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万博にかけるせとものの瀬戸(2)
(2005-04-09)

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駅前のホテル計画も、万博が来なけりゃね...

 愛・地球博の誘致に力を入れたものの、オオタカによってメイン会場の座を逃してしまった、陶磁器産業で有名な瀬戸市。サブ会場ではあるものの、愛・地球博の瀬戸会場を起爆剤にして観光地としてアピールをしたい瀬戸市は、万博に向けて観光施設を整備し、それまでは観光に来ても、見るところがあまり無かったただの地場産業の街から、観光都市への脱皮を図ろうとしています。万博に車で来たお客さんを何とか瀬戸に取り込もうと、それって万博協会認めてるの?と思えてしまうような手まで使っています。利用者にとっては駐車場代を節約できるお得な裏技情報ですが、気をつけなければいけない点もあります。今回はそんな裏技と、瀬戸市の観光情報をお届けします。

 2005年の愛知万博開催が決定すると、瀬戸市は玄関口である尾張瀬戸駅周辺の整備に着手することにしました。それまで尾張瀬戸駅は大正時代当時から使われていた古い駅舎で、それはそれで趣があったのですが、瀬戸市内には宿泊施設が少なく、これでは万博に来たお客さんを取り込めないということでホテルを備えた10階以上の高層ステーションビル計画が持ち上がります。しかし会場が長久手になってしまい、ホテルとして入る予定だった名鉄が難色を示し、結局地上6階、地下2階のビルに落ち着きました。

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