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愛・地球博が終わって
(2005-10-08)

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愛・地球博を総括

 当サイト発行のメールマガジン「おいでよ!名古屋みゃーみゃー通信」は2003(H15)年11月22日にスタートしました。創刊号の翌週第2号では、名古屋のオリンピック誘致失敗から万博誘致に至る経過を「名古屋−世界の中心都市としての義務」と題して取り上げました。そして今年の1月から開幕直前の3月までは、10回に渡って愛・地球博の特集を設けました。過去に名古屋で開催された「世界デザイン博覧会」の失敗からこの愛・地球博の収益性を考えたり、実際に開幕前の会場に入れていただき取材し、展示内容を先駆けてご紹介したり、瀬戸会場の背景も考察しました。そして開幕後は、万博に合わせて登場した名古屋の新名所をご紹介したり、実際に開幕後の万博会場のレポートも行いました。メルマガ「おいでよ!名古屋みゃーみゃー通信」は、これまで万博に向かって走ってきたような気がします。

 結果として、愛・地球博の総入場者数は当初の目標だった1,500万人を大きく上回る2,2 05万人弱、まだはっきりとした数字は出ていませんが、黒字額は最低でも100億円は見込めるとのことです。今回は万博特集の最後として、この半年間を振り返ってみたいと思います。

開幕から話題となった弁当持ち込み禁止

 3月25日、雪が舞う中で愛・地球博は開幕しました。その前に行われた内覧会では、会場アクセスのリニモが大混雑するなど混乱が予想されましたが、来場者が思ったよりも少なかったことと、シャトルバスなど内覧会で運行されなかった交通手段に人々が分散したために混乱は起きませんでした。開幕日の入場者数は43,023人。結局この数字が期間中の最低入場者数でした。

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