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出産直前のパンダのシンシン見てきました!
(2012-07-06)

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★シンシンのかわいさは異常
★リーリーは動き回る一方でシンシンは?
★奥のほうにいたー!

 6月末、東京に行ってきたのですが、その目的の半分以上は、パンダのシンシンであったといっても過言ではありません。といっても、妊娠していることがわかったから行ったわけではなく、前々からずっと見に行きたいと思っていたのです。

 自分の行動を振り返ると、どうやら自分、かなりパンダが好きなようです。

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東京に行ったら上野に行ってしまう...

 初めてパンダを見たのは、中学校の修学旅行でした。そもそも、その時が人生初の東京。東京での見学コースは自分たちで組むことができまして、自分は「絶対にパンダが見たい!」と主張したことを覚えています。

 最近では、今からちょうど5年前の2007(H19)年に、ひとりで上野動物園に行って、リンリンをじーっと眺めたことを記憶しています。雨の日で、パンダ舎は閑散としていて、ほぼパンダひとり占め状態でした。リンリンは床にべちゃーっと寝転んでいて、その愛くるしい表情を見ることはできませんでしたが、パンダってそんなところもいいですよね。雨の日だったから余計かもしれませんけどね。

 しかしリンリンはその翌年、あの世に旅立ってしまいます。

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妊娠の発表でひょっとして...

 リンリンが死んでから2年10か月。上野動物園にパンダがやってくることになりました。それが今いる、オスのリーリーとメスのシンシンです。2011(H23)年4月より公開がはじまり、自分はこのニュースをテレビで見たとき、衝撃が走りました。その衝撃とは、シンシンのかわいさです。

 パンダというのは、目の周りの黒い模様がかわいいだけで、その奥にある瞳が結構怖いと言われることも多く、最近ようやく、DNAの分析によってクマの仲間であるということがわかったことからも、よく見ると、目つきは鋭いパンダが多いものです。

 しかしです。シンシンは目がかわいいんです。これまで見たどのパンダよりもかわいくて、「今度東京に行ったら、絶対にシンシンを見に行こう」と決めていたのです。

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