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独断!ワーストパビリオン
(2005-10-01)

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最後は後味悪くいきます

 前回、閉幕を前に愛・地球博を総括ということで、各ゾーンのベストパビリオンをご紹介しましたが、今回は逆に、ワーストパビリオンを発表します。と言いましても、今回もやはり独断ですので、「えー、そうじゃないだろ」「やっぱりそうだよね」などなど、思うところがありましたら、メールをお送りいただければと思います。全く根拠もありません。根拠があるとすれば私の感性です。

企業パビリオンゾーンA

ワンダーホイール展覧車

 このゾーンはベストに選んだ三菱未来館を除いて、展覧車、電力館、リニア館ともに及第点ではあると思うので、ワーストを選ぶのは難しかったのですが、僅差でこの展覧車を挙げたいと思います。展覧車は日本自動車工業会の出展で、観覧車に乗りながら展示を見るという万博史上初めての試みでした。まずはプレショーゾーンで東京モーターショーの歴史を知り、観覧車に乗ったら前半は自動車と人類の歴史、そして後半は万博会場の景色を楽しめるというものでした。

 確かにアイデアは面白く、人気のあったパビリオンではありますが、景色ばかりが印象に残って展示の内容があまり印象に残らなかったことと、一切予約制度が無く、直並びしか見る方法が無かったので他と比べると見るのが大変でした。まあ、その方が平等といえば平等なのですが。

写真
▲展覧車の展示ゾーンは人もまばら。

企業パビリオンゾーンB

テーマシアターめざめの方舟

 中日新聞、中部日本放送(CBC)、東海テレビ、積水ハウスという地元を代表するマスコミなどが共同出展したのが、夢みる山のテーマシアター「めざめの方舟」です。日本のアニメーションの鬼才といわれる押井守監督を総合演出に起用して製作されたアニメーションを、円形のシアターで見せるというものでした。

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