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最大面積パビリオンにはまだ空きが
(2005-09-10)

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最大面積を誇るパビリオンとは

 9月に入り、土日は20万人を大きく上回り、平日でも多数の来場者のある愛・地球博。そんな状態ではパビリオン巡りもままならず、行列に並びに行くようなものだなと思われている方も多いでしょう。しかしです。この愛・地球博で最大面積を誇るパビリオンが、今でもほとんど待つことなく体験できるということをご存知でしょうか。しかもそのパビリオンは愛・地球博のテーマである「自然の叡智」を体感できるものとなっています。長久手会場でも体験できますし、瀬戸会場ではさらに本格的な体験をすることができます。今回は、混雑する企業館、外国館を尻目に、愛・地球博の真髄ともいえるパビリオンをご紹介しましょう。

 それは自然体感プログラムです。

「えー、高い入場料を払って万博に行って、自然を体感だなんて...。」

 と仰る方も多いと思うのですが、結構多彩なプログラムが用意されていてこれが面白いのです。あっという間に時間が過ぎてしまいます。特に一人で来場される方や、お子さんにはオススメしたいプログラムです。残暑厳しい日差しに晒されて、ただグローバルループをブラブラするだけならば、森で童心に帰った体験をする方がよっぽど有意義だと思います。

長久手会場・南の森

 会場の最南端にあるEXPOドームの左側に、南の森の入口があります。ここから階段を降りるとすぐ森のビジターセンターがあります。南の森では、3つのプログラムを用意しています。

体験工房「おもいで教室」

 大阪万博が開かれた1970(S45)年。その当時の教室を再現したのがおもいで教室です。当時の暮らしの様子を授業形式で楽しく振り返ります。教室自体の見学は朝9時30分から午後6時まで。プログラムは各20分で1日3回、11時55分、12時55分、13時55分から開かれます。参加方法は教室周辺で配布される整理券を受け取ってください。定員は16名ですが、立ち見での見学も可能です。

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