をご紹介していきます。「デ・ラ・ファンタジア」はなかなか興味深いイベントや施設が多いものの、特に名古屋らしいものは感じられませんが、もうひとつ名古屋市内で開催されるイベントで、いかにも名古屋というものがありますので、今回はそちらからご紹介します。

新世紀名古屋城博 ※6/19に閉幕しました。

 デ・ラ・ファンタジア開幕の次の日、3月19日に開幕するのが「新世紀・名古屋城博」です。名古屋っ子の心の拠り所名古屋城。尾張名古屋は城でもつ、城が無ければただの街。というほど名古屋っ子は名古屋城を崇拝しています。1989(H元)年に地方博「世界デザイン博覧会」を名古屋市が開催したときも、名古屋城は名古屋城会場として会場のひとつになっていました。さすがに今回は万博なので、この名古屋城が会場になることはできませんでした。それなら名古屋城単独で博覧会をやってしまおうというわけです。ちなみにこの新世紀名古屋城博もデ・ラ・ファンタジア同様、愛・地球博の公式サイトでは何ら紹介されていません。博覧会協会と名古屋市の間には溝があるのでしょうか。

 名古屋城博のサブタイトルは「よみがえる金シャチ伝説」。名古屋城といえば金のしゃちほこ。名古屋を本拠地とするJリーグのサッカーチーム「名古屋グランパスエイト」のグランパスとはシャチです。このように名古屋っ子と金シャチは切り離すことができません。シャチもそれをわかっているのか、野生のシャチが名古屋港から運河を通り、名古屋の市街地に迷い込んだことがありました。それほど名古屋っ子とシャチは強い絆で結ばれているのです。ということで、このイベントは金シャチの展示がメインといいますが、ほぼそれが全てです。

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