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長久手会場2−万博といえば塔?
(2005-01-29)

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長久手会場のつづき

 前回に引き続き、愛・地球博の見どころ特集です。前回は長久手会場の「センターゾーン」「企業パビリオンゾーン」「遊びと参加ゾーン」「日本ゾーン」「森林体感ゾーン」「グローバルコモン」のうち、センターゾーンと企業パビリオンゾーンのBゾーンをご紹介しました。なぜAからではなくBからご紹介したかといえば、やはりそこはトヨタ自動車を先に紹介しておいたほうがいいだろう、という思いからそうさせていただきました。別に何か圧力等があったわけではありませんが、今、名古屋が元気でいられるのはトヨタさまのお陰ですので。

企業パビリオンゾーンA

企業パビリオンゾーンA

JR東海超電導リニア館

 企業のパビリオンの中で、私が最も気になっているのが「JR東海超電導リニア館」です。2003(H15)年に山梨リニア実験線で、時速581キロと有人走行では世界最高速度を記録した超電導リニア、その車両が展示されます。車両は1月21日に搬入され故郷に錦を飾ります。なぜ故郷なのかと言いますと、実はこのリニア車両、愛知県豊山町にある三菱重工小牧工場製なのです。今回展示されるに当たって、一度三菱重工に搬入され化粧直しを行いました。この車両は実際会場で走ることはありませんが、電導リニア館では時速500キロのリニアを疑似体験することができます。800インチの3D映像で未知のスピードを体感してください。

 そう言えば...今から16年前の1989(H元)年に名古屋で開催された「世界デザイン博覧会」にもJR東海はリニアステーションというパビリオンを出展していました。確かその時も、時速500キロの車窓から見える2000年都市の風景という展示があったと思うのですが、 2000年はもう過去になりましたけど、リニアはまだ未来の乗り物なのですね。東京−大阪を1時間で結ぶ超電導リニア。名古屋っ子としては体験しておく必要がありますね。あれ、ちょっと待ってください。東京−大阪間を1時間ということは、これって名古屋に停車するのですかね...。そもそも中央リニアって山梨、長野、岐阜を通るんですよね...。実は名古屋は通りもしないとか...。まさか、そんなことは無いですよね。JR東海さんの本社は名古屋ですものねー。でも、かつて新幹線「のぞみ」で名古屋を飛ばしたのは、東京のJR東日本でも大阪のJR西日本でも無く、名・古・屋のJR東海さんでしたっけね。

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