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台北地下街で発見!激カワネコキャラDNAXCAT(九藏?窩)
(2013-08-09)

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★同人サークル発・地下街のキャラからアニメ化へ
★グッズ展開も台湾ご当地色濃く思わずゲット
★日本のフラッシュ黄金時代を思い出す絵ではあるよね

 私は動物をモチーフとしたキャラクターが大好きなのですが、そんな私にとって台湾はまさにパラダイスといえます。台湾は日本のアニメ文化が深く入り込んでいて、日本のキャラクターが人気を集めているのですが、一方で、台湾オリジナルのキャラクター展開も盛んです。しかしその方向性は、ゆるキャラに傾いている日本とは違って王道を歩んでいます。

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 台湾で街あるきをしていると、いわゆるゆるキャラではなく、動物をモチーフとした、ゆるくないキャラクターにたくさん遭遇します。動物を擬人化したキャラクターを愛好する人々の総称である「ケモナー」狙いのものから子ども向けまで、本当に様々見かけます。

 そんな台湾で今、出世頭と言えるネコキャラを台北地下街で見かけました。その名も「DNAXCAT」。同人サークルから始まりアニメ化まで上り詰めたその人気の秘密を紐解きます。

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台北地下街のキャラ展開

 アニメやキャラクターが人気を集めているのは日本も台湾も同じなのですが、日本と台湾でひとつ大きな違いがあります。それは、台湾では市民権を得ているということ。もちろん日本でも、ゆるキャラという形では一般の人もキャラクターに親しむ時代を迎えていますが、萌えキャラやケモナー的なキャラなどはやはり、マニアから一般人へと越えられない壁があります。

 ところが台湾にはその壁がありません。電車のイメージキャラクターに萌えキャラが採用されたり、街角にケモナーキャラがいたりするのです。そんななか、注目したいのが台北駅の台北地下街です。

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