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長久手会場1−万博って何やるや?
(2005-01-22)

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とりあえず、何があるかを見てみましょう

 いよいよ開催まであと2ヶ月となった愛・地球博。1990(H2)年に大阪で開催された花の万博から15年、日本で開催される5回目の万博です。

 その前に「万博」とは何でしょうか。万博とは国際博覧会のことで、国際博覧会事務局 (BIE)に登録、認定されたものを指します。開催には条件がありまして簡単に言いますと、複数の国が参加していること。公衆の教育を目的とする催しであること。人類が今後利用できる達成された進歩、または将来の達成への展望を示すもの。以上3つの条件をクリアしたイベントでなければなりません。その万博にもテーマを絞ったものと、テーマの無い規模の大きな一般博と二種類あります。日本で最初に開催された大阪万博は一般博で、その後は「海」「科学」「花」をテーマにした万博は開かれたものの、一般博は日本で開催されていません。当初は「光の万博」で話に乗った愛知県が一般博を切望し今回、大阪万博以来35 年ぶりの一般博「愛・地球博」の開催となります。と言いましても、開催前に一般博とテーマ博という括りが無くなってしまったのですが...。

 愛・地球博のテーマは「自然の叡智」。20世紀は科学技術の発展、情報・通信技術の... といった能書きはさておき、愛・地球博で何が見られるのか、どんなものが展示されるのか、そのあたりをズバリ見ていきたいと思います。「そんな万博なんて興味無いよ〜。」というあなたも、何があるか知ってから行く行かないを考えてもいいのではないでしょうか。ひょっとしたらあなたの興味をそそるものがあるかもしれませんよ。

 私が注目する目玉はこちら。

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