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台湾に行けばずっとサークルKはある!日本のポンタも貯まるように!え?ポンタ?
(2016-09-06)

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★台湾のサークルKはこれからも無くならない!
★台湾のサークルKには寿がきやのカップヌードルが充実!
★台湾のサークルKはポイントがポンタ・サークルKポンタがいる!

 8月31日をもって、会社名としては消滅した「サークルKサンクス」。店舗ブランドも順次「ファミリーマート」に切り替えられ、店舗名としてのサークルKも2018(H30)年2月末までに消滅することになっています...と言っても、それは日本だけの話。

 日本におけるサークルKの起源は、アメリカのサークルKと名古屋のユニーがライセンス契約を交わし、1979(S54)年に「サークルケイ・ジャパン」として出店したことが始まりです。現在、アメリカのサークルKはロゴを変更しており、日本のサークルKのロゴは、アメリカ人にとっては「旧ロゴ」で懐かしさを感じるそうです。

 そんなアメリカのサークルKも1990(H2)年に一度破産するなどし、現在はカナダのコンビニの傘下にありますが現存。また、アメリカと日本以外にも各地に店舗があります。なかでも注目は台湾です。

 さっそく、台湾のサークルKに急行してみると...。なんと、同じ名古屋を発祥とする寿がきやのカップラーメンが置いてありますし、あの、ポンタが、サークルKの制服を着ているではありませんか!あれ?サークルKってポンタだったっけ?

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台湾の4大コンビニとは

 台湾には4つの大手コンビニチェーンがあります。セブンイレブン、ファミリーマート、ハイライフ、そしてサークルKです。現地の方にお話を伺いますと、かつてはもっと多くのチェーンがあり、淘汰されてこの4つになったとのことで、日本に似た流れではあります。

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